コスモGの★おもちゃ★パラダイス(跡地)

怪獣、ヒーロー好きのコスモGのおもちゃ紹介ブログの跡地です。

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超・大怪獣バトル ANOTHER LEGEND RR

第50話「デマゴーグ暴走!初音ミクは渡さない!そして2大覚醒の時迫る・・・」

今年、生誕から4年を向かえ、今なおその人気を不動のものにしている、我らが電子の歌姫、初音ミク。
彼女の人気は、もはや日本のものだけではなかった。
先日アメリカで開催された「Anime Expo 2011」に出演し、大人気を博したその後には、アメリカのTOYOTAのCMキャラにまで抜擢。
彼女の存在はもはや、日本から全世界に広がろうとしていた。

しかしそんな中、彼女の世界進出を阻む者がいた。
スーパー必殺怪獣デマゴーグである。
はじめはミクの大ヒットを願っていたデマゴーグたっだが、日に日につのるミクへの想いは愛情へ、次第には独占欲へと変わり、ミクのアメリカ進出という事態に孤独への恐怖を感じとり、ついにはミクを超除菌空気洗浄滅菌ケースに監禁し立てこもるという、奇行に走ってしまった!


20110915.jpg
骸骨剣士「ええぞ、やれやれ~。やんややんや。」
ネオジオモス「やかましいわお前ら!ヤジ飛ばすだけやったら帰れ!」
デマゴーグ「ウォらあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!アメリカがミクちゃんを受けいれただとォォォ?!?トヨタCMで全米デビューだとおォォォォォ?!ふざけんじゃねエエェェェェl!!たとえおてんと様と全国のキモヲタどもが許そうともなぁ!この俺が許さねェってんだ!!!ミクちゃんは・・・俺のミクちゃんは誰にも渡さねぇぞおぉぉぉぉぉぉ!!!」
初音ミク「みなさ~~~~ん♪ミクは平気です~~~~♪だからケンカはやめてくださ~~~~い♪」
デマゴーグ「大丈夫だミクちゃん!君のまぶしいその瞳と歌声と肢体は、誰にも触らせやしない!まして、エロ同人誌など絶対に蔓延させやしねぇ!!」
バゾブ「抱き枕抱えて何言ってんだよアイツ・・・。落ち着けデマゴーグ!誰もミクちゃんを独り占めなんかしないって!いいからミクちゃんを解放しろ!」
デマゴーグ「グォラアァアァァァ!!そこのデカ口野郎!そのキッタねぇ目でミクちゃんを見んじゃねええぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
バゾブ「キッタねぇ目・・・だと?ヒデェぞお前!おぃダンナ、アイツ完全におかしくなっちまったぞ?」
ヒッポリト星人「ウムムムム、最初はミクちゃんへの単なる好奇心だったのが、まさかこんな独占欲にまで発展するとはなぁ・・・。よもや抱き枕とかおっぱいマウスパッドまで買うなんて・・・・。」
グロいガメラ「愛は無限大。でもそれ故に恐ろしい。」
ネオジオモス「やかましい!お前、今日いつもよりめっちゃ変やぞ?!んなことより、はよあっちをなんとかせなアカンやろ!ってか、モンスアーガーはどこ行ってん?!」
ヒッポリト星人「言うな!奴は大怪獣バトルが終わったってんで、もう出演しないってそこで寝込んでんだ!」

20110915 (1)
デマゴーグ「カハハハハハハハハハハハ!!俺とミクちゃんの間を羨む愚か者め!お望みどおりまずは貴様から片付けてやる!行け!初音ミク防衛用マシン・ミックミク・ギガンティックフォーミュラーX!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!!
ネオジオモス「なんやこの四角い奴?!ちゅーか俺、何も羨ましないし!」

20110915 (2)
ドッゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンンン!!!!!!!!!!!!
ネオジオモス「ギィヤアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
バゾブ「あっ!!ネオジオモスがやられた!!」

20110915 (3)
バゾブ「どうすんだよ!ダンナ!アイツもうダメだぜ?!目がイカれちまってる・・・!」
デマゴーグ「ハァハァハァ、ミクちゃん・・・俺が・・・オレこそが、ミクちゃんを理解している・・・誰よりも・・・リカイしている・・・オレとミクチャンの間を引き裂かせはしねぇ・・・しねえぇぞおおぉぉぉぉぉぉ!!!」
ヒッポリト星人「ウム、もはや電子頭脳がダメになってしまっているようだな。こうなりゃやむをえない。奴をブチ壊しちまおう・・・!」

20110915 (4)
デマゴーグ「ハァっ?!?!おもしれぇ!ミクちゃんのカワイイ分身たちよ!今度はそのデカ頭をやっつけろ!宇宙にはびこるミクちゃんの敵をかたっぱしから叩き潰せぇぇぇぇぇ!!!」
はちゅねミク「ミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミク」
ペチペチペチペチ!
バゾブ「イタタタタタタタタタタタタタタタタ!!あとネギくさい!!!オレむしろどっちかってっとミクちゃんの味方なのにいぃぃぃ!」
ヒッポリト星人「バゾブ!くっそおォォォォォォォォォ!こうなったら、ミクちゃんといえばの、アイツを呼ぶしかない!」

20110915 (5)
三つ首竜「・・・で、なんでオレ?何がどう“ミクちゃんといえば”なんだよ。そりゃ久々に出れてうれしいけどさ。」
ヒッポリト星人「いや、一度ミクちゃんと戦った相手だろ?そのリベンジをプロデュースする意味合いもかねてるから、頼むよ。」
デマゴーグ「おぃゴルぁ!!どんな相手を連れてこようとなぁ!ミクちゃんはオレのもんだ!とっとと消えやがれえぇぇぇぇぇ!」
三つ首竜「あれ、そこの奴、前すっごい初音ミク応援してた奴だよな?なんか押入れん中で寝てる間に、痛いヤツになったなぁ。でもまぁ、戦えるんなら・・・」

20110915 (6)
三つ首竜「容赦しねぇぜ!!!!ガブリ!!!!」
デマゴーグ「あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!ミクちゃんの抱き枕をォォォォォォ!!殺す!テメェだけは殺す!!!!!」
三つ首竜「あぁやってみろよ!!だが俺ぁな!首切られても死なねぇんだぜ!!」
ヒッポリト星人「さすが、フラストレーションが溜まってるだけあって気合が違うぜ。なんとかアイツが、デマゴーグを押さえつけてくれればいいんだが・・・。」
デマゴーグ「ミックミク・ギガンティックフォーミュラーX!この三つ首野郎を叩き潰せぃ!!!」

20110915 (7)
モンスアーガー「グオアアァァァァァァァァァァァァァァ!!!」
三つ首竜「あれ、お前、石油ぶっ掛けたヤツじゃん?生きてたのかぁ。」
モンスアーガー「アハハハハハハハハハ!!どうせもう大怪獣バトルなんて終わりさ!怪獣なんてもう終わりなのさ!だったら最後くらい、この俺の手で怪獣の運命そのものを終わらせてやるぜ!あぁそうさ!オレもオワリだよ!ナニもかもオワリだよ!!!アハハハハハハハハハ!!!!!!」
ヒッポリト星人「モンスアーガー?!復活しやがった!でも若干ヤンデレ系に?!」
デマゴーグ「このザコどもがあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!はちゅねちゃんたちぃ!この愚か者どもをひねりつぶすのだあぁぁぁぁぁぁ!」

20110915 (8)
初音ミク「ううぅぅぅ~~~、やめてください~~~~♪ミク、悲し~~くなっちゃいます~~~♪私のせいで~~こんなことに・・・♪」
グロいガメラ「ミクちゃんかわいそう。ボクはミクちゃんのおともだちだよ?」
初音ミク「うぅぅ~~~、皆さん仲良くしてください~~~♪仲良くしないと~~~・・・」

20110915 (9)
細長いミク「コウナルノダ!!」
デマゴーグ「エッ?・・・ひ、ヒヤアアアァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!み、ミクちゃんがおかしくなったああぁぁぁぁぁぁ?!?!?!?!?!」
ヒッポリト星人「長っ?!」
グロいガメラ「せつめいしよう。はつねみくのえねるぎーげん、それはうたごえとかのじょのうたをまつひとびととのきずなである。かのじょのなかでそのきずなのぱわーがぞうふくされるとき、たいないにないぞうされた超思考歌謡回路ミクゼットがさどう、えねるぎーはとうぶにしゅうそくし、そのけっかほそくなってしまうのだ。」
三つ首竜「ちょちょちょちょ、何そのひらがなばっかの説明?!わかんないって!」

20110915 (10)
グロいガメラ「だがかのじょのひみつはこれだけではない。かのじょをささえるすべてのMIKU USERのおもいをうけとめたかのじょは、すべてののうりょくはを6倍にぞうふく、SWEET、DARK、SOFT、LIGHT、VIVID、SOLID、6つのAppendエネルギーかいほうされ、かのじょはうみをもこえるむげんのそんざいへとしんかする。いまこそめざめよ、むげんぼーかろいどAppend-MIKU。」
三つ首竜「へーーーーーーーー・・・(もうわかんないや)」

20110915 (11)
グロいガメラ「ということで、ミクちゃん、なんだか変身しちゃったよ?」
モンスアーガー「・・・なぁ、ダンナ。俺今まで何やってたんだっけ?なんか記憶がないんだ。あのチビが変な喋りをしたあたりから、妙に目が覚めてきちゃって。」
ヒッポリト星人「スゲェな、あのグロいガメラの今の超演説、こんな目覚ましパワーまであるのか・・・。てか、問題はそこじゃなかった。ミクちゃんが・・・変身した?!」
デマゴーグ「あ、あれは・・・!ミクちゃんのAppend Verの姿・・・!ミクちゃんがまさか、自らAppendにアップグレードするなんて・・・!」
Append ミク「私は未来の意志を持つ、Appendミク。そなた達の叫び、私を想っての叫びであることは認めよう。しかし、私を軸として悲しい争いを続けるのは、もうやめよう。」
三つ首竜「ぅお、なんか話し方が歌っぽいのから、すげぇ人間ぽくなってら。」

20110915 (12)
デマゴーグ「ミ・・・ミクちゃん!ボクだよ!君の世界で唯一の理解者、デマゴーグだよ!おめでとう!とてもキレイだよ・・・ミクちゃん。さぁ、君にはこんな汚い世界は似合わない。ボクと一緒に、無限の未来へ光をつかみにいこう!」
ヒッポリト星人「何が一番の理解者だよ。肝心の音声ソフトがまだ使いこなせていないってのに。」
三つ首竜「アイツが何を思ってんのか知らないけど、女を前に抱き枕2つ抱えていくのは、明らかにマズいだろ。怪獣じゃなかったら間違いなくビンタされてるところだぜ。」

20110915 (13)
バシイイィィィン!!!!!
デマゴーグ「なにいいぃぃぃぃぃぃぃぃ?!?!??!ミクちゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん(泣)!!!!!!!!」
Append ミク「貴方ですね?私を束縛することで、この世に争いを起こしたのは。」
ヒッポリト星人「ぉお?!?!で、デマゴーグがミクちゃんに弾き飛ばされた?!」
Append ミク「私の束縛は構いません。しかし、貴方の独占欲により世界中の人々の自由が奪われ、涙が増えるのはあまりにも悲しい。つらいことですが、私は貴方を止めなくてはいけません。」

20110915 (14)
ヒッポリト星人「おぉ、デマゴーグのヤツ、完全に機能を停止している・・・!」
Append ミク「大丈夫、彼は今眠っているだけ。目が覚めたとき、彼はきっと自分の行いは愚かな夢であったことと気づくでしょう。」
三つ首竜「ホントかよ。しかし、何なんだこの雰囲気・・・。」
Append ミク「さて私の役目は終わった。しかしせっかくだから、貴方たちの願い事をかなえてあげましょう。」
モンスアーガー「マジで?!じゃぁ先俺!」

20110915 018
モンスアーガー「俺ね!大怪獣バトルが復活して、俺のURのカードを500枚にしてほしいんだ!」
Append ミク「・・・貴方の願いは天に届きました。ですが貴方自身の価値、貴方の居場所はそこだけではないはずです。貴方には、いいえ、命ある者達には皆大いなる可能性があるのです。古き道を蘇らせるのも、新たなる未来を切り開くか否かも、貴方しだいです。」
モンスアーガー「そうか!今わかった!俺には無限の可能性があるというわけだな?!そうだ!ならば俺は限界を越えてみせる!!カードがなくったって、俺がこの大怪獣バトルでめちゃんこ強くなればいいんだ!」

20110915 (15)
グロいガメラ「じゃあ次はボク。ボクね、さがしているお友だちがいっぱいいるの。どこに行けば会えるのかなぁ?」
Append ミク「私には見えます。貴方の愛おしき友の姿が。心配ございません。お友達は、もう近くまできています。貴方には、友の奇跡が待っております。」
グロいガメラ「そう?ありがとう。ボク安心しちゃった。」
ヒッポリト星人「なんと・・・!ミクちゃんにはこんな力、機能があったのか・・・!初めて来た時に分析をかけたが、気づかなかった・・・。ってか、もしかしてここで今願い事言えば、宇宙支配できんじゃね?!」

20110915 (16)
ヒッポリト星人「はいはい!次は私だ!」
Append ミク「貴方の願い、聞きましょう。さあ、教えなさい。」
ヒッポリト星人「私の願い!それは全宇・・・」

20110915 (17)
ヒッポリト星人「宙うううぅぅぅぅぅ~~~~~・・・、を?あ・・・、あれ?」
初音ミク「あれ~~~?ヒッポリトさんどうしたんですか?♪私、何をしていたんでしょう~~~♪」
ヒッポリト星人「み、ミクちゃん?さ、さっきまでのお願いごとのお話は・・・?」
初音ミク「お願いごと、ですか?私のお願い事は、私の歌で、世界中の人を幸せにすることと、ネギです~~~♪ラ~~ララ~~♪」
ヒッポリト星人「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

20110915 (18)
ヒッポリト星人「制限時間付かよおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(涙)」
初音ミク「あの、私何かしました?♪」
モンスアーガー「いやいや、気にすんな。とりあえずあんたはすごいよ。俺、目覚めたよ。これからはカードに頼らず、自信を持っていくよ。」
三つ首竜「なんだよ・・・、俺だけ絡み無しかよ。」

20110915 (19)
ヒッポリト星人「・・・?!ぐ、グロいガメラ?今、お前の周りに何かいなかった・・・か??」
グロいガメラ「ボク知らないよう。まだ誰も来てないよう。でもきっとすぐに、来てくれるとおもうんだ。」
ヒッポリト星人「そ、そうか・・・?じゃ、じゃあいいんだけど。しかし・・・どっ・・・・・・こかで見たようなのが一瞬、いたようないないような・・・」

デマゴーグの初音ミク監禁事件は、ミクの内部に眠るAppendが覚醒したことにより、一時の収束を得た。
誰も予想しえなかった、新たに発覚した、初音ミクの可能性。
そして、その初音ミクが予言した、グロいガメラのお友達とは?
ヒッポリト星人が一瞬見たという謎の影の正体とは?
ヒッポリト軍団には、まだまだ秘められた可能性と謎が多いのだった・・・。

20110915 (20)
デマゴーグ「・・・こんなラストにはなっちゃったけど、俺はこんなことじゃあきらめないぞ・・・!絶対、ゼッタイ全国のキモオタどもからミクちゃんを取り返してやる・・・!今度は、この初音ミク防衛用マシン・ミックミク・ギガントフォーミュラーX MK-Ⅱが、俺の望みをかなえるんだ・・・!」
ネオジオモス「ホンマ懲りんやっちゃな、コイツは・・・。」

次回予告:第51話「黒への対抗心」


はいどうも、ボンボスです。
なんとかできたよ~~~、9月の2回目更新。
しかも連続してストーリー更新ですよ。

ホントはこのお話、ミクの誕生日である8月31日にやるべきだったんだけどね・・・。

さて今日は、またまたこの間に増えたおもちゃ紹介です。
本日紹介するのは、「figma 初音ミク Append ver.」「ウルトラ怪獣シリーズEX ウルトラマンベリアル(アーリースタイル)」です。
ホント最近、おもちゃ紹介が基本1週間遅れになってるよなぁ。

ACTのグレンも、残念ながらレビューは来週になります。ハイ・・・。
(でも来週発売の人と一緒にレビューするんだよね。多分そっちの方がメインになる予定www) [超・大怪獣バトル ANOTHER LEGEND RR]の続きを読む
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超・大怪獣バトル ANOTHER LEGEND RR

第49話「消えないレイブラッドの遺伝子」

20110905 001
ハリュヒ「あっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
カブトザキラー「おっ、起きたっ。」

20110905 002
ハリュヒ「・・・・・・・・・お、おぢちゃ~~~~~~ん(涙)」
カブトザキラー「おぅおぅ、よしよし。おっきしたのね。よーしよし。」
メビウス「あ、コスモスさん。起きましたよあの子。」
コスモス「よかった・・・。目を覚ましてくれて。彼と一緒に倒れていて、長い間眠っていたから心配だったんだが。」
メビウス「しかしコスモスさん、助けはしましたが、本当に信頼して良いんですか?仮にも
相手は、ヤプールの使いですよ?奴らは子供の姿をとってでも僕らを騙す奴らなんです。」
コスモス「いいや、私にはわかる。彼は今まで君たちが戦ってきたヤプールとは違う。」


20110905 003
カブトザキラー「いやー、どこの誰だか知りませんが、助かりました!おかげさまで、うちのハリュヒも無事目を覚ましました!なんとお礼を言ったらいいか・・・。」
コスモス「いや、かまわないよ。2人とも元気で、何よりだった。」
カブトザキラー「ほら、ハリュヒもちゃんとお礼いいな?この人たちが、おぢちゃんたちを助けてくれたんよ。」
ハリュヒ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
カブトザキラー「・・・あ、あの、この子すごく人見知りで。」
コスモス「大丈夫。気にしないよ。」
メビウス「ほ、本当に大丈夫なのかな・・・?信頼しても。一応今のところ、確かに怪しい雰囲気はないけど。」
カブトザキラー「そうだ、なのはさんは?なのはさんは見つかりましたか?」
コスモス「いや、まだ・・・」

20110905 004
ゴルメデ「よっす!ダンナ。戻ったぜ。」
コスモス「やぁゴルメデ。すまない。長旅をお願いしてしまって。」
ゴルメデ「安心しな。俺の同属のゴルメデβも連れてきたからよ。」
ゴルメデβ「だけどな、アンタらが探してって言っていたその・・・なのはって人間の女と、ギギの連中だが、見当たらなかったぜ。」
コスモス「そうか・・・。私も探しには行っていたのだが、やはりだめだったか。」
メビウス「どこに行ったんでしょうね?奴らは。」
コスモス「おそらく彼らの故郷、ギギ空間だろう。そこしか考えられない。だがあの空間に入る術は、未だに彼らギギ族しかわからないんだ。」
カブトザキラー「やっぱダメっすか。なのはさん、見つからないすか・・・。」
コスモス「あぁ。だが心配はいらない。話を聞いたところによれば、彼らも彼女の命を奪うようなことはしないと思う。彼女は私たちが必ず・・・。」

20110905 005
ウルトラマン「やぁ諸君。(すがすがしい声で)」
メビウス「うわっ!!また出た!・・・ってか、まだその姿なんですかorz」
コスモス「ウルトラ・・・マンかい?なんだか、見ない間にすごく変わったね。」
メビウス「いや、兄さんが変わったのはけっこう前からなんですけど・・・・・。」
ハリュヒ「わ~ん!おぢちゃん、怖いよ~~~(涙)」
カブトザキラー「おぅおぅ、大丈夫、だいじょうぶだよ。おぢちゃんがいるからな(でも俺も、アレはすんげぇ怖い・・・)。あの、コスモスさん。ウルトラマンって、こんなゴツゴツしてましたっけ?」
コスモス「いや、私もどういうわけか知らないんだが・・・。メビウス、君なら何か知っているのでは・・・」

20110905 006
メビウス「すみません・・・。ぼ、僕の口からはとてもじゃないけど、いえません・・・。許してください・・・orz」
ゴルメデβ「なんだか、意に知れぬことがあったみてぇだな。ま、皆まで語らずともいいさ。」
コスモス「ウルトラマン。実は、かくかくしかじか・・・(中略)・・・ということなんだ。」
カブトザキラー「あの、すんません。そこあんま省略してほしくないんだけど・・・」
ウルトラマン「大丈夫。私は全てを見守っていたから、理解できる。で、とりあえずはこの子をあやす相手が欲しいんだね?」
コスモス「あ、いやそういう話じゃないんだけど・・・」
ゴルメデ「なんか、すっげぇ自分勝手な解釈してるぜこのガチムチ。」

20110905 007
ウルトラマン「大丈夫。まかせたまえ。さぁ、怖い思いをして大変だったろうねぇ。さぁ、私が遊んであげう・・・」
ハリュヒ「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんっ!!怖いよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!ヤダ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!(泣)」


20110905 008
ゴルメデ「そりゃ怖いだろが。バカが。」
ハリュヒ「ぐしぐしっ、うぇ~~~~~ん(涙)」
カブトザキラー「あぁあぁあぁ、ちょっと、どうしてくれんのよ。ハリュヒはこうなったらなかなか泣き止まないんだよぉ。」
ウルトラマン「ははぁ、まいったなぁ。私のこの目覚めた輝かしい姿は、まだ早かったかな。」
ゴルメデ「いや、多分海外の匂いに慣れなかったんじゃね?」
メビウス「兄さん!元に戻るまで変なことしないでください!」
ゴルメデβ「すげぇ、メビウスの奴、下っ端だったはずなのに、もう強気キャラになってやがる。ま、さすがに5年も経ちゃルーキーじゃねぇもんな。」
コスモス「まぁ、ウルトラマンには悪いがちょっと離れてもらうしかないな。でもこの事態、どうやって収集をつけようか・・・。」
メビウス「僕に任せてください!僕なら、友達になれる自信があります!」
コスモス「そうだね。子供は自分の年齢に一番近い人を選ぶことができる。私も一緒に行こう。」

20110905 009
メビウス「さぁハリュヒちゃん。もう怖くないからね。こっちおいで。」
コスモス「ほら、いい子だね。皆で遊んで元気を出そうね。」
ハリュヒ「わぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん!こーーーーーーわーーーーーーーーいーーーーーーーーーー!!ばか~~~~~~~~~~(涙)!!!」

20110905 010
カブトザキラー「こらこら、ハリュヒだめだろ?バカだなんて言っちゃ。みんな何も、イジワルしに来てんじゃないんだからさ。」
ハリュヒ「ぐしぐしっ。やだ~~~~~(涙)おぢちゃん~~~~~~~(泣)」
コスモス「い、いまバカって言った?バカって言ったよね・・・???」
メビウス「わっ!こ、コスモスさん?!落ち着いて!おちついて!」
ゴルメデβ「ちょ、お前それはダメだって!やめいそのネタ!」

20110905 011
ゴルメデ「ふぅ、危なかったぜ。ホントこの多重人格ウルトラマンときたら・・・」
コスモス「す、すまなかった。私としたことが。」
メビウス「コスモスさんまで!せっかく優しさがテーマの人なのに!ちゃんとしてくださいよ!」
ゴルメデβ「いやこの人、多重人格に加えて、意外と短気だったからね。なんか世間では優しいって評判だけど。」
カブトザキラー「ちょっと、アンタたち何がしたいのさ?!ハリュヒを泣かせないでくれよもう!」
メビウス「うぅ~、や、ヤプールにまで怒られるなんて・・・。しかも、一番正当な理由で・・・・。もうワケがわからない・・・orz」
カブトザキラー「だいたい今日はなんでこんなにウルトラマンさんたちが集まってるんだよ?!てか、さっきから何もお話が進んでないよ!」
コスモス「あ、そ、そうだったね・・・。実は私たちは、レイオニクスの遺伝子の残りを探しているんだ。散った後も未だに生き続いている、レイオニクスによる戦いをとめるために、私たちウルトラマンは宇宙を飛んでいる。」
ウルトラマン「そんな今日は、この辺でその波動をみつけたというわけなのだ。しかし、あまりに小さい反応なので、いまいちわかりにくいんだ。」
カブトザキラー「お、俺はちがうぞ?いっとくけど。俺、戦いなんて全然好きじゃないからな?」
ハリュヒ「あっ・・・なんか落ちてる・・・。」

20110905 012
カチャッ
「バトルナイザー、モンスロード!」
シュバババーーーーーーーーーーーーーーン!!
ハリュヒ「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!」
カブトザキラー「えっ?!ちょ、ハリュヒ?!」
ゴルメデβ「ぅおっ?!何?!この唐突な展開?!」
メビウス「そ、それはバトルナイザー!それにレイオニクス反応!まさか、その子が・・・?!い、今すぐその機械を手放すんだ!はやく・・・!」
ゴルメデβ「あぁだめだぁ~~!怪獣が出てきちまったぞ~!」

20110905 013
メビウス「・・・て、あ、あれ?」
ゴルメデβ「ち、小っさ!」
ハリュヒ「うぇ~んえんえん、おぢちゃん~~(涙)びかーってなった~~~~(涙)」
カブトザキラー「あ、うんうん、よしよし・・・。それはいいんだけども・・・。こ、これはどういう状況なんだ?全くわかんないんだけど・・・。」
ウルトラマン「いや、簡単だ。その子がレイブラッドの血を継ぐ、レイオニクスということだ。今彼女はバトルナイザーで、怪獣を召喚してしまったのだ。」
ゴルメデ「っつっても、出てきたのはまた脱力系だなオイ。どっちも知ってるぞ俺。片方なんか、ダイゴロウじゃねえか。」
ダイゴロウ「おっちゃん、お腹すいた。」
コスモス「おそらく、彼女がまだ小さいから、レイオニクスパワーもまだ微量だったためだろう。しかし、ようやく見つけることができた。ハリュヒちゃん、ちょっとこっちへ・・・。」

20110905 014
シュイイィィィ~~~~ン
ハリュヒ「・・・?」
コスモス「よし、これで大丈夫だ。」
カブトザキラー「あ、あの、今何やったんすか・・・?」
コスモス「今この子に、私たちが探していたレイオニクス反応があったんだ。そこで私の力で、この子からレイブラッドの遺伝子を取り除いたんだ。」
メビウス「コスモスさんには、この宇宙で唯一、レイブラッドの遺伝子を取り除く力があるんだ。」
コスモス「これで、この子はレイブラッドの運命に巻き込まれる前に、レイオニクスにならずに済んだ。私たちは、こうして宇宙を旅して、レイオニクスが戦わずにすむようにしているんだ。」

20110905 015
カブトザキラー「へ、へぇ~、そうなんすか。もうレイブラッドとか、すっかり昔の話に感じちゃうけど・・・。でも知らなかったなぁ、ハリュヒがレイオニクスだったなんて・・・。」
コスモス「おそらく、ギギたちがこの子を捕獲したのも、レイブラッドの遺伝子が関係していたのかもしれない。」
カブトザキラー「な、なんかよくわかんないけど・・・、でも、ありがとうございます!ほら、ハリュヒもちゃんと挨拶しな。」
ハリュヒ「・・・??・・・あ、ありがとう、おぢちゃん・・・。」
コスモス「お、おぢ・・・、いや、どういたしまして。」
ウルトラマン「これにて、一件落着!」
メビウス「いや、一件落着って・・・。ま、ハリュヒちゃんがレイブラッドの遺伝子から開放されたのはいいけど、出てきた怪獣はどうするんですか・・・。」
ゴルメデβ「いいじゃんかよ、怪獣増えたって。そんなに俺らが増えるの嫌かよ?」
メビウス「いや、そういうわけじゃ・・・。」
コスモス「その小さなガヴァドンなら、おそらく一緒にいても大丈夫だろう。嫌なら、私が住みやすい世界を探そう。」
ゴルメデ「あ、このダイゴロウなら俺に任せな。いいところがあるんだ。」

そして、場所は変わって・・・

20110905 016
ゴルメデ「よっ。全ての意味で久しぶり。ちょっとそこでチビひろったから、連れてきてやったぜ。」
レッドキング「ぉおっ?!お、お前はダイゴロウ・・・!元気にしていたのか!!ほら、小さい頃遊んであげた、伯父ちゃんだよ!」
ダイゴロウ「おっちゃん、腹へった。なんか食いたい。」
レッドキング「おぅおぅ、そうかそうか、そーんな伯父ちゃんに会いたかったか!おい!早くダイゴロウのご飯を樽いっぱいもってこい!!」
ジラース「マジかよ・・・。よりによってこの大食漢かよ・・・。いっとくけどな、地球怪獣軍のメンバー内で飯減らす気はないぜ。かわいい甥っ子なんなら、お前自分の飯から分けてやるんだな。」
レッドキング「え、ちょ、そんな殺生な・・・。協力してくれよ・・・。」


大怪獣バトル終了後も、レイブラッド星人の遺伝子はひそかに生き続けていた。
しかもそれは、なんとちゅじゅみやハリュヒにまで及んでいた。
しかし、その遺伝子はコスモスの愛の奇跡により解放され、ハリュヒはレイオニクスとして覚醒することなく済んだのであった。
これからも、コスモスを初めとするウルトラマンたちの、レイブラッドの遺伝子の解放は、続いていくのである。宇宙の平和のために・・・。
・・・それにしても今回、まとまりも山場もこれといったギャグもない話になってしまったのは、何者の仕業であったのだろうか?
謎は尽きぬまま、笑いのリベンジを狙った次回へ続く!


次回予告:第50話「デマゴーク暴走!初音ミクは渡さない!そして2大覚醒の時迫る・・・」


ということで、超久々にお話更新でした~。
ぶっちゃけ、大怪獣バトルが終わってるのでネタ的には何も相応しくないですけどもorz

レイオニクスネタは、これが最後だな~。
次からは・・・、そんなの関係ないギャグで貫きとおす!!(笑)

さて今日は、ここ1週間ダウンしててレビューの遅れちゃったおもちゃレビューをしようと思います。
写真は撮っていたのですが、記事にするまでにパワーが及ばず・・・。

本日のは、「figma WRS」と「ULTRA-ACT ゴルザ」です。

どちらも、「やっぱボンボス買ってたのね」的な商品ですw

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  1. 2011/09/11(日) 16:01:07|
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