コスモGの★おもちゃ★パラダイス(跡地)

怪獣、ヒーロー好きのコスモGのおもちゃ紹介ブログの跡地です。

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我々ハ全人類ニ挑戦スル!

ハイ皆様!ボンボスです。

なんか、今日届くハズの商品が来ないんですが…もしかして、台風のせいなのか?!
なんか今回の台風、スゴいらしいですね(台風は基本的に大変でスゴいもんなんでしょうけど)
今夜あたりに関東に来るらしいので、ボンボスがすんでるところの階段とか風でフッ飛ばされないか心配です…ww

というのもね、今ボンボスの住んでる部屋、2階なんですよ。
階段フッ飛ばされたら、降りられないんだよね~~~。

たぶん大丈夫だと思うんだけどww

20101030.jpg


ということで、本日も1週間遅れのおもちゃ紹介をします。
紹介いたしますのは、「ULTRA-ACT 2代目バルタン星人」です。

20101030 (1)
はい、2代目バルタン。
新キャラであるゼロを商品化しだんだん波に乗り上げてきたULTRA-ACT。
その5番目に商品化されたのは、なんと初代を通り越して2代目バルタン星人!
「初代は商品化しないの?!」と思いきや…、魂フェスで商品化するらしいことが判明したので、安心あんしん♪

20101030 (2)
その造形ですが…、ULTRA-ACTは何でか知らないけど、怪獣の造形には力が入るのかなぁと思いましたwww
それほど、今回の2代目バルタン星人はけっこう出来がいいんです!
細身の体系、特徴的な頭部、その表面のよれよれでザラザラな質感も、しっかり再現されてます
過去に発売された、ウルトラ怪獣シリーズEXの2代目バルタンとけっこう近い出来になってます。
腕や足は若干実物よりも細めな気がしますが…もともとバルタンは細身なイメージのあるキャラなので、違和感はありません。
目はちゃんとクリアパーツ。
でも中がまっ黄色すぎるので、この辺は目の中にも多少オレンジが混ざってても良かった気がします。(ボディがいい感じに汚し塗装が入っているので。)

20101030 (3)
何よりもの魅力であるハサミは、もちろん開閉可能。
ここでボンボスが今回一番感動したのは…ハサミの中!
見てください(右側の画像を)なんとハサミの中にあるフラッシュ口が再現されているんです!
もうね、2代目バルタンの重力嵐攻撃にシビれた子供の頃からの2代目バルタンフェチとしては、ここを造形してくれただけで購買意欲が倍増されましたww

20101030 (9)
もちろん、2代目バルタンの一番の特徴である“スペルゲン反射孔”もしっかり再現。
胸部パーツ差し替えとかじゃなく、ちゃんと開閉ギミックが搭載されています。
塗装は普通のシルバーなので、余裕がある人はメタリックシールを貼ったりするのもいいかもしれません^^

20101030 (16)sss
次のオプションパーツは、またもやエフェクトパーツ。
2代目バルタンのエフェクトパーツは、ハサミからの光弾発射エフェクト。
ハサミから「シュババババッ」と発射する、あの曳光弾っぽいのを再現したのでしょうねきっと。
取り付けは、エフェクトパーツの付け根が矢印部分のようになっており、この部分をハサミの中のフラッシュ口部分に「カチッ」とはめる仕様になってます。
実際の2代目バルタンは、こんな光線技はどっちかというとやらないのですがこまけぇことぁいいんだよ!
カッコいいからイイんだよ!
こういうフィギュアオリジナルの発想、ボンボスは大好きです^^

さらなるオプションパーツとしてあるのが、この工場を破壊しまくった小型バルタン軍団ミニバルタン。
ちゃんと、ブルマァクのソフビをリペイントした撮影物を再現した造形になってます。
でもぶっちゃけ、このミニフィギュアって汎用性は微妙だよね…ww固定フィギュアだし、腕は下に下ろしたままだし。
だからボンボス、この子たちはいまだランナーから切り離せずにいます(苦笑)


201sss1030 (16)
では可動について。
この2代目バルタンも可動がすごく良いです。
肘の関節が、他のフィギュアとは違い肘に関節が2つあるのです
これは腕を上に曲げた「フォッフォッフォ」ポーズをとるための配慮ですね。
他のULTRA-ACTのような、肘1箇所につき2関節というのではこのポーズが出来ないので、こういう設計にしたんでしょう。
おかげで、「フォッフォッフォ」ポーズは難なくできるし、アクションポーズをつける時もこの2個関節のおかげで、腕はかなりアグレッシブに動かせます。


20101030 (10)

20101030 (12)
本体はとにかくカコいい!!
よもや、こんなにまで動く2代目バルタンにお目にかかれるなんて、思ってませんでした^^
足の動きもとにかくイイ。
でもやはり、股を横に開くのはちょと限界がありました
決して腰のパーツに干渉しているワケじゃなく、関節パーツ自体に横に広がるためのスリットがないんですね。
これで足が横に開ければ、もっとアグレッシブな2代目バルタンになったハズ。

それと、おなかと腰部分はほぼ動きません。
ちょうど胸辺りの関節で、前後には傾けることができるのですが、腰を横にひねることができません。
厳密には、腰辺りでひねれそうな気がするんですが…、なんかココが妙に硬く、ムリに動かそうとすると壊れそうなんですよね…(苦笑)
そもそも、腰って動く仕様なんでしょうか・・・?

20101030 (6)
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20101030 (16)
20101030 (15)
Bタイプウルトラマンがいないのが悔やまれるww

いやでも本当に、今回のバルタンは良かったです。
造形はけっこういいし、顔以外の塗装はちゃんとしてますし(顔の塗装はまぁ個人レベルでリペイント可能な範囲です)。
なによりも腕がよく動く!!
足も横に広がらないことと腰の不可動を除けば、ウルトラマン並みに良く動きますし、総合のポイントは高いと思います。
次に初代バルタンが出る際には、是非ともこの2点を解消して、さらに動くモノを出してほしいですね^^

ということで、本日はULTRA-ACTの2代目バルタンでした~~。

しかしそれにしても、最初にも言いましたが、ULTRA-ACTはウルトラマン系に比べ、ベリアルや怪獣の方が出来が良い気がしますが…開発スタッフのモチベーションの表れなんでしょうかww(でもそれは良いモチベーションである!)




さて次回のおもちゃ紹介は…この娘たちをレビューしたいと思います。

20101030_sss5.jpg
figmaのブラック★ロックシューターと、デッドマスター!

本当はデッドマスターも最初の画像にバルタンと写っているから、一緒にレビューしようと思ったんですよ。
でも、既にブラック★ロックシューターが家にいるんだったら、彼女と一緒にレビューするのが筋だと思いましたので。

てかブラック★ロックシューターとか、もう発売から1ヶ月なんだよね…。ゴメンよorz



あ、でもその前に、ストーリー更新を…ねww
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  1. 2010/10/30(土) 23:55:50|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!

第45話「長門有希大爆発作戦」

自らの継承者を決めるべく、ついにレイオニクスを集めて自身の目の前で戦わせたレイブラッド星人。
だがその戦いの果てに、レイブラッド星人はゴルドラスの超能力により次元の彼方へ吹き飛ばされてしまった。
その後、戦いの模様は(尺とか時間とかいろんな関係上)記録されていないものの…、その戦いについに勝利したのは、ゴルドラス率いる軍団であった。

1010battle.jpg
ゴルドラス「ぐはははははは!俺はついに、ついにこの戦いに勝った!一同に集まったレイオニクスどもを蹴散らしたのだ!これで、俺はついに王になれるのだ!」
古泉「何を言っているのですか。時空界の王。レイブラッド星人を別世界に吹き飛ばしてしまっておきながら…。」
ゴルドラス「心配するな古泉。お前こそ、レイブラッドにその超能力を支配されたままではつまらなかろう。これからはレイブラッドの代わりに、この俺が支配してやる。」
シルバゴン「ゴルドラス、なんかすごくご機嫌だよなぁ、前の戦いん時から。」
クローンシルバゴン「そりゃそうでしょ。なんたってあのレイブラッド星人を次元の彼方にフッとばしちゃったんだから。それに、あの後も結局レイオニクスたちをやっつけちゃったんだし。」
アッガイ「グスングスン、早くシャア少佐のところに帰りたいよう…(涙)」
シルバゴン「でも、レイブラッド星人を吹き飛ばして勝った割には、レイオニクスバトルは終わってないようだけど。」

1010battle (1)
ゴルドラス「なんだって?!まだレイオニクスどもがいるだと?!」
古泉「そのとおりです。貴方はレイブラッド星人をなくせば戦いに勝つと思っていた。しかし、それは間違いです。首謀者がいなくても戦いは進む。それが世の摂理というものです。そしてそれが、レイブラッドの意思でもあるのです。」
シルバゴン「つまりは、まだ戦いは終わんないと。」
アッガイ「じゃあ、そのレイオニクスを全部やっつけないと、戦いに勝ったってことにならないんだね。」
クローンシルバゴン「…でもこれもう、ネタ的に古いんだよな。だって今、大怪獣バトルはウルトラマンの連中がメインだし、レイオニクス関係ないもん。」

1010battle (2)
ゴルドラス「よし、お前ら。今から出陣しろ!」
クローンシルバゴン「ボッ!ボク何も言ってないヨ?!?!」
シルバゴン「ほ?いきなり何だよ。何の脈絡もなしに。」
ゴルドラス「今古泉が言っていたのを聞いていなかったのか?戦いはまだ終わっていないのだ。」
クローンシルバゴン「(よかった、聞こえてなかった…)戦いって、レイオニクスのこと?」
ゴルドラス「それもあるが…レイオニクス以外にもまだ派閥が多くあるのだ。それで古泉の話によれば、奴の仲間であった長門有希とかいう奴が協力らしいのだ。」
アッガイ「エッ…?な、長門有希…??」
古泉「情報統合思念体より遣われし者、それが長門さんなのです。彼女は超次元的エネルギーを持った存在で、僕がいたSOS団の中では間違いなく、最強の存在でした。涼宮さんを除いては…。」
ゴルドラス「しかも奴は、この大怪獣バトルが始まってから妙なまでに強くなっていろいろ猛威を振るっていて、今後かなり目障りな存在になるというのだ。そこでお前らで、その長門有希って奴を倒して来い。」
シルバゴン「え、俺らが?」
クローンシルバゴン「何だよ、自分で行きゃいいじゃん…。」

1010battle (3)
ゴルドラス「何だと?!前回この俺が活躍しすぎたからせめてお前らにスポットを当ててやろうとしたんじゃねぇか!つべこべ言わんとさっさと行きやがれ!ナマ言ってっと次元の彼方に吹き飛ばすぞ!!」
バチィン!!
古泉「はぅっ!!!」
アッガイ「ひゃあぁぁぁぁぁ!!ボク何も言ってないのにいいぃぃぃぃぃぃ!」
クローンシルバゴン「わわっ!!危ねェ!!」
シルバゴン「わわわかった!わかった!行ってやるから!行ってやるから!!」

1010battle (4)クローンシルバゴン「まいったなぁ、ゴルドラスの奴め・・・。」
シルバゴン「まぁ、ゴルドラスの奴、1年単位でしかこのお話に登場させてもらえてなかったことがかなり不満だったらしいからなぁ。しかも前回の話から今回まで、2ヶ月近くスパンが空いてたろ?だいぶストレス溜まってんだよ。」
アッガイ「え、そうだったの?いつも怖いからわからなかった…。」
クローンシルバゴン「でもそれって、俺らが悪いんじゃないよな。明らかに管理人の責任だよな。」
シルバゴン「ま、せっかくここからは俺らだけの話ができるんだし、後でまたうるさくなるのもいやだし、せっかくだから話をすすめてやろうじゃねぇか。で、長門だっけ?今までのバックナンバー全部観たけど…、かなりの無双キャラだぜ?あのEXゼットンまで蹴散らしたしさ。」
アッガイ「うん、ボクはアニメグループだから知ってるけど、長門って娘、なんかすごく強いんだよ。野球ボールも普通に投げてマッハ級だし、一人で1分以内でハッキングするし。しかも管理人のお気に入りキャラで、そのえこひいきのせいでパワーが数倍アップしてるって話だよ。」
シルバゴン「しかも途中から、拳銃と金属バットをデフォルトで持ち始めたんだろ?」
クローンシルバゴン「なんだよそれ、ただの暴徒じゃん・・・。若い娘にそんな危険なモノ持たせるだなんて…アニメとはいえこの日本はどうなってんだ。」
シルバゴン「それ言っちゃ他もそうなんだろうけど…、どうだアッガイ、弱点とかないのかよ?」
アッガイ「エッ?ボクが考えるの?」
シルバゴン「だってお前アニメ系だろ?だったら何か知ってんだろ。」
アッガイ「ちょ、ちょっと待ってよ。確かにボクはアニメキャラだけど、だからってそんなに知ってるわけじゃないよ。製作プロダクションも放送枠も違うし…。」
シルバゴン「つっかえねぇ奴だなぁ。つべこべ言わずに考えろよ。」

1010battle (5)
アッガイ「わ、わかったよぅ・・・。じゃぁ考えるよ。…えーっと、う~~~~~ん・・・・・・・・・・」
シルバゴン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
クローンシルバゴン「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

1010battle (6)
シルバゴン「よし、俺いいこと思いついた。」
アッガイ「(あんなヒドいこと言って考えさせておいて、自分で結論だしちゃうの?嫌な上司のタイプだな…)」
シルバゴン「奴、長門有希の情報に“よく食う”とある。つまりは、奴も所詮は食い物に弱い女ってワケだ。その食欲を利用してやるのさ。」
クローンシルバゴン「なるほど、食い物で釣るんだな?」
シルバゴン「釣るだなんて生ぬるい。食い物でやっつけてやるのさ。名づけて、爆弾ケーキ作戦だ。このケーキの中には、爆弾が仕込んである。コイツを食わせて、中からドカン!って寸法よ。」
アッガイ「(怪獣にしては単純な作戦だなぁ…。しかも手法がちょっと古臭いし…。)」
クローンシルバゴン「でも、どうやって食わせるんだ?仮に奴らのところにもぐりこんだとしても、長門以外の連中がまず邪魔をするぜ?」
シルバゴン「そうなんだよな。なにせSOS団には恐竜戦車とキングジョーブラック、それにスペクトルマンとWoO、4体も特撮キャラがいるって話だ。長門や人間キャラをさておいても、強敵ぞろいだぜ。」
クローンシルバゴン「むしろそいつらと戦っていたいぜ・・・。」
シルバゴン「だから、ソイツらと戦えるようになるためにも、まず邪魔な奴をてっとりばやく片付けるんだ。問題は、どうやってこれを自然に食わせるかだ。なぁ?アッガイ。」
アッガイ「えっ?」

1010battle (7)
アッガイ「そうだなぁ。う~~~~~~~~ん・・・・・・・・・・」
シルバゴン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
クローンシルバゴン「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

1010battle (8)
シルバゴン「っつーわけで、お前ヨロシク。」
クローンシルバゴン「うん、適任だな。」
アッガイ「え??!!何で??!」
クローンシルバゴン「だってお前、もともとこういう面倒任務用に使うために雇ったも同然なんだぜ?でなきゃ捕まえた時に、とっくにブッ壊してるっての。」
シルバゴン「そういうワケだ。それに俺らが食わせるよりも、アニメキャラで萌えキャラとしても人気あるお前のほうが、相手も油断するってもんだ。。」
アッガイ「ええぇぇぇぇぇぇぇ・・・・・・・・・・・・・・」

1010battle (9)
アッガイ「・・・・・・・・・・・・ホントに、行かなきゃだめ?」
シルバゴン「うん、ダメ。ほれさっさと行け。応援してやっからよ。」
クローンシルバゴン「でもこれってアレだよね。アイツに行かせることによって、俺らの存在が希薄になるっていうデメリットもあるよな。」
シルバゴン「その時はトドメを俺らで刺しゃ問題ないってことよ。この世界じゃ物事ってのは、最後に触った奴が当事者になれるんだからよ。」
アッガイ「…なんかあの2人、本当に嫌な上司のタイプだなぁ…。もっともらしいこと言っておきながら面倒なことは押し付けて、手柄だけ自分のものにするなんて…。シャア少佐だったら、こんなコトはないのに…。」

1010battle (10)
ドゥルンドゥルンドゥルン!!!!!!!

1010battle (11)
クローンシルバゴン「・・・・・・なんでお前こっちに逃げんだよ!!!」
アッガイ「・・・・だって!だって!いきなり何の前ふりもなくバイクふかしてくるんだもん!コワいよ!」
シルバゴン「しかも今、あの野郎バット持ってたよな…。噂は本当だったんだ・・・。ほれアッガイ、はよ行け!」
アッガイ「だ、ダメだよぉ…!だって、こっちすごい見てるもん…!」
シルバゴン「食わせることくらい、コソコソしてる方がバレるっての!お前がここでコソコソしてっと、俺らまでバレるだろ!俺ら関係ない一般人のフリしてやっから、早く行けっての!」

1010battle (12)
クローンシルバゴン「あ、でもちょっと待て。アイツ、ケーキ手に取ったぞ?」
シルバゴン「何?まさか、食ってくれるのか?こりゃ願ってもない。」
アッガイ「でも、落ちてるケーキ食べる神経もすごいよね…。普通だったら食べないよ。」
クローンシルバゴン「確かに…。はしたないよな。それとも、警戒心ってものがないのか…?」

1010battle (13)
もくっ
クローンシルバゴン「食いやがった!!!!!!!!」

1010battle (14)
クローンシルバゴン「マジで食うとは思ってなかったからビビった・・・。」
アッガイ「大丈夫かな…。地面に落ちた食べ物拾って食べちゃうなんて、バイキンがついてたら…」
シルバゴン「お前バカだな。バイキンより既に爆弾が入ってるだろ。さぁ、これでドカンだ…!」

1010battle (15)
ドムッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

1010battle (16)のコピー
シルバゴン「・・・・・・・・・・・・・・・ど、どうだ…?」
アッガイ「・・・・・え、えっとね・・・・、生きてる…。」
シルバゴン「え、マジで?何で?!」
アッガイ「わかんないよそんなの…。頭から煙噴出しても突っ立ってるよ…。てか、こっち見てる…!」
クローンシルバゴン「何で死なねぇんだよ…。ば、バケモンかよ…!」

1010battle (17)
ガシッ!
アッガイ「アッ!!!!」
クローンシルバゴン「ガイィィィ!なんてwww」
シルバゴン「冗談言ってる場合じゃねぇだろ!つかまっちまった!」

1010battle (18)
ぶわん!!!バキン!
アッガイ「ウワアアァァァァァァァァァァァァン!!!!!!」
シルバゴン「アッ!!!!!」
クローンシルバゴン「ッガイィィィィィ!!!」
シルバゴン「しつけぇよお前!この状況が見えんのか?!」
クローンシルバゴン「いや、今俺アッガイイイィィ!って普通に叫んだんだけど…」
※シルバゴンには、「ッガイィィィィィ!!!」の“ア”が聞こえなかったようです。

1010battle (19)
ガシッ!
クローンシルバゴン「えっ…?うわっ!!」
シルバゴン「しまった!前ばかりに気を取られててつかまっちまった!!」
クローンシルバゴン「ってか、コイツら複数いるのか?!」
長門(黒)「私は対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース。情報統合思念体により作られし存在。だから近いものはいくつも作ることができる。」
クローンシルバゴン「ではクローンか?!じゃぁ俺と仲間だネっ!だからタスケテ!!」

1010battle (20)
長門(白)「それはできない。」
ガシッ!ズルズルッ
クローンシルバゴン「そんなあぁぁぁぁぁ!!痛いイタイ!角つかんでひっぱらないで!!!」
シルバゴン「クローーーーォォォォォォン!!!!!!」

1010battle (21)
長門(黒)「大丈夫。貴方の相手はこっち。特殊黒色装甲搭載試験機・四式機龍・高起動型。略して黒機龍。」
シルバゴン「ウソオオォォォォォオん!!東方・・・じゃなくて、東宝キターーーーーー!!!」
長門(黒)「黒だけに出現させるのも黒、なんて。」

1010battle (22)
黒機龍「心配ご無用!こんな連中我が前には2体も1匹同然!覚悟せよ!」
ガシュッ!!
シルバゴン「グエエェェェェェェェ!!!!」
クローンシルバゴン「お前3式機龍のクローンだね!!同じクローンつながりどうし、タスケテ!!」
シルバゴン「卑怯だぞテメェ!何かとクローンにつけこんで助かろうとすんじゃねぇ!!」

1010battle (25)
陸上自衛隊「こちらメーサー部隊!四式機龍を発見!機龍は現在、未確認の巨大生物と格闘中!目標は、全部で4体!内2体はヒューマノイドタイプ!四式機龍と交戦中の固体は、ドキュメントTPCに記録が残る、レジストコード:シルバゴン、クローンシルバゴンと判明!」
長門(白)「いいもの発見。黒い私、あれを使うことを推奨する。」
長門(黒)「合点承知のすけ。」
陸上自衛隊「ヒューマノイドタイプの2体、こちらを発見!攻撃許可を願います!」

1010battle (26)
長門(白)「ちょっとかりる。」
バキン!!
陸上自衛隊「うわああぁぁぁぁぁ!!」
長門(黒)「ゲト。これより攻撃に移る。」
陸上自衛隊「こちら、こちらメーサー部隊!ほ、本機はヒューマノイドタイプの攻撃を受け、大破!メーサー砲が奪われました!…なお、ヒューマノイドタイプのPANTSUの色は白と断定!」

1010battle (27)のコピー
長門(黒)「発射。」
ビビビビビビビビビィィィィーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

1010battle (28)のコピー
ビビビビビビビビビィィィーーーーーー!!
バリバリバリバリ!!!!!!!!!

シルバゴン「ギャアアァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!」
クローンシルバゴン「グオオオオォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!」
アッガイ「ヒエエエェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!」

そして…

1010battle (29)
アッガイ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そ、その足音は、ゴルドラスさん・・・・・・・」
ゴルドラス「・・・・その様子だと、負けたようだな。」
アッガイ「・・・・・・・・・・・・た、タスケテ・・・・・・」
ゴルドラス「無様な奴らだ。しかし、シルバゴンどもがやられる時はこの姿勢っての、やめてくれんか、うp主よ。」

うp主(ボンボス)「うん、ムリ♪」

終わることのない戦いに勝利しようとしたゴルドラス。
だが彼が相手をしようとした長門有希は、皆さんもご存知のとおりすさまじい強敵だった。
その前に敗北してしまった、アッガイとシルバゴン2匹。
しかも長門は、メーサー殺獣光線車のメーサー砲を奪取、自らの新しい武器としてしまった。
さらなる力を身につけた長門。
果たして、自らの世界を広げようとするものたちの戦いは、どこまで続くのだろうか?!

そんな今日も、大怪獣バトルは世界のどこかで続くのであった!


次回予告:第46話「地球を護るはエロの使命!」



よ、ようやくストーリー更新・・・・・・!!!できましたorz

更新も、お話製作も長かった…orz

久々の長門ネタですが…、もう長門ネタはやりつくした感があるし、ハルヒ・ブームもちょっと沈静化した気もするんですよね。
ハルヒ・ブームって、今どのあたりまで流行ってるんでしょうかね?

今回もね、そもそも最初は「特撮リボルテック メーサー殺獣光線車」の登場なんてなかったんですよ(爆)
でも買った後に「あ、これfigmaに持たせられるんじゃね?」と思い始めてしまったので・・・・www

あ、ちなみに小さいことですが、次回以降タイトルを、


「超・大怪獣バトル ANOTHER LEGEND RR」

に改題します^^

いや、なんかもうNEOは終わっていまやRR(ダブルアール)ですからねぇ…ww。


1010.jpg
ということで、追記ではおもちゃ紹介にいきませう!

本日紹介いたしますは、「ウルトラ怪獣シリーズEX アンドロ・ザ・キラーメカバルタン」と、「特撮リボルテック メーサー殺獣光線車」です。
[大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!]の続きを読む
  1. 2010/10/10(日) 23:23:43|
  2. 大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!
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いつまで続くんだYO!

皆さんこんばんは。ボンボス稲葉です。

ついに!ついに先月のブログ更新が1回となってしまいました!!
このままじゃぁ、いつか更新しない日もくるんじゃなかろうか…なんて不安が頭をよぎる今日この頃(汗)

そして、だんだん公開が迫ってくるにつれ、キャラクターやストーリーなどもどんどん公開されてきている期待の映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』
新作への期待もどんどん高まってきている中そんなテンションにするかのようなニュース

asahi.com(朝日新聞社)「ウルトラマン海外利用権巡り円谷プロに賠償命令」


まぁだやっとんのかいぃぃぃぃ!!

なんか記憶では、タイではチャイヨーさんが敗訴して、中国などでも裁判中、というところまでしかありませんでしたが・・・。
それと、チャイヨースタッフが日本に乗り込んできたという情報までしかありませんでしたが…。

どうも、「勝訴した日本でなら、裁判を続ければ勝てる」という魂胆でもあったんでしょうか???
そのかいあってか、判決では円谷プロが賠償金を支払うことになったらしいですが…。

ホント、泥試合ですよねぇこれ。

どちらも「あっちで動いてダメならこっちで動け」みたいなイタチごっこばっかり。
大人の世界、権利の世界ってのはいろいろと難しく厳しいのはわかるんですが…、メンドいんですよね

なんかもう、ホントにきりがないし、さっさと和解して共同でいい作品を作っていってほしいんですが
一ファンとして。

言い方は悪いかもしれませんが…、こんなことだから日本のみならず海外展開までして大成功している、平成ライダーや戦隊シリーズに負けるんだよ。(それだけが理由じゃないのはわかってるんですけどねww)

どちらもいつまでも執着してないで、やわらかい頭で考えていい作品を作っていってほしいです。
共同すれば、資金面でも技術面でも作品の幅的にも、いろんな意味でプラスになると思うんだけどなぁ…。

(しかし、チャイヨー社のソンポートさんが手を組んだという企画デザイン会社「ユーエム」って、どんな会社なんだ?!サイト探してもわかんないし、気になるぞwww)



さて、そんな今日はおもちゃ紹介です。
すでに1週間前の商品のレビューなのですが…、こちら!

20101001j.jpg
本日紹介いたしますのは、「ULTRA-ACT Vol.4 ウルトラマンゼロ」と、「S.H.フィギュアーツ キュアパッション」です。
今回も、例によって追記からいきまーす! [いつまで続くんだYO!]の続きを読む
  1. 2010/10/03(日) 00:40:23|
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 画像は少しでも皆さんに楽しんでいただけたら、
 という想いでブログこと残すことにしました。

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