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コスモGの★おもちゃ★パラダイス(跡地)

怪獣、ヒーロー好きのコスモGのおもちゃ紹介ブログの跡地です。

大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!

第40話「最後に怒るのは誰だ?!」

高町なのはとの楽しいウィークエンドをすごしていた、カブトザキラーとちゅじゅみやハリュヒ。
そんな折、なのはを遊園地に誘ったカブトザキラーが、なのはに惚れるツインテールの嫉妬を買い、ツインテールの猛攻を受けてしまう。
幸い、仲裁に高町なのはが入ることで大ゲンカは免れつつあったが、運悪く、そこにカブトザキラーの荒くれ先輩エースキラーが出現!
わざわざ、カブトザキラーがなのはのためにバイトのお金をつぎ込んで買った、遊園地のチケットを踏んづけて台無しにして登場したエースキラー。
楽しいはずのウィークエンドは、一気に一変してしまった!

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カブトザキラー「チケットが、チケットがぁ~~~!お~いおいおいおい(泣)!!」
エースキラー「フハハハハハハハッ!なんだ、だらしねぇ野郎だぜ!こーんな紙切れごときでよぉ泣いちまうだなんてよォ!ァア?!」
ちゅぢゅみやハリュヒ「うぇーん!ゆーえんちー(泣)!!」
カブトザキラー「が、頑張ってバイトで貯めた金を使って買ったのに…!いつも世話になってるなのはさんや、ハリュヒに楽しんでもらおうと思って買ったのに~~~(泣)!!」
エースキラー「ァア?!なーにが遊園地だ!何が頑張って買っただぁ?!」

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エースキラー「おぃよく聞きやがれこのポンコツ!貴様は我らヤプール軍の恥さらしだ!俺ぁな、ウルトラ兄弟を越えた存在であるこの俺様をだな、わざわざ模して作られた貴様がだな、こーんなトンマで役立たずなことにあったまきてんだよ!だがな、貴様が再び我らヤプール軍に戻り、キラーの名にふさわしく、戦いの中に戻ってくるのなら、許してっやってもいいんだぜ?どうだ、戻るか!それともここで死ぬか!!」
カブトザキラー「チ…チケット……、俺が頑張って買ったチケット…!」
エースキラー「聞く間でもねぇってか…。ならお望みどおり、役立たずぁブチ殺してやるぜ!」

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なのは「こら!あなた何てことをするの?!カブトザキラーさんが…頑張って買ったものを、こんな風に踏み潰すなんて…!謝りなさい!!」
エースキラー「ぁ?なんだァこの尼!」
なのは「私は時空管理局本局武装隊、航空戦技教導隊一等空尉、高町なのはよ!そして、ウルトラマンと共にレイブラッド星人、その他の邪悪軍隊打倒の使命を受けて戦ってるの!あなたはヤプールの超人ね?!」
ツインテール「なっ、なのはさん!ダメだ!ソイツに近づいちゃいけない!お願いだ!おいらのところへ戻ってきてくれ!」
グリーンツインテール「戻ってきてくれって、別にお前んとこに元からいたワケじゃねェだろうよ。それにしても、映画公開中だというのにStrikerSバージョンで登場か、この人は…。」
エースキラー「ほぅ、なら貴様が噂に聞く、あのエース・オブ・エースか…。」

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げしっ!!
なのは「うぐっ!!」
カブトザキラー「な、なのはさん!!よくも、よくも…!!」
エースキラー「フハハハハハハハ!!このエースキラー、エースという名を持つ者は全て撃滅する!貴様がエースの名を持っていることは、不運だったな!だが所詮は人間だ!この俺を超えられはできんのだ!」

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シュルルルル!
カブトザキラー「つ、ツインテール!」
ツインテール「おごり高ぶるヤプールの悪魔め!オイラのなのタンを傷つけた罪は、重いと知れ!」
エースキラー「おんのれぇ~!この弱者がぁ!!」

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ツインテール「カブトザキラー!なのタンの気持ちがお前に向いているのは、オイラの負けだ!だがオイラは、なのタンを想う気持ちは誰にも負けない!お前になのタンを想う気持ちと誇りがあるなら、それを見せてみろ!!」
カブトザキラー「そ、そうだ…!俺は、俺はなのはさんにいつも、助けられてきた…!今度は、俺がなのはさんを救う番なんだ!こんな所で負ける訳には!」
ツインテール「邪悪よ!よく聞け!このオイラがいつまでも食われ役だと思ってたら、大間違いだ!なのタンへの純なる想いが、オイラを無限に強くする!」

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エースキラー「黙れこの弱者どもがぁ!たっぷり動けるようになったこの俺に、たった4関節の貴様が勝てるかいバカタレ!!くらえ!ディバイン・バスター!!」
ドシュン!!
カブトザキラー「バカな!なのはさんの技を使うだなんて…!」
エースキラー「貴様、エメリウム光線を使えるくせに忘れたか!我らキラー戦士は、他の戦士の技を手に入れ強くなる!かつてはウルトラ兄弟の技を手に入れ、今度は、戦う相手全ての技を手に入れることができるようになったのだ!無限に強くなるこの俺の前に、滅びされェェェ!」

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ゆらっ…
エースキラー「?!貴様っ、まだ生きてたのか!何だその目は!」
カブトザキラー「な、なのはさん?!ダメです!逃げて下さい!ここは俺が!」
なのは「…だめじゃない、せっかく、人が頑張って買ってきたものを踏み付けたり…。ねえ?ちゃんと、仲良くしなくちゃだめじゃない。…それとも、私の言ってること、そんなに間違ってるかな…?」
ちゅぢゅみやハリュヒ「な、なのはお姉ちゃん…。」
なのは「じっとして、よく見ていなさい…。」
ツインテール「お、オイラのな、なのタン…!!お、オイラを守ってくれるんだね…!」
グリーンツインテール「いや、なんか違う気がするよ…(汗)?なんか、どこかの動画視聴サイトで見たような顔つきに…。まさか…!」
エースキラー「うるせぇ!この俺に歯向かう気か!なら貴様から叩き潰してやるぜ!」

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なのは「少し、頭冷やそうか…。」
バシュウゥン!!
ドゴーン!!

エースキラー「グアアアアアア!!!」
ツインテール「ワアアアァァァァァ!オイラまで何で~~~?!?!」
カブトザキラー「…な、なのはさ…ん…?!」
ちゅぢゅみやハリュヒ「うわーん(泣)!なのはお姉ちゃんが怖いよ~(泣)!」
グリーンツインテール「やはり!!これが、これが噂のヤンギレパワーというやつなのか…?!恐ろしい…!」

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ギギA「今だ!グラヴィトンビーム!」
ビビビィーー!!
なのは「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
カブトザキラー「アッ!な、なのはさんが捕まった?!」


100118 (20)のコピー
ギギA「ご苦労様。君達のおかげで、我々は強力な兵器を見つけることができたよ。ギッギッギ。」
ギギB「最初は我らが呼び寄せたそのチビ、ちゅじゅみやハリュヒを涼宮ハルヒに向かわせて、困惑した涼宮ハルヒを利用しようと思ったのだ…が、お前がそのチビを匿ったおかげで、作戦は続行不可能になった。ギィーッギッギッギ。」
ギギC「だがそのかわりに、貴様らがこの高町なのはに関わってくれたおかげで、我らはヤンギレ冥王なのはを覚醒させてて、新戦力に使うという作戦を立てたのだ。結果、高町なのはは見事にヤンギレ冥王として覚醒を迎えた。感謝するぜ。ギギギギギ。」
カブトザキラー「や、ヤンギレ冥王、だと?!」
ギギB「その通り。この高町なのははキレると必要以上にコワ~イので、ヤンギレ冥王といわれているのだ!」
ギギA「我々はこの冥王を利用し、レイブラッドと全てのレイオニクスを掃討する!貴様らにも平和が訪れて、いい考えだろう?」

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ちゅぢゅみやハリュヒ「わーん(泣)!やだやだぁ!なのはお姉ちゃんをかえして~(泣)!」
ギギA「何だこの子供は、いつまでもフォークなんぞ持ちおって…。泣きつくのはいいけどよ、せめてフォーク置いて来いよ。」

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カブトザキラー「フザけんな!なのはさんは、お前らの兵器なんかじゃない!今すぐ、なのはさんを離さないと、ひ、ひどいぞ!」
ツインテール「おのれ!どこまでもオイラとなのタンの愛を引き裂くつもりか!だがオイラは、そんな邪悪な運命にも負けはしない!オイラは運命が冷たいというのなら、どこまでもその運命に立ち向かっていくぞ!」
ギギC「やかましいな…。片付けていくか、コイツら。」
ギギA「いいだろう。合体だ!」

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ギギプログレス「ギーッギギギギギギギギギ!!」
シュバババーーー!!!
カブトザキラー「ウワーーッ!な、なのはさ~~~ん!!」
ちゅぢゅみやハリュヒ「うわーん(泣)!おぢちゃ~~~ん(泣)!!」
グリーンツインテール「どへーっ!!なまじひとりだけ無事だったがために、巻き添えくらっちゃったよ~~~ぃ!!」
ギギプログレス「心配ない、この娘はいずれ、我らギギ族の力となってレイブラッドを打ち破り、地上攻撃用の兵器として、その功績が称えられるだろう!我らギギ族に勝利をもたらす存在としてな!ギーッギギギギギギギギギ!!」

自業自得にも、エースキラーは高町なのはの怒りの攻撃を受けて、倒されてしまった。
だが、そのなのはの力を狙ってやってきたギギ族に、なのはは捕らえられてしまった!
なのははこのまま、ギギ族のレイオニクス掃討のための兵器となってしまうのか?
カブトザキラーは、なのはを救うことができるのか?!
そして…ちゅじゅみやハリュヒはいつまでフォークを持っているんだ!
お行儀が悪いぞっ!もんっ!

次回予告:第41話「大切な家族…?」



どうも皆さん、ボンボスです~。
なんだかんだいって、更新遅いなぁ…ww

今日で新しい仕事場に就いて1週間なワケですが…1週間経って早々、トンでもない問題が発生してきました。
仕事場で、どうやらインフルエンザ患者が次々と出てきている模様なんです…(汗)
ボンボスはインフルエンザにはかからない自信がありますけど、入って1週間と、まだ入ったばかりでこの状態とはねぇ…^^;何なんよ。
それと、以前までお仕事一緒にしてたディレクターも風邪ひいちゃうし(ディレクターの方は、インフルエンザじゃないのでちょっと安心ですが、大変なようです)

みみ、皆さんも、どうぞ体調にはお気をつけてくださいねっ!!




それはそうと…ボンボス、今頃になって『ああっ女神さまっ』に開眼しました(爆)
いや、キッカケは動画視聴サイトにあったサムネをたまたまクリックしたところからだったんですが…


Youtube『ああっ女神さまっ OVA オープニングテーマ』


これは、1993年に発売されたOVA版の主題歌「My Heart 言い出せない、Your Heart 確かめたい」という曲なんですが、実はこの曲、ボンボスが中学生の頃に聞いて以来、ずっと探し続けていた曲だったんですよ!
よもや、10年以上の時を経て再開するとは…ちょぃ感動ww
ホンマ、ええ曲ですわ^^

で、OVA版全5話から、TVシリーズ第1期第2期、劇場版と、一気に全て視聴。
見事に、ベルダンディのとりこになってしまいました(笑)
もうね、ベルダンディ最高すぎですよマジで。
何ですかあのキャラクター。あんな人が近くにいたらもう何だってできるよ、うんwww


よ、世の中にこんなアニメがあったなんて。
世の中に、こんなにも一緒にいたいと思う女性キャラがいたなんて…!





figmaで出てくんないかなぁ、ベルダンディ。
TVアニメ版じゃなくて、1993年のOVA版のベルダンディで!!(←ここ重要)

やっぱ一番よかったのはOVA版でしたね。
その次にTVアニメシリーズ。劇場版は…コレじゃない感が漂っててなんか違ってましたww












てか、ベルダンディ、リアルにウチに来てくんないかなぁ(無理)
  1. 2010/01/28(木) 02:45:40|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!

第39話「エビ味の怒り大爆発」

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なのは「今日のご飯は、餃子なの♪」
カブトザキラー「いや~、毎度ありがとうございます、なのはさん。俺だけじゃとても稼げなくて。いつもすまんです。」
なのは「いいよ、そんなこと気にしないで。困った時は、助け合いよ。」
カブトザキラー「あ、ありがとうございます…!…ん?どうしたんだ?ハリュヒ。」
ちゅぢゅみやハリュヒ「…ハリュヒ、餃子嫌い…。臭いの…。」
カブトザキラー「こらこら、そんな好き嫌い言っちゃだめだぞ。せっかくなのはさんが作ってきてくれたんだ。ちゃんと食べないと。」
なのは「ううん、いいよ。ほら、ハリュヒちゃん。こっちの餃子はニンニク抜いてるから食べれるよ。なのは特製の、ツナ餃子よ。」
ハリュヒ「…ほんとうに臭くない?」

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カブトザキラー「あっ、そうだ。なのはさん、遊園地のチケットが手に入ったんで、もし暇だったら次の日曜日行きませんか?!」
ハリュヒ「?!…ゆーえんち?」
なのは「え?遊園地?どうしたの?いきなり。」
カブトザキラー「いや、実はこの前福引きで当たったんです(ホントはバイトの金で買ったんだけど)。
ハリュヒを連れて行ってあげようと思ったんすけど、女の子だし、なのはさんがいた方がいいかなって。それにちょうど、3枚あるんで…。」
なのは「そうなの。次の日曜日はちょっとダメなんだけど、再来週なら行けるわよ。」
カブトザキラー「ホントすか?!じゃ、じゃあ是非…!!」
なのは「じゃあ、みんなで行きましょう♪ハリュヒちゃん、よかったね!再来週は遊園地よ♪」
ちゅぢゅみやハリュヒ「ゆーえんち…なのはお姉ちゃんも一緒?」
カブトザキラー「あぁ、みんな一緒だぞ。嬉しくないか?」
ちゅぢゅみやハリュヒ「うぅん、嬉しいの…。晴れがいい…。」
なのは「じゃあ、ご飯食べたらてるてる坊主、一緒に作りましょっ♪」

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カブトザキラー「やった…!やったぞ…!俺は今日、俺はついに、人生の勝利者となった…!!あぁ、こんなに嬉しいことはない…!よし、そして遊園地が終わった後に、なのはさんに俺の気持ちを…!」

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ツインテール「そうはさせねぇぞ!この悪党め!!」
バタン!!
カブトザキラー「痛゛ぇ!!」
ちゅぢゅみやハリュヒ「おじちゃん…!」
なのは「どうしたの?!あっ、あなたは…!」
グリーンツインテール「ぁあぁ、お前なになってんだよ!はやまっちゃいけないって!」

100118 (4)
ツインテール「このヤプールの悪党め!おいらのなのタンをたぶらかそうったって、そうはいかねぇぞ!なのタンに手ぇ出す奴ぁたとえお天道様が許しても、このおいらが許さない!」
カブトザキラー「ちょ!ま、待て!俺なにもそんなつもりじゃ…!いたいたいたい!!」

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なのは「やめなさーーーーーい!!!!」
ドシュッ!!
ツインテール「あぎゃらぱァ!!!!」

100118 (6)
なのは「ちょっと!あなた、自分が何してるかわかってるの?!」
ツインテール「あ、、あの…顔こっち(下)なんすけど…。」
なのは「言っておくけど、私はそんな乱暴をするような子は嫌いよ!」
ツインテール「そ、そんなぁ~(涙)!」
グリーンツインテール「いやぁ、すまんねぇ姉ちゃん。コイツ、どうかしちゃってさ…(だがしかし、俺たちのこの体制、人間どもにとっては羨ましいとは、管理人談)。」
ハリュヒ「うぇんうぇん(泣)、おぢちゃん大丈夫(涙)?」
カブトザキラー「ち、チケットチケット…!あ、あった!よかったァ~、無事だぁ~…。」

100118 (7)
グシャっ!ぐりぐり、ベリベリベリ!!
カブトザキラー「あッ?!!!あっ、アアァァァ~~~~!!!!!!!」

100118 (8)
エースキラー「おぅなんか踏んじまったぞ?おぅ?ゴルァ!久しぶりだなぁ、このでくの棒が!ヤプールの世界を抜け出してどこ行ったかと思ったら、まさかこんな所で地球人などといちゃついてるとはなぁ!!ァア?!」
カブトザキラー「ち、チケットが…!ば、バイトの金貯めて買った、チケットがぁ~~~~~!!!!!」

ツインテールに恋の誤解をされ、一時は危ない目にあったカブトザキラー。
だがそんな彼にとって、さらなる恐るべき事態が起きてしまった!
ヤプール軍から抜け出して平穏に生活していたのもつかの間、なんとイジワル先輩であるエースキラーが、追ってきたのだ!
そして今、エースキラーはカブトザキラーがなのはに告白するために、バイトで頑張って貯めたお金で買った遊園地のチケットを踏んづけてしまった!
これは次回、とてつもない戦乱が巻き起こるに違いない…!!

次回予告:第40話「最後に怒るのは誰だ?!」




ハリュヒ頭でけェなwwww



どうも皆さん。
相変わらずお久しぶりでございます~。

さて今月は本当に、急がしい毎日でございました。
仕事で思いもよらない事態が続発してしまったもので…。
なんか今月に入ってからね、仕事でのPCトラブルが妙に多すぎるんですよ。

なんだろ…ボンボスの背中に何か悪いモンでも憑いてるのかな…orz
それとも、何か悪いことしたかな…(涙)


さて今月は目新しいおもちゃも特に無く(フィギュアーツのキュアルージュとキュアミントが、発売が本来なら今月だったのに、3月に延びたんですよ?!まったくもゥ!)…、いや、サラマンドラのリペイント・ソフビがあったww

今月、ブログを書くとしたらおもちゃ紹介より、停滞気味だった『大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!』を更新するかもしれないです。
…でもアレ、撮影とかすんのにすげぇ時間かかるけど(苦笑) [大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!]の続きを読む
  1. 2010/01/18(月) 06:24:57|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!

第38話「大空への夢」

一角超獣バキシムをベースとして生み出された、ヤプールの新型超獣、バキシマム。
ヤプール科学史上、最大の火力を誇る新型火炎ユニットを搭載したバキシマムの圧倒的な火力は、レイオニクス撲滅とウルトラ一族撃退の要になると確信されて
いた。
だが…

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ベロクロン「…なぁバキシム、お前何とかしろよ。」
バキシム「何とかって、何がよ?」
ベロクロン「いやだって、ほら、あれ…」
バキシマム「ボクもいつか、あの大空を飛ぶんだ!あの自由な鳥のように…」
ベロクロン「アイツさ、自分のこと鳥の超獣だと思いこんでんだよ。本当は、芋虫のくせに…。それなのに、あんな叶いもしない夢を…。」
バキシム「は?別にいいじゃんあんな奴。なんで俺がいちいち面倒見なくちゃいけないんだよ。大体、ほっといた方がおもしれぇじゃねぇか。」
ベロクロン「…お前、つくづく薄情だよな。」

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Uキラーザウルス「何なに?どったの?みんな。」
バキシム「…あ、俺おもしれえこと思いついちまったぜ。おいUキラーよ、お前頼まれごとしてくれねぇか?」
Uキラーザウルス「なになに?」
ベロクロン「ちょ、その前にお前、もうちょい離れろよ。お前ただでさえ図体デカい上に、触手とか生えて邪魔なんだから。」
Uキラーザウルス「なにそれ。何で俺が悪者!的なことになるわけ…?」

091229 (2)
バキシム「いやね、そこにいるバカがさ、空飛びたいんだとよ。だからお前の力で、アイツを飛ばしてやってくれりゃいいよ。」
Uキラーザウルス「あぁなるほど。俺がアイツの夢叶えてやるんだね?いいよ。俺何でもやるよ。英雄になるもんね。でもどうやりゃいいの?」
バキシム「簡単さ。お前の力でとりあえずアイツを空にほっぽりだせばいいんだ。あとはアイツが自分で飛ぶはずさ。」
Uキラーザウルス「なるへそ。触手とか使っていい訳ね?」
ベロクロン「お前、絶対アホだろ。この文脈で利用されてるだけだってわからんなんて。」

091229 (3)
Uキラーザウルス「ほれバキシマム、一発飛んできな。」
ばびゅん!!
バキシマム「やったァ!飛べる!ボクは、この空を飛べる!ボクも大空を羽ばたく、自由な鳥になるんだ!!」
バキシム「プギャーははははははは!!あーおっかしいぜあのバカ野郎!」
ベロクロン「あぁ行っちまった。ナムアミダブツ…。」

その頃…

091229 (4)
バルサ巫女つかさ「ホーッホッホ!お姉さまぁ、また迎えに来ましたわよォ。いい加減、わたくしのいうことを聞いて下さいな。」
かがみ「いい加減にするのはつかさ!あんたの方よ!いつまでもレイなんとかとか言ってないで、さっさとこっち来なさい!」
パンドン「…俺、飽きちゃった、このレイオニクス。だって、いつまで経っても他のレイオニクスんとこ、行ってくれないんだもん。」
キングパンドン「俺も同じ。いつまで姉とかホザいてんだよ。」
超コッヴ「ほら、聞いただろ?奴さんらも、同じ気持ちなんだよ。」
レイキュバス「ウグ…、いや、こんなハズじゃなかったんだよ。俺の思い描いたビジョンでは…。俺のビジョンでは、ゲームに強いこなちゃんだったら、レイオニクスバトルに勝ち進むから、色んな怪獣と渡り歩いて圧勝しまくっていけると…。」
こなた「だってさ、今大怪獣バトルのカード、レアカード当たっても相場下がってるからさ。ウルトラレアのカードも、1000円くらいで買えるんだから、士気下がっちゃうよ。」
超パズズ「そしていつの間にか、つかさちゃん奪回委員会みたいになっちまったからなぁ。てか、さっきからこなたちゃんいじってるこのメガネは、何なんだ?」
ひより「いやぁ~~、先輩、ちっちゃくなってカワイイっス♪やっぱ二頭身キャラは重要ッスねっ。」
こなた「やぁ、ひよりんも“先輩”(←強調)であるこの私にまで手を出すとはねぇ。これは、新ジャンルとして先輩×後輩ネタを描くしかないねっ。」

091229 (5)
どどーん!!
レイキュバス「へぶし!!痛ェ!!!!」
超パズズ「どわわっ?!なんかメトロン星人みたいな色のドリアンが落ちてきた!!」
バルサ巫女つかさ「イヤアァァァァァ!!」
かがみ「つかさぁぁーーーー!!!!」

091229 (6)
超パズズ「おい!しっかりしろ!レイキュバス!」
バキシマム「やぁみんな!見てた?!ボクは今、空を飛んできたんだよ!すごいだろ?!」
超コッヴ「んなことより、テメェ誰だよ!!!!」
かがみ「ちょっとあんた!ウチの妹ふっとばして何様のつもり?!」
つかさ「おねえちゃん~、痛いよぅ~…。」
パンドン「あれま、また元に戻っちまったぜ、つかさちゃん。」
改造パンドン「マジかよ。メンドいんだよなぁ。元に戻ったらこっちから取り返しに行って、また記憶を元に戻さなきゃいけないんだからさ…。」
キングパンドン「そんなことよりも!ありゃヤプール超獣だぜ?」
ひより「ぅおおぉぉぉぉぉ・・・・・、せ、先輩にまでこんな反応するだなんて…、あっ、またネタにうなりそうな妄想が広がる…っ!自重しろ、自重しろ私っ・・・・・・・・・・!」
こなた「いやいや、いいんだよぉ?漫画ってのは身近な人間をモデルにするのが、キャラ作りの定番だからね。でもアタシがああいう漫画のキャラに描かれるとなると…お父さん見たら注意したあと、その本を夜な夜な読むんだろうなぁww」

091229 (7)
バキシマム「オォ!そこにいるのは、顔から判断してボクと同じ、鳥怪獣!しかも火炎系の!ボク、バキシマムっていいます!よろしくセンパイ!」
キングパンドン「えっ?あ、いや、火炎系なのは当たってるけど、俺、鳥じゃないよ…?あとお前、“超”獣だろ?」
パンドン「なぁ、確かバキシムって、芋虫だったよな。」
バキシマム「ボク、今日初めて空を飛んだんです!同じ鳥怪獣として、いろいろ聞かせてください!アニキ!いや、肩おモミしましょうか!ボス!とっつぁん!
!」
キングパンドン「いや、君の手でもまれたりなんかしたら、肩ボロボロになりそうだから、やめて…。」
改造パンドン「何このハイテンション…。てか、俺らの顔だけ見て鳥怪獣だとか…軽く嫌味入ってる?

091229 (8)
レイキュバス「テメェこんちくしょう!上に落っこちておきながらすみませんの一言もなしかよ!しかも俺の腹の上にトゲ刺しやがって!!親の顔も見たくないぜ!」
ドバキィ!!
バキシマム「わぁボクを置いてかないでくださいセンパ~~~~~~~~イ~!!!!」
キングパンドン「うぎゃぁっ!!ついでに俺まで叩かれるのはお約束~~~!!」

その頃…

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ベロクロン「なななっ!なんと!このヤプール異次元に人間が乗り込んだなんて!ヤプールさんが出掛けてなけりゃあ、俺達責任問題でお仕置き喰らってたところだぜ!」
バキシム「だから、ヤプールのダンナが戻る前に、ちゃっちゃと片付けるんだ。」
スペクトルマン「まさか、話には聞いていたが本当にいたとは・・・、異次元超人ヤプールの超獣!超獣とは戦ったことがないが、この俺に勝てるだろうか…。」
ハルヒ「ヒャ~~~~~~~!!!!!デカい!デカいのがいるわ!これは今までSOS団が戦ってきた相手の中でも、最大級の相手よ!コイツを倒して映像撮って、来年2月の映画は消失あらためて、『朝比奈ミクルの冒険2 ノンフィクション!ハルヒ団長対大怪獣!完全勝利の巻』を上映してやる!」
Uキラーザウルス「い、イタい女だな…。しかしまた俺見切れてる、みたいな?俺こんなちょっとしか映るんじゃなくて、もっと全身映りたいのに…」
バキシム「テメェじゃあ無理だ。なんだったら、バンダイに土下座してリサイズでもしてもらうこった。」
みくる「涼宮さ~ん、こんなの私ムリですよ~(涙)こんな怖いの、私嫌です~(涙)!」
谷口「大丈夫ッス朝比奈さん!俺がついてますからっ!!」
バキシム「黙りなこの尼。騒がしいとその顔と胸をミサイルで撃ち抜くぜ。」

091229 (11)
ドスン!
Uキラーザウルス「んぁ?何?」
バキシマム「わ~いみんな!聞いてきいて!ボク、この大空を飛んできたんだよ!そう、まるで、子供の頃に夢見た、あの銀色の流星のように…!!」
バキシム「何だテメェ、戻ってきやがったのかよ。帰ってくんじゃねぇよこのアホたれが。」
ベロクロン「バキシマムよ、お前まさかウルトラマンに憧れてたのか…?とりあえず、ヤプール様の前で銀色の流星ってのは言うなよ?解雇されっから。」
ハルヒ「もう一体増えた?!しかも空から!!さては大空を飛ぶ、鳥怪獣ね!」
バキシム「ほれ見ろ。テメェのせいで早くも誤解を招いたじゃねぇか。鳥じゃねぇし、怪獣じゃねぇよ!“超”獣だよ!!」

091229 (12)
ハルヒ「敵が増えたわ!こうなったら、こっちも究極兵器で対抗するまで!いくわよ!朝比奈ミクルの最終最強技!ミクルミサイル発射あああああぁぁぁ!!!」
ボフン!ボフン!
シュゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!!!!!!

みくる「ひええぇぇ~~~ん(涙)!やめてください~~~~~!!」
谷口「WAWAWAっ!!あ、朝比奈さんの、全人類のお宝がぁぁぁぁぁぁ!!!!やめてェぇェェェェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!!!!!!!」

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ガシッ!!
ハルヒ「有希?!何するの!!」
Uキラーザウルス「ほへっ?何で俺らを助けたの?この娘。」
長門「以前(「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第1巻参照)言ったはず。このミクルロン配合ミサイルは、地球の表面を七回焼く尽くすほどの火力があると。今これを使っては、貴方たちの命の保障もできない。だから、止めた。」
バキシマム「すごい!君も空を飛べるんだね!よかったら、ボクにお話聞かせてくれないかな?!」
ハルヒ「むっ、ムムム…、しょ、しょうがないわね有希ったら…。」
谷口「よくやったぜ長門!特別に、俺の中のランキングを特Bランクにあげてやるぜ!!」
ベロクロン「おのれ、あの女め…!このミサイル超獣である俺をさしおいて、あんな巨大ミサイルを放つだと…?!だが見くびるんじゃねぇぞ!このミサイル超獣ベロクロン、貴様なんかには負けねぇぞ!見てろ、俺の超ミサイル能力を…!!」

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ベロクロン「ぐああああああああ!!くらいやがれ~~~~!!俺の新ミサイル技だぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ズギュンズギュンズギュン!!!
チュドンチュドン!チュド~~~ン!!

谷口「ォアッチチチ!!WAWAWA~~~~!!!」
スペクトルマン「何だと?!こ、これは!ヤツは一瞬にして、自分の中のミサイル発射装置を胸に作り出したんだ!」
ベロクロン「そのとおり!そこの娘に負けてなるもんかという情熱が、俺の体内改造を可能にしたのさ!これを、俺の新必殺ミサイル技、おっぱ○ミサイルだァァァァァァァァァァァ!!」
ハルヒ「なんのこれしきィ!全部跳ね返してやるわ!!」
みくる「ひええぇぇぇぇぇぇぇん!!怖いです~~!危ないですぅ~~~(涙)!!!」
バキシム「テメェ、軽蔑すんぞ。」
ベロクロン「ゲハハハハハハハハハハハハハハハァァァァァァァァァ!!!みんな!みんなくたばりやがれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!」
長門「大丈夫、この攻撃の攻略は簡単。飛び交うミサイルをよけて、敵の発射装置を…」

091229 (15)
長門「とぅっ(棒読み)」
ブチュッ!!!!!!!!!!
ベロクロン「ぎぃやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

バキシマム「あれっ…、ボクの空飛んだ話はどこ行ったの…?」
Uキラーザウルス「てか、14枚目の画像からはずされてしまったよな…。くそう…。」

次回予告:第39話「エビ味の怒り大爆発」

バキシマムの性格変えました(爆)
以前ソフビのレビューした時はカブトザキラーも涙な不良だったのですが、なんかバキシムもおすだからおもしろくないので…。
それに鳥っぽいのを見て、こうした方がおもろいわと思ったしだいですww

それにしても、1ヶ月ほったらかしての更新てどうなんだ自分でも…orz
物理的に忙しかったりなんだりというのが、最大の理由なんですが…(苦笑)
地味に時間かかるんですよね、このストーリーの写真撮影と画像加工。

文章は、電車の中とかで携帯で作ってるんですけど(ぶっちゃけ)

さて今年も残りわずかになりましたねー。
あと1回くらいは、おもちゃ紹介して更新したいなぁ。
31日とかになるかも…。
  1. 2009/12/29(火) 23:11:48|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!

第37話「ナガトンメテオ炸裂!ゴルザVS長門有希」

091116.jpg
長門「今日の私は空飛ぶ宇宙の覇者。いざ冒険の旅へ。」
ゴースタードラゴン「ヒューウィーゴー!さぁ旅立とう!勇気を胸に!旅費をポケットに!パスポートをカバンに!」
シュゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!
キョン「長門、楽しんでるなぁ…。」
キングジョーブラック「キョン君、もう80%程は諦めてるジョね・・・。」

091116 (1)
ゴチン!
ゴルザ「いてぇ!!」
ゴースタードラゴン「アッ!ヤベぇ!!!」

091116 (3)
ゴルザ「でぇい!!!テメェ何しやがんだ!!俺にケンカ売ってんのか!!!」
長門「レイオニクスバトルにおける、危険因子を発見。放置しておけば、レイオニクスバトルの範囲を通り越して、宇宙を破壊する危険性がある。駆除処理を開始する。」
ゴルザ「この俺を害虫呼ばわりか!このこざかしい人間やろうめ!叩き潰してやるぜ!!」
ゴースタードラゴン「あれー?ボク3コマ目にしてフレームアウトですかー?(涙)」

091116 (4)
キングジョーブラック「ア、超古代竜メルバだジョね。」
メルバ「ありゃ、もうすでに戦っちまってたかぁ。しまったな…。」
キョン「なんだあんた。あの怪獣の仲間か?」
メルバ「おや、アンタらあの女の仲間かい?まぁ、俺んとこのは仲間なんて立派なもんじゃないがね。腐れ縁ってヤツよ。いやー、アンタらの仲間にいきなりケンカふっかけちまったみたいで、すまねぇな。」
キョン「いや、あっち…長門の方から始めたようなもんだからな、今回に限っては。」
鶴屋さん「にゃーっはっはっは♪よろしくぅ!」
キョン「ところであんた、あの怪獣止めないのか?仲間だろ?ぶっちゃけ言うけど、長門にかかったらタダじゃすまないぞ?」
メルバ「いや、いーんだよ別に。戦うのがあのバカにとっちゃ、飯食うよりも生きがいなんでな。それで死ぬんでも、別に俺こまらねーしさ。静かになるだけだし。アンタんとこだって、あの長門ってヤツ大丈夫かい?悪いけど、ゴルザにブッ殺されても保障しねぇぜ?」
キョン「大丈夫さ。長門はあのくらいじゃ死なないからな。」
メルバ「ほぉ、そりゃ奇遇だな。お互い、大変なモンをかかえちまってるってワケだ。」
キングジョーブラック「…二人とも、なんでそんな冷たいことがサラリと言えちゃうんだジョ…?」

091116 (5)
キョン「いや、断っておくが俺は冷たいわけじゃないぞ?俺は長門は大丈夫だってわかってるから、言えるだけさ。まぁ、これが相手が朝比奈さんだったりハルヒだったりした場合は、話は別だけどな。全力で阻止するさ。」
鶴屋さん「ほぅ、やっさしいねぇキョン君♪…ところで、アタシは?」
キョン「それ言う前に、鶴屋さんはそのスタイルを何とかしてくださいよ…。なんか前から、一切の説明が無いですよ?」
メルバ「ちなみに、俺は誰であろうと止める気は最初から一切ないぜ?」
キングジョーブラック「キョン君の意見も、メルバの意見も、それぞれすごく納得できちゃうからまた困るっちゃうジョ…。」

091116 (6)
ゴルザ「うぉりゃああああああああああああああ!!!!!!俺の前じゃ色気は通じないぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!」
ドゴオォォォォォ!!!!!
キングジョーブラック「い、色気ジョ?あぁ、きわどくパンチラしかかってたところとかジョね。」
キョン「しかしあの怪獣、長門とはいえ女に対しても容赦なさすぎじゃないか?さすがに、見てて怒りが…」
メルバ「まぁ、アイツの場合色気が通じないのは本当だけどな。ってか、色気とかそんなのとは全く持って別の次元にいるようなもんだし。そういう概念すら、あのバカにゃないよ。」

091116 (8_2)
ゴルザ「くたばれええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」
シュビビビビビビビビビィィーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
長門「ショアッチ。」
メルバ「ほぉ、避けやがった。」
キョン「おぃちょっと待て。今長門、シュワッチって言わなかったか?!」
鶴屋さん「キョン君、それは聞き間違いさね。アタシは、サバンサ!って聞こえたSA!」
キョン「…いや、さすがにそれはないかと思いますよ…?」
鶴屋さん「…まねー。」

091116 (10_2)
長門「長門レーザーキャノン発射」
ビビビビビビビビーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
ゴルザ「なんだァ?!こんなちゃちい光線じゃ俺を倒せはしねぇぜ!!」
長門「このレーザーの成分は、デュアルナガトリウムMS87。ちなみにMSとは、ショートヘア萌(Shorthair Moe)の略称を逆にしたもの。」
キョン「…長門、何だその微妙すぎるアピールは…。」
キングジョーブラック「自分で言っちゃってるジョね・・・。ア、これはナガモンが言ってるんじゃなくて、このブログの管理人の心の言葉だと考えるんだジョ。」
メルバ「てか、それこそいらねーだろ。誰も管理人の心なんざ知らんて。てかさっきから何だ?戦いの写真だってのに俺ら観客側の会話ばっか入ってるぜ?」

091116 (11)
長門「…そろそろ本気を出す。私がこの日のために、情報統合思念体から授かった、新たなる技を発動する。既に許可コードは受信済み。」
ゴルザ「ほぉ!おもしれぇじゃねぇか!ならさっさとその技を見せてみやがれ!どうせこの俺にゃ効かねぇがな!」
長門「では発動する。究極戦術ナガトンメテオ…。」

091116 (14)
長門「っとその前に、デュアル分身。」
バルルルルルル
ゴルザ「増えやがった?!?テメェ、バルタン星人か?!」
長門「違う。これはあくまで下準備。では始める。」

091116 (15_2)
長門(黒)「発動。ナガトンメテオ。」
ズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュンズギュン!!!!!!!!!!!!!!!!!
ゴルザ「どわわわわわわわわ!!頭が!生首が降ってきやがった?!?!」
キョン「おぃ長門!それはお前の子供なんじゃないのか?!」
キングジョーブラック「キョン君、落ち着くジョ…。もうこの世界にいる限り、ナガモンには常識は通用しないジョ。通用しなさすぎるくらいにジョ。」
長門(白)「そして、ここからが作戦の真骨頂。敵がこのメテオ攻撃にひるんだ隙に、敵の急所に一点集中攻撃をする。」
キョン「なんてありきたりな!ってか、それじゃぁ長門の子供はそのためだけに頭だけ降らされたってわけか?!」

091116 (17_2)
長門(白)「一点一撃必殺。ダブルペダニウムスナイパー。」
バン!バン!バン!
キョン「あれだけの前フリやっておきながら、拳銃?!」
キングジョーブラック「いや、それは違うジョ。キョン君。あの拳銃は小型のペダニウムランチャーだジョ。だから、普通の拳銃なんかよりもずっと、ず~~~~~~~~っと強いんだジョ!」
メルバ「お前らも黙れよ。」

091116 (20)
ファイヤーゴルザ「なーんてな!バカめ!そう簡単にテメェらなんぞに活躍の場を盗られてなるもんかい!」
バシイィィン!!
長門(白)「やられた。」
メルバ「あ、スゲェ。あんな萌攻撃すらも、闇のエネルギーに変えて吸収しやがった。あの辺はホント、すげーな。」

091116 (22)
ファイヤーゴルザ「ガハハハハハハハハ!うかつだったな!テメェらの攻撃も、誰の攻撃も、もはや俺にとっちゃぁエネルギーでしかねぇんだよ!テメェで燃え上がらせてくれたこの炎のエネルギーで、テメェを焼き尽くしてくれる!」
長門(黒)「対象の体力、攻撃力、瞬発力、防御力、全てが倍以上に膨れ上がった。計算外。でも対処できる範囲内。」
長門(白)「私もまだ死んでいない。私は死なない。今度は、スペースチタニウム製の武装で攻める。」
キングジョーブラック「ナガモ~ン、そのバットの持ち方、絶対違うと思うジョ~~~~…。」

091116 (23)
ガキイィィィィン!!!
ガイガン「おぉっとォ!やらせはしねぇぜ!」
長門(白)「新たなる攻略対象が出現。危険因子攻撃を妨害する、新たなるイレギュラー因子。」
ガイガン「あのゴルザの野郎は、俺の獲物だ!俺以外のヤツが倒すのは許さないぜ!俺とあの野郎の戦いを邪魔する奴は、切り刻んでやるぜ!」

091116 (24)
キングジョーブラック「アレ、ガイガンだジョね確か。Mハンター星雲の。なんかエラく古風なこと言ってくる奴だジョね…。『ゴジラアイランド』のを、思い出すジョね。」
メルバ「ってかあんちくしょう!俺のポジション盗りやがった!ちっくしょう、叩きのめしてやる!」
鶴屋さん「なーんだぁ。やっぱり何だかんだいっても、仲間想いなんだね~。いい光景さぁ!」
キョン「おーい長門ー。敵がもう一体増えたぞー。気をつけろよー。」

091116 (26)
長門(黒)「こっちはそれどころじゃない。さっきあkら1対1で戦っている。問題ない。あとの処理は白に任せてある。」
長門(白)「任さかされているのが私。」
メルバ「おぃテンメェ!何勝手にゴルザの仲間ヅラしてんだよ!ァア?!いざという時にゃ俺とゴルザが組んでソニックメルバニックレイと決まってんだよ!すっこんでろ!この金属バカ!」
ガイガン「やかましいわ!ゴルザの暴れっぷりに呆れてたような奴が、今さら仲間ヅラしてんじゃねぇ!そんなんだから活躍の場盗られんだよ!貴様こそすっこんでな!できそこないの七面鳥が!」
メルバ「アッ!言いやがったな?!もう容赦しねぇぞ!」
ゴルザ「ガーハハハハハハハハハハハ!!!あっちもこっちも怒号だらけ!俺テンション燃え上がってきたぜぇぇぇぇぇぇぇ!!!やってやるぜ!やってやるぜコンチクショウ!もう誰なり構わずブチ●してやるぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!グアアオオォォォォォォォ!!!!!」

目的のさっぱり見えなくなった戦いは、この後、観客が疲れて家に帰って寝た後も続いたという。
そして、勝利の女神の微笑みを勝ち取ったのが誰なのか、未だ知る者はいない…。

次回予告:第38話「大空への夢」


す、スゲー長い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・orz
画像枚数、2枚ほどカットしたけどそれでも多かったwww

さて、また今日からお仕事が忙しくなります。
今回のお仕事は、いつも以上にちょっと力を入れたいお仕事だったりする・・・・。

でもそしたら、来週のおもちゃ紹介ができなさそうなんですよね…(笑)
来週はウルトラヒーローシリーズのリニューアル第二弾と、figmaの初音ミクのライブVer.の郵送がありますんで。
あと、ねんどろいどぷちのボーカロイドもほしいなぁ(どんだけ)
何せシークレットが、ねんぷち史上初の可動式はちゅねミクなんですからね。
大人買いしないと、当たらないんだろうなぁ(遠い目)
  1. 2009/11/20(金) 03:41:49|
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第36話「姉さんの成れの果て」

091109.jpg
ゾンネル「…ねえ、なんか落ちてるよ。アメリカ産。」
ゾンネルⅡ「ホントだ。なんか模様がついてるけど、何だろう?日本産。」
ゾンネル「それにしても、この産地直送みたいな呼びかけ、何とかならんのかよアメリカ産。」

091109 (2)
ゾンネル「ゲッ!見ろよ、これ蛾だぜ!しかもデッケェ!アメリカ産!」
ゾンネルⅡ「うぉっ!マジだぜ日本産!俺嫌いなんだよね蛾。飛び方も節操ないし汚ェしさ。捨てちまおうぜ。」
ネロンガ「おぃ、どしたどした?お前ら。」
ボルギルス「相変わらず産地直送みたいな呼び方だなぁ。聞いてるこっちまで悲しくなってくるから、いい加減どうにかならんのかよ。」


091109 (3)
ネロンガ「あーーーーーー!!こ、こりゃあ最珠羅の姉さんじゃないか~!」
ゾンネル「誰それ?」
テレスドン「誰って、護国三聖獣の海の神、最珠羅姉さんだよ!俺たちの怪獣界じゃあ姉さんとして慕われている、日本の守り神だよ!」
ゾンネルⅡ「す、捨てないでよかったね…、日本産。」
ゾンネル「んなこと言っても…だって俺知らなかったんだもん。汚ェとか言っちまったよ…。アメリカ産。」
ボルギルス「…でも、なんだかヘタれてるというか…、様子が変だぞ?…。こんなクタッとしてたっけ…。」

091109 (4)
ネロンガ「おい最珠羅の姉さん。こんなとこで何してんだよ。風邪ひいちまうぞ?」
最珠羅「ヤダ。眠い…。あと5分…。」
ネロンガ「ぇええええ………………。」

091109 (5)
最珠羅「ムニャムニャ…。」
ゴロゴロ
ボルギルス「何なんだよ、これ。」
ネロンガ「おっかしいなぁ。最珠羅姉さん、どうしたんだろ…。前は睨まれると怖いくらいの眼力があったのに…。」
ゾンネル「睨んで怖いって、それモスラとしてどうなの。」
ゾンネルⅡ「だって、羽を寝袋にしてるからね…。」
テレスドン「ようしほんじゃ、羽引っぺがしちまおうぜ。人間どもが、起きない子供を起こす時に使う手段らしい。」

091109 (6)
テレスドン「ほれ起きなよ。姉さん。姉さんってば。」
ぺらっ
最珠羅「ヤぁダぁ、寒ぃ…。」
ネロンガ「…………………………」
テレスドン「……………………ダメだこりゃ。」

091109 (7)
ネロンガ「…俺、なんか泣きたくなってきちゃったよ…。」
ゾンネルⅡ「…うん、なんか気持ちわかるわ…。なぁ日本産。」
ゾンネル「そうか?俺どーでもいいけど気持ちなんて。アメリカ産。」
ボルギルス「違うよゾンネル。そこは嘘でもいいからわかるって言わなきゃ。」
ゴメス「やっほーい! 俺登場久しぶり!」

091109 (8)
ゴメス「あれ、何それ?ふんづけていい?」
ネロンガ「いやダメだよお前、だってここにいるのは…。」
最珠羅「…………!!」

091109 (19)
最珠羅「おのれ!死せる魂の権化!またも大和の地を汚しにきたか!!」
ガシガシガシガシ!!!!
ゴメス「痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!!!!」
テレスドン「わわわわっ?!萎びた体が、いきなりシャンとしやがった?!」
ネロンガ「もしくは、羽とお肌のツヤが蘇った?!」
ボルギルス「そんなことより!ゴメスを助けるんだよ!死んじまうぞ!!」

091109 (20)
ゾンネルⅡ「フゥフゥ、ゴメスを引き離したら、また元に…ってか、萎びちまった。」
ゾンネル「怪獣相手に萎びるって表現も、どうかとおもうぜ日本産。」
最珠羅「むにゃむにゃ…。」
ネロンガ「んで、ゴメスの容態は?まぁ大丈夫なんだろうけど。」
テレスドン「もうね、全身毒が回って青くなっちまったよ。あ、でも死にゃしねーから全然大丈夫。」
ボルギルス「それにしても、さっきのはすごかったな。何でゴメスが来たとたん、シャンとしちゃったんだろ?」
ピロロロッ
ネロンガ「あれっ、電話だ。」

091109 (23)_2
ネロンガ「もしもしー?あ、婆羅護吽姉さん?」
婆羅護吽「あ、ネロンガ?そっちにさ、もっちゃんいる?」
ネロンガ「もっちゃん…?誰?」
婆羅護吽「あ、あぁ、最珠羅のこと。」
ネロンガ「あ、あぁいるよ。今目の前に。しおれたのが。」
婆羅護吽「よかったァ…。いや実はね、最珠羅この前の台風でそっちに飛ばされちゃったみたいで。ずっと探してたんだけど見つかんなくて。最珠羅、8年前の戦い以来すっかり自身をなくしちゃって、すっかりヘタれちゃってさ…。」
ネロンガ「は、8年前の戦い…?」
婆羅護吽「んでさネロンガ、悪いけどしばらくそっちで最珠羅あずかってくんない?ちょっとこっち今、暴走族の連中痛めつけるのに忙しくて。」
テレスドン「・・・・・・・・・・・・・・てかちょっと待て。大和聖獣バラゴンって、雌だったのかよ?!?!?!?!?!?!」

091109 (27)
婆羅護吽「あ、ちなみにそっちにゴメスとジラースいるでしょ?言っとくけど、くれぐれも最珠羅に近づけさせないようにね。」
ネロンガ「えっ…。」
レッドキング「あ、いやなんかさ、そっちが騒がしいとかゴメスが倒れたとか聞いて。ジラース一応つれてきたよ。コイツ、リーダー顔してるし。」
ジラース「リーダー顔って、お前な…。」
最珠羅「・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!」

091109 (28)
最珠羅「またも蘇ったか!静まらぬ怒りの権化め!幾多の歴史を滅ぼし、この大和の地を汚してもまだ静まらぬか!この大和の海神最珠羅が、その罪と怒りを荒波に沈めてくれる!」
ガシガシガシガシ!!!!!
ジラース「ほぎゃあああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
テレスドン「わわわわわっ!!ま、また治ったよ最珠羅さん!!!ジラース~~!!」
ゾンネル「ヤッベェ!また怪我した奴運ばされちまうぞ!止めるんだアメリカ産!」
ゾンネルⅡ「OKだぜ日本産!四つ足怪獣だからって運び屋されるってのはいい気しねぇもんだからな!」
ネロンガ「バカバカバカ!!お前余計なことしやがって!!」
レッドキング「何なに?!?!俺何もしてねぇじゃんかよぉぉぉぉぉ!!ひ、ひええぇぇぇぇぇぇ!!」

地球怪獣たちの本拠地に突如迷い込んだのは、かつて破壊獣ゴジラとたたかった大和の護国三聖獣の海の神、最珠羅だった。
しかし、ゴジラに負けたことによる精神的ダメージは大きく、今や最珠羅はただの布きれにようになってしまっていた。
だが、何故かゴメスとジラースが現れると、最珠羅は元の大和の守り神として復活するのであった。
ゴメスとジラース、この2体には何が隠されているというのだろうか…?

次回予告:第37話「ナガトンメテオ炸裂!ゴルザVS長門有希」

ども皆さん!ボンボスです~。
『大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!』、1ヶ月ぶりの更新となってしまいました…。すみませんデス…。
いや、先月から昨日まで、マジで『大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!』で遊ぶヒマなかったので…。
仕事が続いてたんです。

091109 (29)
ちなみに、今回登場したへたったGMKモスラは、「tyクラシック」というメーカーから発売されたぬいぐるみです。
ボンボスにとっての至高の怪獣映画『ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』公開当時に発売されたもので、主に劇場販売していたのを覚えてます(たしか、劇場限定アイテムだった気がする)
ぬいぐるみはこのモスラ以外に、GMKゴジラとGMKギドラとがありましたが、当時ボンボスはこれ買ってなかったんですよ。
それをこの前、まんだらけで800円で発見!

091109 (33)
しかもこのモスラのぬいぐるみ、ムービーモンスターシリーズのGMKモスラとサイズがほぼ同じというモノ。
それでいながら、どうですこの全体に広がるヘタレ感。
あまりにもやる気の無さ丸出しのモスラ。
ぶっちゃけ、癒し系ですwwww
GMKモスラって正直可愛くはないんですが、このぬいぐるみだとすさまじく可愛い。
その存在感は、へたれセイバーに通ずるものがありますね^^ [大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!]の続きを読む
  1. 2009/11/11(水) 02:44:07|
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 画像は少しでも皆さんに楽しんでいただけたら、
 という想いでブログこと残すことにしました。

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