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コスモGの★おもちゃ★パラダイス(跡地)

怪獣、ヒーロー好きのコスモGのおもちゃ紹介ブログの跡地です。

大怪獣バトル ANOTHER EPISODE

第12話「ゴモラ新技逆襲大戦・大バトル編」

前回までのあらすじ
ゴルザに敗れ、鬱になってしまったゴモラの仇を討つべく、弟分のファイヤーゴモラは打倒ゴルザを狙っていた。そんなファイヤーゴモラの前に、ゴルザをも倒せる新戦法を編み出したという3代目グドンと4代目エレキングが現れた。ファイヤーゴモラは彼らから新戦法を伝授してもらうため、特訓に励んでいた。
そんな中、宿敵ゴルザがゴルメデを相手に再び暴れだした。

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ゴルザ「どうだぁ!まいったかぁ?だがまだまだ終らないぜ!てめえを完全に、ブチのめしてやる!」
ゴルメデ「く、くそぅ…、ここまでか…!!」
???「待てぃ!ゴルザ!俺たちが相手だ!」

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ゴルザ「誰だぁ?!おぉ!お前たちはゴモラの弟にグドン、エレキングじゃねぇか!」
3代目グドン「いかにも!俺たちは平成復活怪獣スーパートリオだぜぃ!」
4代目エレキング「さあゴルメデ!もう安心だ!お前は早く逃げるのだ!」
ゴルメデ「おお!か、かたじけない…!」
ファイヤーゴモラ「さあゴルザ!アニキの仇だ!これからお前をやっつけてやるぞ!」
ゴルザ「ハ?アニキ?あぁ、この前爆発に巻き込まれたあのバカゴモラか。あのバカの弟なんかに、何ができる!」
3代目グドン「フッフッフ、そう言っていられるのも今のうちだぞ。俺たちはな今回、誰も見たこともない新戦法を編み出してきたのだ!これでお前を、やっつけてやるのだ!」
ゴルザ「何言ってやがる!この俺を倒すだと?上等じゃねぇか!できるもんなら、やってみやがれ!」
3代目グドン「その言葉、後悔させてやるぞ!行くぞ!ファイヤーゴモラ!エレキング!」
ファイヤーゴモラ&4代目エレキング「おうさぁ!!」

ファイヤーゴモラ&3代目グドン&4代目エレキング「必殺!間接大変化!!」

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シャキーン
ゴルザ「おおおおぉぉぉぉぉぉ??!!な、何じゃぁこりゃぁぁぁぁぁ!!!」
ファイヤーゴモラ「や、やった!成功した」
3代目グドン「見たかゴルザ!これが俺たちの新戦法、間接大変化だ!」
4代目エレキング「俺たちの間接分割でしか成し遂げられない、怪獣の基本スタイルを覆す超変形技だ!お前の体つきじゃ、到底真似できまい!」

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ゴルザ「な、何をバカなこと言ってやがるき、気色悪ぃことしやがって!」
ファイヤーゴモラ「これでお前に打ち勝って、アニキの仇をとってやるのだ!覚悟しろ!」
4代目エレキング「アイツめ、なんだかんだ言ってビビってやがるな。」
3代目グドン「さあ全軍!突撃だぁ!間接大変化の力を、見せてやれぃ!!」

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シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ
ファイヤーゴモラ&3代目グドン&4代目エレキング「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」
ゴルザ「ぎゃあぁぁぁぁぁ!!く、来るなぁ!来るんじゃねぇ!!」

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ゴルザ「ぎゃあぁぁぁぁぁ!!きめぇよぉぉぉぉ!!!」
ファイヤーゴモラ「す、すごい!すごいぞ!あのゴルザが、こんなにも逃げていくなんて!」
4代目エレキング「そう!これが、間接大変化の真骨頂だ!自らの間接を組み替えて、不自然な四つんばいになって相手に襲い掛かる!普段2足歩行しかしない怪獣が無理やり四つんばいになったその姿ほど、気持ち悪いものはないのだ!」
3代目グドン「全ては、「2足歩行は所詮2足歩行しかできない」という固定概念を覆す技なのだ!既成の概念を打ち崩された時ほど、脅威を禁じえないものなのだ!さあ!ゴルザをどんどん追い回せ!」

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ゴルザ「くっそぉぉ!気色わりいことしやがって、この野郎ォォォォ!!!」
バババババーーーーッ!!!
ファイヤーゴモラ「アチチチチチチチチ!!!ヤベェ!超音波光線直撃だぁぁぁ!」
3代目グドン「うむ!この技の唯一の欠点は、腹が上にむきだしになってしまうことなのだ!しかも姿勢の問題から、体上部からの攻撃を防ぐことが、できないのだ!」
ファイヤーゴモラ「ちょ、それ意味ないじゃんか~!」

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3代目グドン「だ、だがひるむなぁ!奴に取り付くのだ!ゆけぇぇ!」
バババババッ
ゴルザ「ぎゃあアアァァァァァァァァァァァァァァァ!!きめぇ!きめぇよぉぉぉぉぉ!!!!」
4代目エレキング「攻撃の手を緩めるな!もっとだ!もっと取り付いて、ワサワサしまくるんだ!」

そして…

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ゴルザ「ひいぃぃぃぃ!!キモイ!キモすぎるぞぉぉ!こいつぁムリだぁぁ!」
ファイヤーゴモラ「やった…!やったぞ!あのゴルザに、遂に勝つことができたぞ!!」
3代目グドン「どうだ!俺たちの考えた間接大変化は!これさえあれば、どんな怪獣も一発でビビらせることができるのだ!相手の意表を突く、最強撹乱技だ!」
ファイヤーゴモラ「これで、アニキの仇を取ることがでたよ!ありがとう!」
4代目エレキング「見事だったぞ!ファイヤーゴモラ!」
ファイヤーゴモラ「そうだ!この技があれば、どんな大怪獣バトルにも勝っていけるに違いない!そして、我等ゴモラ族の強さを、もっともっと世界にアピールできるのだ!よぅし!これで俺が、ゴモラ一族の強さを広めてやる!まずは、上原瑞希ちゃんへのアピールだ!この素晴らしい技を見れば、きっと気に入られるに違いない!」
4代目エレキング「あ、いや、ちょ、そこまではやらん方が…。」
3代目グドン「(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺知ーらねっ…)」

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上原瑞希「きゃっ!お兄ちゃん、な、何か変だよぉ。怖いよぉぉ~っ(涙)」
レイモン「ファイヤーゴモラ、何て格好してるんだ。瑞希が怖がってるじゃないか!さっさと元に戻ってこないと、飯抜きだぞ!」
ファイヤーゴモラ「ガーーーーーーーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・な、何故だぁぁぁ・・・・・・・・orz」

こうしてファイヤーゴモラは、この体制を解くのに1時間以上かかった。そして3代目グドンと4代目エレキングは、1ヶ月ほど彼の前に姿を現すことはなかった…。

次回予告:第13話「仲良しなのか?3大怪獣」
えー、ゴモラ、グドン、エレキングファンの皆様ゴメンなさいっ!!!
いやだって、なんかソフビで遊んでたら、あんなことになっちゃったんだもん(ってか、ああいう組み替えを発見してしまったのだよ)。
元の発想は、実はグドンだったんですよね。グドンを四つんばいにしたら、どうなるのか?って(笑)
皆さんも、一度お試しあれ~(しかしやった後、間接が緩むことがあるので要注意!!)
  1. 2008/03/03(月) 03:06:35|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE

第11話「ゴモラ新技逆襲大戦」

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ある日ファイヤーゴモラは、とても悩んだ顔をしながら道を歩いていた。
ファイヤーゴモラ「うむぅ、どうすればヤツに復讐できるのか…。」
3代目グドン「お困りのようだな!」
ファイヤーゴモラ「誰だ?おぉ、そういうお前は、メビウス版グドンじゃないか!そしてその横にいるのは、マックス版エレキング!」
4代目エレキング「その通り!マックス及びメビウス版ゴモラよ!久々だな!」
ファイヤーゴモラ「ってか、この呼び方いい加減呼びにくいなぁ。~版とか。」
3代目グドン「そうだな。ま、ならば~代目と略してくれてもいいぞ。それよりどうした?さっきから浮かない顔をして。」
4代目エレキング「もっとも、元から不機嫌な顔してるけどな(笑)」

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ファイヤーゴモラ「あぁ、実は…、この前俺のアニキがゴルザに負けたの、知ってるだろ?」
4代目エレキング「ああ、知ってるとも。何だっけ、1回しか効果のない技カード間違えて使って、タッコングの爆破に飲まれたんだっけ?」
ファイヤーゴモラ「あの負け方は、確かにハッキリいって作戦ミスだし、テレスドンがモタモタしてたせいでもある。だが、それでもアニキはゴルザに負けたのは事実だ!俺はそれが許せないんだ!」
3代目グドン「なるほど、そりゃ悔しいだろうね。今大怪獣バトルでは人気沸騰中だしね。」
ファイヤーゴモラ「おかげであの日以来、アニキはすっかり鬱になっちまったんだ!「もうダメ。俺ムリ…」とか言って、もう1ヶ月も外に出ないんだ!こうなったのも、ゴルザのせいだ!俺は、ヤツに一発おみまいしてアニキの仇を取らなければ、気がすまない!」
4代目エレキング「確かに、ここしばらくの間のゴルザの暴れっぷりは、目に余るな。それに、お前のアニキが敗れたとなると、これは一大事だ。何せお前のアニキは、やっぱりウルトラ怪獣の代表だしな。」
ファイヤーゴモラ「だろ?!でも正直、今のオレの力ではヤツに勝てるかどうかわからない。だから、困ってたんだ。」
3代目グドン「フッフッフ、そう思ってだな、俺たちはこのたび、素晴らしい最強の戦い方というものを研究して実現したのだ!この戦い方をマスターすれば、お前もずっと強くなる!そんな戦い方だ。」

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ファイヤーゴモラ「マジか?!それはありがたい!頼む!是非教えてくれ!」
3代目グドン「ん~、どうしよっかな~。タダで教えるには、すごすぎるくらいの超技なんだよなぁ~。」
ファイヤーゴモラ「これやるから!!」
ファイヤーゴモラは、ツインテールのフルコース一式をグドンに差し出した。
ツインテールのフルコース一式「ぎゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
3代目グドン「オッケ!よし!教えてあげちゃおうじゃないの!」
4代目エレキング「何もこんなところで買収しなくても。ま、俺は別に見返りとか期待しないタチだし、いいよ。」

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ファイヤーゴルザ「んで、どういう技なんだ?!」
3代目グドン「フンガ、フゴヘバガ、ヒッハフハズァツォヒウオリ…」
4代目エレキング「食いながらしゃべるなバカ。それはだな、技というよりも、新型の戦闘スタイルと言った方が正解だ。例えばお前らゴモラ一族の場合、尻尾攻撃か突進攻撃が中心だろ?俺の場合は電気攻撃、グドンの場合はムチ攻撃だ。つまりだ、得意とする戦闘スタイルがあるのはいいことだが、反面戦い方が限定されるのも事実だ。そこで、全く誰も考え付かないような、相手の意表をつくような戦い方をすれば、勝てるというわけだ!」
ファイヤーゴモラ「な、なんだかセ○シーコ△ンドみたいな感じだな…。お前ら、まさかヒゲ部にでも入部してきたんじゃないだろうな?」
3代目グドン「ゲフッ…。ま、まさか。ということで、この戦法をお前にも伝授してやろう。俺らの間接構成だからこそ、可能な戦闘スタイルだ。」
ファイヤーゴモラ「ぜ、是非!おねげーします!!」

こうしてファイヤーゴモラは、グドンとエレキングの提示する新戦闘スタイルを学ぶことに決め、3体は特訓に励んだ…。

その頃…

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ゴルザ「ぐおら!食らえええええ!!超古代怪獣に勝てるものなど、おらんのだぁぁぁぁ!!!」
ゴルメデ「なんのぉぉ!!古代暴獣の力!負けるかぁぁぁ!」

ゴルザは古代暴獣ゴルメデと、激しい戦闘を繰り広げていた。

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グワァァン!
ゴルザ「そぉれ!見たかぁ!俺様の強さを!肩書きからして俺様の2番せんじなお前なんかに、この俺様を倒せるものかぁ!」
ゴルメデ「く、くそぉ!鏑矢諸島で長く生活したせいで、うまく戦えない!このままじゃまずい!だ、誰かぁぁぁ!!」

だが、暴君ゴルザの前にゴルメデは、手足も出なかった。
ゴルメデの危機に、果たしてファイヤーゴモラたちは間に合うのだろうか?!
ファイヤーゴモラ!3代目グドン!4代目エレキング!急げ!
ゴルメデを救い、新たなる力を見せ付けるのだ!

次回予告:第12話「ゴモラ新技逆襲大戦・大バトル編」

ホントは1話にまとめるつもりだったんですが、これまた長くなるので分割しちゃいました。
次回は日曜日夜じゃなく、もっと早めにアップするかもしれません。

さてさて、そうこうしているさなか、遂に最終回を迎えました「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」!
全13話、しっかり見終えました!
というコトで、当然というべきか、その感想を追記で述べちゃいます。
(以下、13話を見てない人にとってはネタバレなのでご注意!) [大怪獣バトル ANOTHER EPISODE]の続きを読む
  1. 2008/02/25(月) 02:27:01|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE

第10話「怪獣じゃないのに“超”激戦」

メフィラス星人の手先である、3代目バルタン星人、2代目ザラブ星人、2代目ケムール人は、メフィラス星人の命令である、涼宮ハルヒの捕獲を実行しようとしていた。
そして遂に、新SOS団の本拠地を突き止め、キングジョーブラックと恐竜戦車が猛特訓中である隙を狙い、怪獣を引き連れてやってきた!

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3代目バルタン星人「フォッフォッフォ!新SOS団の諸君!我等はメフィラス星人様の配下、バルタン、ザラブ、ケムールである!涼宮ハルヒを、我等に引き渡せ!」
朝比奈みくる「ふえぇぇ?!な、何ですかぁ~~(涙)!」
涼宮ハルヒ「誰よあんたたち!さては、我等SOS団をのっとりに来た、侵略宇宙人ね?!」
キョン「いちいち言わなくても、向こうから言ってるだろう…。あと妹よ、危ないからこっちに来い。」
2代目ケムール人「テレビデ、観タトオノベッピンダ*^^*」
2代目ザラブ星人「おいおいお前、もうちょっとシャキッとしろよ。ククク、恐竜戦車とキングジョーブラックがいないのは、好都合だ。死にたくなければ、おとなしく涼宮ハルヒを引き渡せ!」
WoO「ウーッ!!」
スペクトルマン「むむむっ?!おのれ、侵略宇宙人め!地球とSOS団の平和は、俺が守るのだ!」
2代目ザラブ星人「ククク、そう強がってられるのも今のうちだ。」

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2代目ザラブ星人「こい!キングモーラット!ガクマβ!」
3代目バルタン星人「フォッフォッフォ!どうだ!キングジョーブラックと恐竜戦車のいない今、我等とこいつらを相手にできるかな?そこのネビュラのサイボーグ一人では、敵うまい!」

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2代目ザラブ星人「さあ行け!怪獣ども!邪魔な奴らを、けちらせ!」
キングモーラット「餌よこせぇ~!キシャアァァァ!!」
ガクマβ「弟を倒したってヤツはこいつらか!覚悟しろい!ガオオオ!」
スペクトルマン「よし!みんな下がってろ!ここは俺に…!」
涼宮ハルヒ「残念だけど、今回はアンタ引っ込んでてちょうだいっ。」
スペクトルマン「な、何?!そんなバカな…(っていうか、いつも引っ込められてるんだが…)。君たちで戦える相手では…!」
涼宮ハルヒ「フフフフフ、実は私たちは、この大怪獣バトルのために、遂に新たな技を身につけたのよ!それを今、見せると時だわ!行くわよ!有希!」
長門有希「・・・・・・了解。」
キョン「あぁ、この前のアレか…」

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涼宮ハルヒ「figma間接可動変身!!+私は超勇者バージョンアップファイト!」
シャキーン!!
超勇者ハルヒ「どう?見なさい!このボディを!これが私と有希の新たなる力、間接可動変身よ!今まで以上に体の調子がよくなって、元気ハツラツ!しかも私は主人公らしく、超勇者バージョンで最強モードよ!さあ怪獣、かかってきなさい!」
キョン「ハルヒ、はっきり言っておく。意味わかんねぇ…。」

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2代目ザラブ星人「何言いやがる!単に間接が動くようになっただけで、調子のるんじゃねぇ!行け!怪獣ども!」
超勇者ハルヒ「わかってないみたいね。いいわ!とことん教えてあげようじゃないの!」

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超勇者ハルヒ「おりゃぁ!!」
ズバッシュ!!
ガクマβ「ンギャっ!痛い!くそぅ!俺の岩石みたいに固い肌に傷をつけられたぁ!やられた~!」
キングモーラット「ウギャっ!なんて強いんだ!あの剣から、変なエネルギーが出て近寄れない!」
超勇者ハルヒ「そうよ!このハルヒソードには表面から約30cmの範囲に攻撃エネルギーが充満してるから、この剣が触れなくても近寄っただけでダメージを与えられるのよ!」
キョン「…ゲームの方ではそんな設定、微塵たりともなかったぞ?」

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超勇者ハルヒ「そしてこれが、この武器のもう一つの力!超勇者魔法ビームよ!」
ズバババーーーーーーーーン!!!
キングモーラット「キャァァァァ!!!オタスケぇぇぇぇぇ!!!」
2代目ザラブ星人「こら!逃げるな!くそう、なんて強さだ…!こうなったら、私がじきじきに…!」

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超勇者ハルヒ「別に武器がなくったって私は強いのよ!それを証明してあげるわ!ニコニコ動画からの必殺技!ハレ晴レユカイ炸裂よ!」
おぉっきな 夢 ユメ 好きでしょ♪
2代目ザラブ星人「ぐわあああ!な、何だぁ!この不可思議すぎるエネルギーはぁぁぁ!!まるで、どこかへ不思議なものを探しに永遠の旅に出たくなる気分だぁぁぁ!」

一方…
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3代目バルタン星人「おや?こいつ、戦うのかと思ったら、こんなところで本読んでやがるぜ。ようし、こいつ捕まえて、人質にしてやろう。」
2代目ケムール人「イヤ、チョット待ッテヨ。コイツハマズイッテ…」
3代目バルタン星人「何ごちゃごちゃ言ってんだよ!ほら行くぞ!いーち、にーぃ、さーん、フォーっフォッフォッフォ!」

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ぶわん!ゴチン!
3代目バルタン星人「痛ぇ!」
2代目ケムール人「ホラ見ロ!コイツハ、情報統合思念体ニヨッテ造ラレタヒューマノイドナノダ!ダカラ、戦闘能力ガカナリ調整サレテルンダ!」
3代目バルタン星人「それを先に言えぇぇぇ!」
長門有希「情報統合思念体より、攻撃許可を受けた。私の読書を邪魔したということは、あなた方には私に対する敵意があると見る。攻撃開始…。」

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ズバーーーーーーン!!
2代目ケムール人「ウゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!」
3代目バルタン星人「ウフォー!!流れ弾が当たったぁ!スペルゲン反射鏡でも防ぎきれないくらいの、巨大エネルギーだぁ~~!」

そして…
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2代目ザラブ星人「…だ、ダメだ…。強い、強すぎる…!」
2代目ケムール人「ア、アニメデ観タノト全然違ウ…。」
3代目バルタン星人「て、撤退だ…。あぁ、メフィラス様にこのこと何て言おう…」
超勇者ハルヒ「どう?すごいでしょ!私たちの力は!これなら、怪獣たちを操らなくても、私自身がこのバトルで一番になれるわ!」
長門有希「これで、座って本が読める…。」
スペクトルマン「な、なんということだ…。地球人が、こんな力を持ってしまっただなんて…。しかも、これでは俺の出る幕が、今まで以上になくなってしまったじゃないか…!」
キョンの妹「お姉ちゃんたちかっこいい~♪」
キョン「しまった、妹にこんなところ見られてしまうとは…。しかしハルヒの奴、とんでもない力を身につけたな…。このまま暴走したら怪獣たちに狙われるどころか、自分から怪獣の中に乗り込んでいきそうだ…。今回は撃退できたからよかったものの…。長門も長門だ。何で協力するんだよ…。」

こうして、涼宮ハルヒとその一行は、初めて訪れた侵略相手を撃退することに成功した。だが、ハルヒと長門がこの新能力を手にした噂がまたたくまに宇宙に広がったことで、彼女らを狙おうとする宇宙人は・・・・・・・・・・・・・・・意外にもあまり増えなかった。

次回予告:第11話「ゴモラ新技逆襲大戦」


今日の話も長かった・・・orz
しかし、figmaはホントに遊べます!
本当はもっと、バトルシーンあったんですが、全部載せるとめちゃ長くなるんで…。これでもカットしたほうなんですよ^^;

あ、ちなみにしばらく背景(=撮影場所)が諸事情により変更されてますので、ご了承くださいませっ。
  1. 2008/02/18(月) 03:40:00|
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特別エピソード「ゲスラ地獄のバレンタイン」

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2月14日、バレンタインデー。
それは女の子たちにとっての特別な日である。
男性陣へのチョコレートのプレゼントという慣習であり、特に好きな相手には豪華なプレゼントをする、まるで彼女のいる男性にとっては第2の誕生日みたいな感じの日である。
今年も、多くのカップルの間で、乙女たちの愛のこもったプレゼントが行われていた。

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この騒ぎを、ひとり寂しげに見つめる男がいた。
彼の名は、ゲスラ。
彼はチョコレート好きの怪獣であるが、この日だけ店頭からチョコが一斉に消え、女性たちが無償で男性にプレゼントすることに、疑問と遺憾を抱いていた。
なぜなら、彼には女性の知り合いなどというものもおらず、義理チョコすらもらったこともなかったのだ。
何故他の男どもにはくれて、チョコレート好きである自分に対しては1つもくれないのか…。
ゲスラは、毎年この日になると嘆いていたのである。
ゲスラ「あぁ、ウマそうだなぁ、チョコレート…。あれだけもてあましていながらチョコ好きのボクにくれないなんて…!よぅし、今日こそは、もらってやるぞ…!」

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ゲスラ「ボクにもちょうだい!」
ファルコン「な、なんだ?!怪獣か!」
アクロマノン「きゃっ…、こわい…!」
ハヤテ「おのれ怪獣め!彼女たちには指一本ふれさせないぞ!イーグルレーザーだ!」
ビビーッ!!
レイジャS「何てことするの!乙女たちにとって大切な日なのに!」
レイジャJ「おのれ!レイジャSとの時間をブチ壊すなんて!これでも食らえ!」
バシュン!!バシュン!!
ゲスラ「グゲゲェェェェェ!!」

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ゲスラ「・・・・・・イテテテテ。な、何でだ…!ボクはただ、チョコが食べたいダケなのに、何でみんな少しもわけてくれないんだ…。・・・・・・・・・おや?」
上原瑞希「はいっ、お兄ちゃんバレンタインのプレゼント。初めての手作りだから、ちゃんとできたか自信ないけど…。」
レイモン「(俺、この娘の兄になった覚えはないのだが、もらっておかないと泣くかもしれない…)あ、ああ、ありがとう…。ところで知ってるか?ジャンボーグAと戦った怪獣で、バレンタインというのがいるんだぞ。」
ゲスラ「アッ!レイモンの奴!アイツまでもらっちゃってる!だったら、ますますボクにもわけてくれるべきなんだ!」

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ゲスラ「チョコちょーだいっ!!!」
上原瑞希「きゃっ!お兄ちゃん怖い!」
レイモン「何をする!この娘を傷つけるわけにはいかない!サンレイオニックラッシュ!」
ババババーッ!!
ゲスラ「ンギャアアァァァァァ!ち、違うんだってばぁぁぁぁぁ!!」

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ゲスラ「ぅえんぅえん(泣)。何で、何でいつもこうなんだ!あんなにいっぱいあるくせに、1つもわけてくれない!しかも、他の奴はそれをいっぱいもらっちゃって…!何でボクだけ毎年もらえないんだぁ!」
レイロンス「こ、こりゃ重症だなぁ…。まぁまぁ、そう泣くなよ。そもそもボクら怪獣たちのほとんどにとっては、バレンタインなんて全くの無縁なんだからさ。君だけじゃないんだよ。」
シーゴラス「いいじゃないか、もらえなくても、自分で買って食えば。」
ゲスラ「でも、でも他の奴らはタダでもらっちゃって…。ボクにだけ…」
レイロンス「バレンタインなんて、もう菓子屋がチョコ売るための陰謀なんだから、そんな騒ぎにわざわざ首つっこむ必要ないって。ま、今日は飲もうぜ。」
シーゴラス「そうそう。明日になりゃまた普通に買えるさ。元気出せって。」

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配達員「ちわ~っす。シーゴラス様あてに、宅配です。ハンコお願いしまーす。」
シーゴラス「俺に?…おっ!我が愛しの妻、シーモンスからのバレンタインだ!何々?アナタ、大怪獣バトルで一番になれるよう応援してるから、がんばってだって?こいつぅ^^わざわざ西イリアン諸島から、ヘイレン便速達で。さすが我が愛妻!」
配達員「あの、ハンコ…」
ゲスラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

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ズボォ!!
ゲスラ「この裏切り者ぉ!!何が元気出せだ!何が自分で買って食えだ!」
レイロンス「ああぁぁぁぁ、落ち着けって!」
配達員「わわわぁぁぁ!ハンコなんてもらえる状況じゃなくなっちゃったよ~!!」

こうして、今年も2月14日にゲスラはチョコレートをもらえることはなかった。バレンタインの風習を理解できない限り、彼が2月14日にチョコをもらえる日は、訪れることはないであろう。

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ゲスラ「ねぇねぇ、1粒でもいいからチョコちょうだい…。」
ぷち長門「…だめ。」



というコトで、バレンタインネタでした^^
ゲスラ、遊んでてなんかすげぇかわいそうになってきちゃった…。
ちなみに、このネタをやるだけのために、わざわざ女性たちの跋扈する100均のバレンタイン売り場に単身乗り込んだボンボス。よく頑張ったよ。
そしてこのためだけにバイト先でチョコを買ったら、店長に「何やあんた、自分のためか(笑)」と笑われました^^

じゃあ、最後にオマケ。

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ぷち長門「チョコ。」
長門からのバレンタインプレゼントです。皆さんどうぞ~^^(ってそれ、買ってきたやつ…)
  1. 2008/02/14(木) 12:08:02|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE

第9話「強い怪獣を手に入れろ!」

世紀の大怪獣バトルの戦乱渦巻く惑星ボリスにも、ついにバンダイの魔の手が忍び寄った。
データカードダス「大怪獣バトル ウルトラモンスターズ」が、稼働し始めたのである。
レイオニクスや怪獣たちの間では、この大怪獣バトルのゲームでカードを手に入れると、その怪獣が手に入るという根も葉もない噂が持ちきりであり、多くのレイオニクスたちが激レアカードを手に入れるべく、暗躍し続けている・・・。

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ヒッポリト星人「お金をよこすのだ!」
カネゴン「ンガガガガッ!!」

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カネゴン「…ひ、ひどい…」
ヒッポリト星人「さあお前たち!100円玉はいくらでもある!頑張って、早く強いカードを手に入れるのだ!」
バゾブ「んなこといったって、頑張ったところでレアカードが出るのは早くなりませんって。」
ネオジオモス「まあ、えーやないか。遊べるんやし。どれ、ワイのカード出るかな?」
モンスアーガー「あ、オレのカード出た♪」

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ネオジオモス「あーもう!なんやねんコレ!さっきからダブってばっかりやんけ!めっちゃムカつくわ!」
ヒッポリト星人「こら!壊すな!しかも、私のカードに対して、なんという発言か!」
ネオジオモス「そんなん知らんわ!せやったらお前やれや!」
モンスアーガー「やっぱオレ、カードでもカッコいいな♪」
バゾブ「…ってか、後ろで倒れてるカネゴンのこと、フェードアウトされてない?」
グロいガメラ「ねえねえ、ボクにもやらせて。」

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グロいガメラ「こんなの出タよ」
ヒッポリト星人「そ!それは…!!!!!」

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ネオジオモス「お前!調子のってんちゃうぞコラ!何UR出しとんねん!」
ゲシゲシ
ヒッポリト星人「ムッフッフ、これはいいカード手に入れたぞ。こやつ、なかなかやるではないか…。もう少し手元においてやるのも、いいかもな。」
モンスアーガー「おっ♪こんどはレアカード出てきた^^あーカッコいい~♪」
バゾブ「コイツ、さっきから自分のカード見て何やってんだよ…」

また、地球怪獣軍のところでは…

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ドドンゴ「さあ君たち!ワシの代わりに強いレアカードを出すのだ!」
ケムラー「あのさ、何でドドンゴじゃなくてボクらなの?」
ドドンゴ「何を言うか!ワシの体を見よ。そんなゲームが出来るような指じゃないだろう。」
ケムラー「いやあの、ボクだって大概なんだけど…(くそぅ、ふんぞりかえりやがって)」
ゲスラ「じゃあ、カードでたらチョコくれる?」
ケムラー「ってか、さっきから全然勝てない…orz」

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ゲスラ「…って、おお?!隣のコイツは何なんだ?!3本の触手で3つのボタンを押し捲ってる!しかも2P対戦で、1人二役で遊んでるぞ?!」
ペドレオン「ん?基本っしょ?」
ゲスラ「いや、全然基本じゃないし…。」

さらにまた、新SOS団でも…

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涼宮ハルヒ「さあみんな!ゲームでいっぱい遊んで、超レアなカードをゲットしまくりなさい!そして全員、認定モードでEXランク登録するのよ!負けたら死刑!レアなカード出すまで帰れないからね!」
スペクトルマン「そんな、俺なんかさっきからもう負けまくってるんだが…。ネビュラよ、救助願いま…」
朝比奈みくる「はうぅぅ~、ダメですぅ、私こういうの…」
涼宮ハルヒ「みくるちゃん!次負けたら罰ゲームで、スク水姿で惑星中を走りまわるのよ!」
WoO「ウーッ♪」
恐竜戦車「えぇい!ボタン小さい!こんなんやってられるか!」
キョン「ってか、さっきから技カードしか出ないのは、どういうことだ…?にしてもハルヒの奴、人の金を何だと思ってやがるんだ…!」
キングジョーブラック「だ、ダメだジョ。さっきからレアカードすら出ないジョ…orz」
長門有希「・・・・・・貸して。」

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長門有希「出た。」
キングジョーブラック「そ、それは!オイラと同じく第3弾で出たゼットンのUR!今じゃ4000円以上の値打ちがあるんだジョ!」
キョン「いやこれはな、長門だから手に入れられたんだよ。さすが長門、予想はしていたが…。」
涼宮ハルヒ「すごいじゃない有希!ほら見なさい!頑張ったらURだって出るのよ!さあみんな!有希を見習って、もっと頑張りなさい!」
朝比奈みくる「あっ!ま、負け…。ふええぇぇぇぇぇ…。」
キングジョーブラック「も、もう帰りたいジョ…(涙)」

そして…

画像 552

ゴルザ「だーくそぅ!こんなちっぽけなゲームやってられるか!ボタン相手なぐったって、何もおもしろくねえじゃねえか!さっさと本物の怪獣出せぇぇぇ!」
メルバ「あーあ、見苦しいねぇ。ゲーム機見たときはめちゃくちゃ「やりまくるぜぇ!」とか言ってたくせに、ノーマルカードしか出ないからってわめきやがって…。別に壊してもいいけどよ、弁償お前やれよ。おれ弁償しないから。」

惑星ボリスでも、レアなカードほど出にくいという法則は、変わらないのであった。
こうして惑星ボリスでも、レアカード入手のための、ゲーム相手の大バトルが始ったのである。
しかし最初にも言ったとおり、レアなカードを手に入れても、その怪獣を呼び出すことはできないということに、キョンとメルバ以外まだ誰も気づいていなかった…。

次回予告:第10話「怪獣じゃないのに“超”激戦」


むむぅ、1週間更新せんでした!スンマセンです。
いや、半年行く専門学校選びと、卒業制作追い込みで、忙しかったもんでして…。
でもおかげさまで、卒業制作の漫画は完成しました!
といっても、まだまだ制作は続きますがね…^^;

さて、やっと稼働しましたねEX第6弾!
ボンボス、早速大プレイしてきましたよ。
てなワケで、追記でその感想というか、レポというかを書いておきまーす。
※以下、今後の大怪獣バトルのネタバレあり!注意! [大怪獣バトル ANOTHER EPISODE]の続きを読む
  1. 2008/02/10(日) 03:39:42|
  2. 大怪獣バトル ANOTHER EPISODE
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