コスモGの★おもちゃ★パラダイス(跡地)

怪獣、ヒーロー好きのコスモGのおもちゃ紹介ブログの跡地です。

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やっとこさのレビュー。どんだけ遅れてんだYO!

090828.jpg
皆さんどうも、ボンボスです。
なんかね、気づいたらね、ボンボスは重大なことを忘れていました…。
以前の記事で予告していた、アクションヒーローシリーズを改造して作った、可動するアーマードダークネス、エースキラー、アパテーの紹介をしていなかった!!!

わー、なんという体たらく(苦笑)
何ヶ月、ほったらかしてたんだろう…。
figmaの新作とかのレビューにすっかり押されて、すっかり放置していました。
アーマードダークネスなんて、ストーリーとかWAWAWAチャンネルでも地味に登場していたのにwww

ということで、8月が終わんないうちに彼らのレビューをしちゃいましょう。
本日紹介いたしますは、またも改造品!
可動式エースキラー、アーマードダークネス、アパテーです。

20090829gazo (1)
まずはエースキラー。
実はこのエースキラーが、アクションヒーローシリーズを使っての可動改造の第一号であったりします。
そう、そもそもの発端は、

「情けない出来のエースキラーソフビを、なんとかカッコよくできんものか」
「今後ストーリーでカブトザキラーをいじめるのに、棒立ちスタイルじゃおもしろくねぇなぁ…」

という気持ちがあって、それを解消させるために始めたものなんです。
このエースキラーはその第一号ということもあって、可動化シリーズの中では今見ても、出来が荒い感じです。
金色の装甲以外のボディ部分は、アクションヒーローシリーズのボディをそのまま使っています。
おそらく、全体の出来のバランスがどことなく悪いのは、このせいなんだな。

20090829gazo (2)
後ろ。
作り方は、切り刻んだ金色の装甲を、塗装をはがしたアクションヒーローシリーズのボディに接着するという方式。
もとからあったボディのウルトラマン模様を消すのに、スゲー苦労しましたwww
今思えば、全身塗り変えればよかった話なんですが(爆)
一番の問題は腰巻部分。
普通に全部切り取って被せると足が曲げられないんじゃないか?という問題があったので、腰巻部分は一部を別で切り取って、腿に直に貼り付けることで解消しています
これで、足の可動領域を殺すことなく、足を上げると腰巻がつながって見えるようにしているんです。
また、肘の金装甲は未接着にしています。

20090829gazo (3)
頭部は、素体となったウルトラマンの顔を削ったものに、無理やり被せています。
接着はしていないのですが、かなりキツくはめこんだので、引っ張っても抜ける心配がありませんwww
しかも、頭を無理やり被せて顔が前面に膨らんだ感じになったおかげで、真正面から見ると横幅が狭まりました。
ソフビのままだと横に広がった感じだったのが、これで引き締まってよりエースキラーらしさが出た感じがします。

20090829gazo (4)
とりあえず、M78光線のポーズ。
ほら、足を曲げると、腰パーツがつながっているような感じになるでしょ?
ただ見てのとおり、手のひらパーツはソフビそのままのを使っています。
さすがに今回、左手をカギ爪状にするなどという大掛かりなことは、できませんでした。
あと、右手に武器を持たせるのも。
ちょっと、あそこまでの精密で小さい造形は、自信ないんですよね・・・。
手のカギ爪とかは作るとしたらパテなんだろうけど、そうすると左手首全体を造形しなきゃいかんだろうし・・・。

20090829gazo (6)
お次は、アーマードダークネス。
既にブログでも何度か登場していますがwww
アーマードダークネスも基本的には同じように、ソフビを切り刻んで被せて、貼り付けてます。
今回、エースキラーを改造した時に、次に改造する相手として真っ先に選んだのが、コイツ。
というのも、ソフビのこのポージングの悪さが、どうしてもガマンできなかったんです(笑)!
このね、右っ側のね肘ピーンッとなった、何の工夫も無いポーズの造形。
これが許せなくて許せなくて、「肘まげてくれればもうちょっとカッコよくなるんだろうに」と思ってたんですよね。
で、エースキラーの可動に成功した時に「そうだ、これならアマダクもカッコよくポージングできるぞ」と、思ったんです。
その目論見は…個人的には成功したと思ってます(笑)

20090829gazo (7)
後ろ。
ソフビのパーツは、目だった装甲部分を主に使って、二の腕や腿の部分、腹の部分など、明確な鎧でなさそうな部分は切り落として、素体のままにしています。
というのは、腿とかは腰パーツにくっついていたので、全部再現することができなかったんです。
あと、胴体部分も。
で、その3箇所を素体のままにすると…、ちょっとスマートなアマダクになりましたwww

20090829gazo (8)
今回のアマダクで一番の難関だったのが、腰パーツ。
これ、エースキラーのように直にボディに接着すると、足を動かすのにすごく邪魔になるんです。
そこで、この腰パーツは接着せずに、円形につながったまま切り取って、足から腰へ履かせたんです。
こうすることで、足を曲げると、そのまま上へパーツがスライドして、足の動きに干渉しないようにしたんです。

20090829gazo (9)
で、未だに未完成の槍を持たせてみる。
いかがでしょう?
あのどうしようもないポーズのソフビも、可動化させるだけでこーんなにカッコよく見えるようになりましたwww

20090829gazo (11)
そして3体目。
3体目に改造したのはこちら、『ウルトラマンガイア』に登場した金属生命体アパテーです。
中野の中古ショップで100円で売られていたのを見て、

「あっ!安い!でも実家にいるからなぁ…。そうだ!可動改造しよう!

と思って購入、改造。
実はそれ以前にも、高校生時に購入した時から、「カッコいいのにこのポーズじゃなぁ…」とは思ってたんです。
つまりコイツの可動化は、高校生の頃から数えて7年後になって、叶ったワケです(笑)

20090829gazo (12)
実は今回の可動改造シリーズで、一番よく仕上がっているのがコイツ。
なんかソフビパーツと、ボディとなったアクションヒーローシリーズのフィット感が抜群なんです。
腕とかも、接着しなくてもほとんどしっかりはめ込めましたし。
ただやはり、コイツもネックになったのはやはり腰まわりの鎧部分。
コイツの場合は、1枚1枚切り取って、もともとつながっていた箇所よりちょっと上のウエスト部分に、接着して、解決しています。
事実上、腰の鎧部分は実物よりも若干上になているのですが…、完成してみると、意外にも違和感が無かったりとwww

20090829gazo (13)
とにかく、パーツとボディが見事なまでにフィットしているため、自分でも中々の完成度になっていると思います。
3回目ということで、やはり手馴れた部分もあったんでしょうwww
ある意味グローザムやデスレムよりも、まとまった完成度になってます。

20090829gazo (14)
せっかくなので、宿敵ガイアと対決。
ガイアはV2のままですが、いやなんとも、7年前に夢見た“ポーズを付けれるアパテーのおもちゃ”が、7年経ってやっと叶えられたなんて…。ちょっと感動(笑)

20090829gazo (15)
とゆーことで、ウチで作った可動改造シリーズ全員集合!
ちなみに、アパテーのみは、他の連中に比べて背が低いです。
というのも、他のキャラは皆、足を最後まではめ込まず、ちょっと浮かせたところで接着しているからなんです。
アパテーの場合、足パーツをはめてみたら、見事なまでに底についたのでwww

さてここまでくると、やはり皆さん「メカザムの可動化をするんじゃないか?」とお思いになってるかもしれませんが…
実は、メカザムの可動化に関して今、ちょっと悩んでいるのです。

というのは、メカザムのソフビは意外にウエストが細いので、アクションヒーローシリーズに被せるとどうなるか?という心配があるのです。
あと、髪の毛パーツ。
さすがに1本1本を再現するというのはハナから考えてはいないのですが、頭部からつなげたままにすると、首を動かすのに邪魔になるんじゃないか?と思っているんです。

さて、どうしたものか…。
何とか解決法を見つけて、可動改造してみたいですね。
ちょっと、今軽~く企画中のモノが動いたら、使いたいのでwww

まぁ、ぶっちゃけて言うと、仕事が忙しくて改造する暇がない、というのがあるんですが(苦笑)。


というワケで、本日は可動改造シリーズの3体でした~。 [やっとこさのレビュー。どんだけ遅れてんだYO!]の続きを読む
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  1. 2009/08/30(日) 04:00:40|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!

第33話「兄VS兄!禁断の大激突!」

090821.jpg
メビウス「ぼ、僕のメビウスブレスが反応している!これは…近くにレイブラッド怪獣がいる反応だ!コスモスさん!…て、あれ?」
ゴルメデβ「あー、あの、コスモスはまだブルー中だぜよ。どうにも、この前のスコーピスの話で、けっこうこたえたみたいでよ。」
メビウス「コスモスさん…(意外と悩むの長いなぁ。)じゃぁ、僕だけでちょっと行ってきますね…。」
ゴルメデβ「おいコスモスよ、後輩が困ってんだぞ?いい加減ふっ切れろよ。」


090821 (1)
ウルトラマン「おぉい、メビウス~」(ず太い声で)
メビウス「ひぃっ!!に、兄さ…ん、でしたか…(あれからけっこう経つのに、まだ治ってないのね…)。
あ、あの、アーマードダークネスは、どうしたんですか?」
ウルトラマン「あぁ、ちょっと見失ってしまってな。だが意外にも、その後の出現報告がないから、落ち着いた状況だと判断して、一時手を退いてるんだ。そしたら、なにやら不穏な気配を感じてしまってな。」
メビウス「そ、そうなんですよ!この辺りに、レイブラッド怪獣の反応があったんです!それで…」
ウルトラマン「ふうむ、やはり。その怪獣とは…」

090821 (2)
ウルトラマン「彼に違いない。」
メビウス「えっ?!あれ、いつの間に!でもあれは、地球人じゃないですか?…て、何で肌着一枚なんですか?!?!しかもなんか、シャワー浴びてる?!?!って、あれ…?そんな!地球人からレイブラッド怪獣反応とレイオニクス反応が同時に出てる?!!」
ウルトラマン「やはり、ここに着いた時から感じてはいたが、やはり彼が…。」
メビウス「でもどうして?!怪獣がいないのに、何故怪獣反応まで…?!?!」

090821 (3)
ガチムチ兄貴「俺の名前はビリー。ビリー・ヘリントンだ。日本人の兄弟たちからは、アニキと言われているぜ。」
ウルトラマン「そうか、君が今有名なあのアニキか。」
メビウス「に、兄さん!彼は地球人なんですよね?!」
ウルトラマン「ああ、彼は間違いなく、我々ウルトラ一族の仲間、地球人だ。」
メビウス「ならどうして!どうして地球人からレイブラッド怪獣反応が?!」
ウルトラマン「おそらく、彼はレイオニクスであると同時に、自分自身が怪獣になっている稀なケースのレイオニクスなのだろう。地球人であると同時に、一歩間違えれば怪獣みたいなものだからな。裸でのレスリングでは、凄まじい強さを発揮するので、地球では今有名なんだ。」
メビウス「え、な、何で裸になるんですか…?」
ガチムチ兄貴「Hey、Boy。俺たち人間はその昔は、裸で格闘技をしていたんだ。服を着ていなくたって、俺は俺さ。裸のアタックをしていると、ナチュラルな気分になれるのさ。」

090821 (4)
ウルトラマン「とにかく、レイオニクスである以上はその暴走を阻止しなければならない。彼がレイモンと同様、悪に負けないレイオニクスかどうか、私が確かめよう。」
メビウス「に、兄さん!頑張って!(な、なんかさっきから僕に向かっての視線が来てるから、戦うの怖いから助かった…。)」
ガチムチ兄貴「そうか、わかったぜ。相手になってやるよ。俺も、自分で確かめない限り信じない男なんだ。」

090821 (5)
ウルトラマン「まさか、地球人と戦う時が来ようとはな…。では、おてあわせ願おう!」
ガチムチ兄貴「オケーイ!新日暮里!」
ガシッ!!
ウルトラマン「むむむっ?こいつ、強いぞ…!」
メビウス「に、兄さんのアタックを受け止めた?!」
ガチムチ兄貴「ァアン?ホイホイチャーハン?!」
ウルトラマン「グググっ!ジュワッチ!!」
メビウス「えっ?!な、何今の?!何でチャーハン?!」

090821 (6)
ウルトラマン「中々できるな。力強いだけじゃなくて、素早さもある!」
ガチムチ兄貴「ァアン?最近だらしネェな!」
メビウス「に、兄さんはだらしなくなんかないぞ!ちょ、ちょっと変にはなってるけど…。」

090821 (7)
ウルトラマン「ややっ?どこ行った?!」
メビウス「兄さん危ない!後ろです!」
ガチムチ兄貴「今だ、いくぜ!」

090821 (8)
ガチムチ兄貴「フンッ!」
ガッ!
ウルトラマン「アッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
メビウス「キャアアアああああああああ!!に、にいさーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!」

090821 (9)
メビウス「ぁあぁあ~!に、兄さんに、何をしたんだ!!・・・・・・・・・・・・・って、ちょっ!い、いつの間にか脱げてる?!ってか脱いでるぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」
ガチムチ兄貴「なんだ、最近だらしネェな。ようし、じゃあBoy、君にも教えてあげようか。」
メビウス「嫌!嫌だ(涙)!く、来るな…!!」

090821 (10)
メビウス「嫌っ!来るな!くっ、くそおおおおおおおおおおおお!!!!!!・・・・・・・・・・・・・・」

090821 (11)
ウルトラマン「待ってくれメビウス」(すがすがしい声で)
メビウス「えっ!に、兄さんっ?!無事だったんで…・・・・・・・・・・・・て、ぇえええええええ?!?!ま、また変わってるうううう?!?!しかも、なんか目ぇ輝いてるぅぅぅぅ!!!」

090821 (12)
ウルトラマン「ビリーのアニキ、私はどうやら、君を誤解していたらしい。君はどうやら、レイブラッドの悪の意思に負けていない、正義のレイオニクスのようだ。これからは、我々は友であり仲間でいようじゃないか。」
ガチムチ兄貴「歪みなく、賛成するね。俺も、アンタとは上手くやっていける、そんな気がしたんだ。」
メビウス「………………………………に、兄さん…………。」

090821 (13)
ゴルメデβ「あっ、コスモスの旦那、メビウスが戻ってきたぜ。」
コスモス「メビウス、すまなかった…。迷惑をかけてしまって…。私は決めたよ。私は、スコーピスを止めに行く。彼らの種族の滅亡に、私も加担してしまっていた以上、責任を取らなければならない。メビウス、君にも力を貸して…。」

090821 (14)
メビウス「うわああああああああああああああン!!!こんな時に、あなたは何やってたんですかー―ーーーーー!んもおおォォォォォ~(泣)!!!」
コスモス「なっ?ど、どうしたんだ…(汗)?」
ゴルメデβ「こりゃぁ、精神的にデカいダメージを負ったみたいだな…。」
メビウス「あぁあああぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~(泣)!!!にぃさぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~ん(泣)!!!!」

次回予告:第34話「キョン君大強化計画」


えー、一部にお見苦しい箇所がありましてすいませんwww。


しくぁし!全てにおいて、後悔はしていない(爆)




はい、サーセンm( __ __ )m [大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!]の続きを読む
  1. 2009/08/21(金) 04:01:40|
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帰って見てみてあらまビックリ

090811 (5)
グローサム「おぃ、どうやらコイツが今度のOVAに出るって噂の奴らしいぞ。」
デスレム「なんたることだ!せっかく我ら四天王、しかも我ら人気のある2大メンツが出演できると聞いたから張り切っていたのに、こんな主役がいるなどとは!抜け駆けは許さんぞ!」
グローザム「いや、抜け駆けなのかは知らんけど、これはどうも、俺たちザコ扱いフラグ立ったな…。」

皆さんこんばんは、ボンボスです。
先週から今週にかけて、仕事が過度期に入っててんやわんやな毎日になってます~。
それが終われば、ウルフェス2回目からライダーの映画、関西の友人との会合が待っている!

さてそんな中、ウルフェスでも流れていた『ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース』の特報映像が、ようやくYoutubeに上がりました。

特報!『ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース』

ウルフェスで観た時からもう、この映像のクオリティが忘れられない毎日でありますwww
なんというか…イイ。イイぞ?!
かつて円谷プロ買収騒ぎの発端になったTYO社長の「CGを駆使したカッコいい映像」てのは、こういうことだったのか~、と思わせられる特報でした(笑)

背景CGの全編合成劇になる感じですが、なんというか、今までのウルトラには無い絵作りなのが良さそうなんですよね。
なんというか、イメージ的な画作りというか…カット割りが近年の作品ぽさが出てます。
板野サーカスとは違い、CGの中にも重厚感があるというか…。
前作「アーマードダークネス編」の時は正直「OVAだからってナメてんのか」って感じの出来でしたが、今回のゴーストリバースは映像的に中々楽しめそう^^(でもグリーンバック合成のグリーン、残ってね…?????)

てなワケで、本日紹介いたしますのはそんな「ゴーストリバース」の主役キャラ、「ウルトラ怪獣シリーズEX メカザム」です。

090811 (1)
既に先日のウルフェス限定版で実感はしていましたが、今回メカザムさんは久々にいい造形になって
ます。
省略とかデフォルメしたような箇所も見当たらないのですが、体つきに関しては劇中よりも細身な造形になっており、よりスマートなイメージになってます。
塗装は意外とキッチリ塗られている感じで、腰や肩のアーマーに汚しが入れられてる程度です。
ただメカザムのキャラを考えると、やはりこのままでは少し「キレイすぎるかな」という気はしますね。
メカザムのイメージは戦い傷ついてきた骨の鎧なので。
なので気になる場合は、全身に汚し塗装を施すと、さらにカッコよくなるかもしれません。

090811 (2)
ただ後ろの髪部分が一括造形なのが、唯一残念な所ですね。
せめてザムシャーのと同じく分割して、回るようにしてほしかった…。
映像で、振り向きざまに髪が風にゆれるのがすさまじくカッコよかったので。


090811 (3)
ウルフェス限定のクリアブラックVer.と。
しかし…並べてみると、限定版のメタリック塗装の方がわりかしカッコいい感じがするなぁ。
通常版のは設定通りの骨のイメージ通りの色ですが、銀色になるとボディの黒とあいまってシックな感じになってます。
よりひきしまって見えるというか、よりストレートにロボットらしいというか。
意外と、通常版の鎧部分を銀色にしてみてもカッコいいかも。

090811 (4)
そして今回のメカザムさん、なにげにウルトラヒーローのソフビより少しデカく造形されてるんですよ!
縮尺をあわせられないのはもはやバンダイの得意技でありますが(爆)、今回に限っては、置いてて結構サマになります。
やっぱ敵キャラはヒーローより大きくないと!
サイズ的にはむしろ、インスパイアのレジェンドヒーローリターンズのソフビに近いものがあります。

しかしそれにしても・・・正直元のザムシャーよりカッコよくね??
なんか、元のザムシャーはストレートな武者だったのに対し、こっちはそれをベースにしつつも、現代ぽいスマートさと、骨の鎧という古そうな感じの融合がなされている感じがして。
こういう、時代の交差が現れているデザインって好きです^^
後に出たのがオリジナルのものを超えるなんてこと、あるんですね~www

ちなみに、メカザムの正体が何なのか、今までわからなかったのですが…今回付属した怪獣カードに、その辺の設定がちょっぴり載ってました。

影武者ねっ!なるほどねっ!!

というワケで、本日はソードザンバー・メカザムさんでした~。
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  1. 2009/08/13(木) 19:26:19|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!

第32話「レッドキングはツライよ」

いろいろとキャラクターが増えて、すっかり活躍の場が減ってしまった地球怪獣軍。
彼らは自分たちが忘れ去られるのを避けるべく、ある策を立てていた。
それは、レッドキングにあらたなる技を身につけさせ、時代に順応する怪獣の姿をセールスし、レッドキングのURカードの相場を1枚5000円までに上げることだった。

090805.jpg
ジラース「ということで、今回は新技、ヴォルガニック・インパクトをお前に覚えてもらう!理由は上の説明通り!いいな!」
レッドキング「ちょっと待ってくれよ!この流れおかしいよ!だいたい、こんな足燃やしてキックなんかしたら、火傷しちゃうっての!原作にはこんな技なかったよ?!俺!」
ジラース「ったく、これだからレッドキングは…。そんな原作とか昔に執着してるから、いつまで経ってもこの世界で活躍の場を取られてばっかりなんだよ。もっと頭柔らかくしろよ。」
レッドキング「そんなぁ…。ってか、この周りのメンツは、何・・・・・・・・・・・・・・?」

090805 (1)
ジラース「とにかくだ!いつどんな奴に襲われても対抗できるように、ヴォルガニック・インパクトをマスターするんだ!そのために今日は、火炎怪獣たちが協力してもらいに来てくれたぜ!もう地球人の女がいないと的なネタは無しだぜ?」
レッドキング「熱ぃあぢぃ!!し、死ぬ!!!」
グランゴン「なんか、すごーく罪悪感があるんだけど。この仕事…。」
エンザン「ねぇ、俺は何度まで上げればいいの?」
パンドン「しかしなぁ、足焼くくらいでこんなにいるか?数。」
テレスドン「ガ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ。あ、何か香ばしい香りが・・・??」
パワードバニラ「コイツ、アボラスと体が似てるから前っから気に入らなかったんだよな!いい機会だぜ!焼き殺してやる!ゲハハハハハ!」
レッドキング「ちょ!約1名動機がおかしい奴いるって!ちょっと!聞いて!!」
ジラース「ほーら!燃やせもやせ!そしてその炎を自分のものにするのだぁ!!」
ボルギルス「何やってんの?なんかさっきからすんげぇうっさいけど。」
バルゴン「あー、なんだ熱か。水使ってんじゃなくてよかったぜ。」

090805 (2)
レッドキング「フウッ、フウッ…。」
バルゴン「大丈夫かい?スゲー火傷だなぁ。」
グランゴン「いたたた…。まさか、マジで燃える足で蹴りいれてくるなんて…(っても、暴れだしただけだったけど…)」
ジラース「間違いない…。今一瞬ではあったが、連中を蹴り飛ばしたのは、間違いなくヴォルガニック・インパクト!つまりは頑張ればできるってことだ!よし!連中が回復したら、もっかい特訓だ!」

090805 (3)
レッドキング「嫌だ!俺はもー嫌だ!こんな拷問、受けてられるか~~~~!!」
ジラース「あっ!逃げる気か?!待ちやがれこのやろう!!」
ボルギルス「まぁまぁ、やる気ない奴おっかけてもしょうがないよ。イヤイヤやったって、どうせロクな技にもならないから。」
バルゴン「そうそう。だいたい、ここ出てってアイツの居場所なんかねぇって。どうせ泣いて戻ってくるのがオチさ(しかし、ガメラ来なくてよかったぜ…マジで)。」

レッドキング「と、元気よく出てきたものの、どうしようかなぁ…。雇用条件としては、出来るかぎり優しく対応してくれて、休みも取れる所がいいんだよなぁ…。でも、女の子が多いと俺弱いし、はて、どこに行こうかなぁ…。」

こうしてレッドキングは、地球怪獣軍団を抜け出し、優しい待遇をしてくれる団体を探しに旅に出た。
しかし、現実とは厳しいものであることを、彼はこの後身を持って知るのであった…。

090805 (4)
ヒッポリト星人「何?ウチの軍団に入りたい?うーん、気持ちはありがたいんだけどねぇ、悪いけどウチもう数は足りてるんだ。」
レッドキング「そんなぁ!怪獣の一体や2体くらい、いいじゃんかよォ!」
ヒッポリト星人「あのねぇ、ウチはたたでさえアタック系の怪獣しかいないんだから、同じのばかり集められないの。それに、ウチだって経営厳しいんだよ。企業とかじゃないんだから、その辺わかってくれよ。」
バゾブ「それに君、話によると女の子が苦手と聞くじゃないか。そんなんでよく、初音ミクのいるウチなんかに来られたな。」
レッドキング「そんなぁ~!」
ネオジオモス「ヒッポリトの旦那もよう言うわ。ワシら、ギャラわなんかもらってへんゆーのに。だいたい、ネギばりぼり食っとる女の、ドコがええねん。」
初音ミク「ネギおいしいです♪それに、体にと~ってもいいんですよ♪」
グロいガメラ「ボクにもちょーだい」
モンスアーガー「見てみて!管理人が俺の応援カード、中古で買ってくれたよ!これで俺のカード、ポジカ以外はコンプだぜぇぇぇぇ!!!!」
デマゴーク「やかましいよ…。てかウザいよお前…。誰も聞いちゃいないっての。」

090805 (5)
レッドキング「頼むよ!同じキング怪獣同士だろ?!」
キングオブモンス「何言ってやがんだバカたれ!!こちとら募集なんざした覚えはねぇ!足元明るいうちにとっとと消えやがれ!」
バジリス「てかよ、お前女が苦手って言ってるわりには女ののいる軍団に顔出してるよな。お前実は、人間の女が好きなんだろ?」
レッドキング「…ああ!そうだよ!俺だって女の子と楽しく遊びたいんだよ!でもどうしても恥ずかしいんだよ!ちくしょ~~~!!」
綾瀬睦美「女の子が恥ずかしくて話せないとか、今時キモいよ。」
スキューラ「まぁまぁむつみん、ここはボクに免じて許してあげて。」
グランドキング「ところで、俺いつからこの軍団の一員になったの…?トホホ…(涙)」

090805 (6)
レッドキング「わ~!俺を採用してけれ~!」
カーンデジファー「わっ?何だお前?!何勝手に控室に入ってくるのだ!出てけ!」
レッドキング「そんな冷たいこと言わないで、採用してくれよぉ~!」
カーンデジファー「バカもの!ワシらの出演は、まだ先なのだぞ!お前が入ってきたら、ワシらの出演のネタバレになるじゃろうが!はやく出ていけ!」
ジェネレドン「ムダだよ、カーンデジファーのオッサン。もうカメラの向こうにゃバレバレだよ。」
フレムラー「やっほーい、カメラの前のみんな!カーンデジファー様率いる、ボクらグリッドマン怪獣も登場予定だよ!よろしくネっ!」
ブリザラー「はいお前もそうやって諦めてアピールしない。少しは隠すことも考えろよ。」

090805 (7)
レッドキング「ギャアアァァァァァァァァァ!!何もまだ話してないのに~~~~~~~!!!!」
ハルヒ「待ちなさーい!この悪者怪獣!このSOS団団長、涼宮ハルヒが正義の名の下に成敗してくれるわ!」
恐竜戦車「ガハハハハハハハ!久々にキングジョーブラック以外の奴をボコれるぜ!覚悟しやがれ!!」
キョン「なぁ、何であの怪獣、反撃しないんだ?怪獣なんだから本気出せば、ハルヒくらいには勝てるだろう。」
長門有紀「実力的には可能。しかしあの怪獣は、涼宮ハルヒの体から出る女性ホルモンによって、その行動が制限されている。」
キングジョーブラック「簡単に言うと、レッドキングは女の子が苦手なんだジョ。女の子を前にすると、恥ずかしくていてもたってもいられないらしいんだジョ。」
キョン「なんだそれ?!怪獣のくせに、情けないな…。まぁ、ハルヒもなんだかんだ言って、見た目は良いからな。」
キングジョーブラック「でも、ハルヒ団長の性格知ったら、とても恥ずかしがってなんかいられないジョ。ってか、ナガモン。手に何持ってるの、それはヤバいジョ…。」

こうして、様々な軍団からも退けられたレッドキングは・・・

090805 (8)
レッドキング「ワ~~~~~~(泣)!!やっぱ俺の居場所はここしかないぜ!みんな~~~~!!」
バルゴン「アッ。おいお前ら。バカが戻ってきやがったぜ。」

090805 (9)
レッドキング「ジラースぅ~~!戻ってきたぜ~~~!さっきは逃げてゴメ・・・・・・・・」
ジラース「誰デスカ?(しれっ)」
レッドキング「え?」
ジラース「この地球怪獣軍団にゃ、オマエのように特訓が嫌で逃げ出すような臆病モンは、いねぇハズだがなぁ。」
テレスドン「あぁ。そして、特訓した技で特訓相手を蹴り飛ばすような、無作法な奴もな。」
グランゴン「アレだな。俺わかったわ。コイツ、わざとヴォルガニック・インパクトで俺たちに蹴りかましたんだぜ。」
レッドキング「ちちちっ、違うよ!!誤解だよ!!お願いだからイジワルしないでくれよぉ!!俺、もう逃げたりしないからさ!」

090805 (10)
ジラース「おぉそうか!わかってくれたか!よーしじゃぁ早速特訓再開だぜ!お前らぁ!つれてけ!」
テレスドン「オケーイ!さぁ、行こうぜ相棒っ!!ワハハハハ!!」
パワードバニラ「よーっしゃぁ!!今度こそ、骨まで炭になるまで焼き尽くしてやるぜ!」
レッドキング「ぎゃああああああああああ!やめて!!やっぱ、ちょっと待って!てか、この赤いのなんとかして!コイツ眼がマジだよぉぉぉぉぉぉ(涙)!!」
ボルギルス「うーん、確かに。パワードバニラだけはあのままだと、マズいかもよ。何とかしないの…?」
バルゴン「ってかさ、次からアイツの足冷やす係、俺外してくんない?アイツの足、地味に臭いんだよ。大体俺ぁ、クーラーじゃないんだぜ?」


次回予告:第33話「兄VS兄!禁断の大激突!」


皆さんどうも、ボンボスです。

まずは皆様、前回の動画の視聴と、コメントをありがとうございました!

レッドキング、何か最近大怪獣バトルですんごぃ技ばっかり使ってますよねぇ。
地面を割る「アースクラッシャー」に続き、足を燃やしてキックするらしい、「ヴォルガニック・インパクト」とかいう技。雑誌で見たときは、ビックリしましたよ(笑)
ゲームしてないしカード持ってないし、どんな技かわかりませんけど。
てか、足燃やしてのキックは…レオキックだぞwwww
やっぱレッドキングといえば、岩投げが一番シックリくるんだけどなぁ。

いやーそれにしても、パワードバニラはすさまじくカッコいいですねー^^
長い首に、昭和版の初代とは違う凶悪なあの、いかにもキレたようなツラ構え!(いきなりどういうまとめだ?) [大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!]の続きを読む
  1. 2009/08/05(水) 23:46:32|
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