コスモGの★おもちゃ★パラダイス(跡地)

怪獣、ヒーロー好きのコスモGのおもちゃ紹介ブログの跡地です。

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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!

第23話「ヒッポリト軍団活動開始!」

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ヒッポリト星人「はい皆さん、宇宙で1番強いヒッポリト星人だよ。今日はみんなから届いたお便りを紹介しちゃうよ。」
ネオジオモス「何や?何しとるんやあのオッサン。」
バゾブ「さぁ。そもそも、お便りなんてものが届いてるってこと自体、初耳だぜ。」
初音ミク「えっ?呼びましたか?」
デマゴーク「違うよちがうよ。“はつみみ”だよ。てか、逃げないでネジ直させてくれよ。…しかしモンスアーガーの野郎、自分がカード再録が決まったら決まったで、今度はゴロゴロしやがって。」
モンスアーガー「エヘヘヘ、俺のカード~…(*^.^*)」

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ヒッポリト星人「それでは、最初のおハガキ。ペンネーム、ザタン星のめちゃナイスガイさんからいただきました。」
デマゴーク「ザタン星とは、また珍しい名前を。」
初音ミク「ネジはめられて、元に戻っちゃいました~♪」
ヒッポリト星人「え~何なに?うん、大怪獣バトルとか言ってるくせにヒッポリト軍団は毎回ネタしかやってないからつまらないだと?この野郎…!」
バゾブ「あぁ~、言われちゃったか。まぁ確かにそうだが。」
ネオジオモス「フザけんなボケ!そんなら今すぐにでも行くで!」
モンスアーガー「よっしゃ!再録されたこの喜びを、体で表現してやるぜ!!ウハハハハ!」
バゾブ「あら、なんか活気づいてやがる。うーん、これは吉と見るべきか凶と見るべきか…。」
初音ミク「わ~皆さん♪ケンカはいけないですよ~(汗)」

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ヒッポリト星人「とゆーことで、今日の相手はアイツだ。」
バゾブ「何だ、見たことの無い奴だな。」
デマゴーク「いや、知ってるぞ。あれは確か、惑星Eのゴリ博士が蘇らせた、三つ首竜だ。」
ネオジオモス「何や、キングギドラとちゃうんかい。」
初音ミク「て、手に頭がついてますよ~(汗)」
デマゴーク「いやミクちゃん、あれ首だから…。それ言っちゃダメだから…。」

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モンスアーガー「ぎやっほい!喰らえぃ!大破壊光弾!」
バシュン!!
バゾブ「わっ!バカ!勝手に攻撃すんなって!」
ヒッポリト星人「うーん、こりゃ完全にのぼせてやがるな…。」

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三つ首竜「グワーッ!!」
ボガン!ボガン!ボガン!
モンスアーガー「痛だだだだっ!!!」
三つ首竜(中)「どったの?」
三つ首竜(左)「いや、いきなり攻撃されたんだよ。誰だぁ!」
デマゴーク「わっ!コイツ、岩吐くんだった!」
ヒッポリト星人「ほほう、詳しいな。さすがサイボーグ怪獣で、怪獣のデータベースを組み込んだだけのことはある。他にどんな武器がある?」
デマゴーク「えっとね、確か…。」

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三つ首竜(右)「うるさいなぁ、黙れよ!」
ブワアアァァァァ!!
デマゴーク「思い出した!右からは毒ガスを出すんだった!」
ネオジオモス「アホ!先言えや!」
ヒッポリト星人「それはいかん!皆!この技カードを使え!」
モンスアーガー「グエエェェェ!苦しいよぉ~~~~!」
バゾブ「あっ!モンスアーガーが!」

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バゾブ「という訳で、モンスアーガーは脱落しますた。」
初音ミク「右は毒ガスで左が石だなんて、とてもすごい手です~!怖いですよ~!」
三つ首竜(右)「手じゃねぇ!首だ!噛み殺すぞ!」
ヒッポリト星人「待てよ?なら真ん中は何だ?」
デマゴーク「えと…、真ん中は確か何もなかったような…。しいていうなら噛み付き…。」
ヒッポリト星人「そうか!ならば左右の首さえ封じれば、怖いものなしな訳だ!よし!三つに別れて攻撃だ!」
バゾブ「なら右は初音ミクにお任せだな。ロボットだし、毒ガス効かねぇだろ?」
初音ミク「えっ?でもミク、戦いなんてできませんよぉ。」
デマゴーク「心配ない!そんな時のための、秘密の道具がある!!!」

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初音ミク「わぁっ!ネギがあれば、ミクに怖いものなんてありません♪」
デマゴーク「右の首を見事防いだら、さらにネギをいっぱいあげるぞ!」
初音ミク「本当ですか?!ミク、頑張っちゃいます♪」
ネオジオモス「…なんやねん、アイツら…。」

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初音ミク「ミクのネギ奥義、ネギ百叩き踊りです!!」
ペチンペチンペチン!
三つ首竜(右)「こ、コイツ!毒ガスが効かない?!」
デマゴーク「今だ!他の首を叩けぃ!!」
ヒッポリト星人「ちょ、私の仕事…。」
ネオジオモス「うっしゃあ!やったるでぇ!!」
三つ首竜(左)「うげげ~!痛い~~~!!!」
三つ首竜(中)「ち、ちくしょう!4体がかりで卑怯だぞテメェら!!」

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ティガ「むっ?あれはヒッポリト星人!さてはレイオニクス・バトルで暴れているな?阻止せねば!」
グロいガメラ「ねぇねぇ、後ろ。」
ヒッポリト星人「ん?ややっ、ウルトラマンティガ!そのせつは、同報が世話になったな!」
ティガ「ヒッポリト星人!今すぐレイオニクス・バトルをやめるんだ!」

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ヒッポリト星人「こしゃくな!私の新たなる技を、受けてみよ!」
ブファアアアア!!
ティガ「うわっ!こっ、これは…!まずい…!た、退却だ……!!」
グロいガメラ「ねぇねぇ、今のは何?」
ヒッポリト星人「フフフフ、ヒッポリトタールに続く技だ。まぁ、ヒッポリトタールより精神的なダメージのデカい技とでも言っておこう。」

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バゾブ「おーい!ヒッポリトのダンナ~!」
ヒッポリト星人「おう、どうだった?…て、ネオジオモスどうした!」
バゾブ「それがさ、あの三つ首竜って奴、いきなり尻尾から石油を吐き出しやがったんだ。そんで、逃げられちまった。」
デマゴーク「でも、今回はミクちゃんがかなり活躍してくれたよ。さすが、ネギが入ると違うぜ!」
初音ミク「はいっミクはネギがあれば、何だってできちゃいますっ♪」
ヒッポリト星人「それ見たか。私の人選は間違いじゃなかっただろう?」
ネオジオモス「…じ、自慢しとらんで、はよ助けろや……。」

視聴者アンケート(?)により、レイオニクス・バトルの活動を遂に始めたヒッポリト軍団。
その初陣は、多少卑怯だったかもしれないが、勝利をおさめた。
だが、三つ首竜が復活したその背景に、果たして宇宙猿人ゴリの存在が、関係しているのだろうか?
そして、ヒッポリト星人の“ヒッポリトタールより精神的なダメージのデカい技”を受けたウルトラマンティガの運命は?!

次回予告:第24話「EX怪獣の強襲 ピンチ?!SOS団」

やっと、やっと更新できました。久々にwwww
なんかホント、更新率が下がってるなぁ…。

しかし、久々におもちゃで遊んだ気がしました^^
ミクとかやっぱ、ポーズつけてると楽しかったですし。
楽しい分、やっぱ可動領域が良くないのが残念です。

ミク、可愛いよミク。ハァハァ…(←死)。

ちなみに、今回のエフェクトはPhotoshopを使いました。
うーん、Photoshopて何~か操作が回りくどいッス。
Fireworksの方がずっと使いやすいですよ。ホント。 [大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!]の続きを読む
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  1. 2009/03/27(金) 02:20:00|
  2. 大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!
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増員

P3210017.jpg

皆さんどうも、ボンボスです~。
えー、いつもコメント遅れてすみません!
そしてこの度も遅れてしまいゴメンなさい!
いや、今週は2日くらい、実家に帰ってたんですよ。
というのも、京都の大学で同級生と後輩の卒業式があったもんで。

いつも忙しくて中々京都へ戻れない毎日だったんですが、さすがに大学の大切な友人たちの卒業式ときた日にゃぁ、戻らねばならない!というワケで、久々に卒業した大学へ向かったわけですが。

や~、やっぱあの大学で知り合った友人、サークルの後輩たちはボンボスにとっては一生涯の絆だと思いましたね。
どんだけ大切な人たちかは、ここでは語りつくせないくらい。
皆個性的すぎる奴らでしたが、皆とてもいい人ばかり。
彼らに会っただけで、東京での疲れもストレスも全て吹き飛ぶ思いでした。その位の人たちです。
一度はご迷惑をかけたことのある人も、笑顔で気さくにお話してくれて、とても嬉しかったです。
しかし、やはり東京での仕事もあったりするので、長くはいれなかったのが残念。
中々会えない地方へ行ってしまう友人とも、本当はもっとお話したかったんですが。
帰りの新幹線の中でも、ずっと「彼らともっと、いろんなお話したかったなァ」なーんて思ったり。
しかし、彼らとあの“大学”で会えたのが何より感慨深かったです。
大学を卒業した友人たち、後輩たち、卒業おめでとう!

さぁ、来年は残る他の後輩たちの卒業式が待っている!来年は祝うのが大勢だから、もっと大変だろうなぁ(いい意味で^^)

そんな中、実家からもちゃっかり怪獣たちを何匹か引っ張り出して持ってきました(笑)
当然あまり多くはつれてこれませんでしたが。
あ、でも写真に写っているのが全てじゃありませんよ。ほかにもキングギドラ2体ほど連れたりとかしてますし。
あぁ、早く実家の怪獣ども全員連れてきたいなァ…。いつになるんだろ。

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さて、そんな実家のおもちゃ箱の中から、ふとこんなヤツを発見したので連れてきました
えー、こちらは大学4年くらいの頃に「にせウルトラマンダイナ」のソフビが何故か余ってたので、売るのももったいないのでリペイントしてみたモノです。
名称は、「ダイナ・ブラック」
なんでこんな色にしたのかというと、ダイナの初期デザイン案の中に、黒いラインのデザイン画があったのを思い出して、それを塗ってみようと思ったんです。
でも、気づいたらなんか顔にまで筆が回っていって…こうなってしまったというわけです(笑)

P3210019.jpg
横。

P3210020.jpg
後ろ。
モノとしては、本当ににせダイナを黒と銀で塗っただけのモノ。
だから、体ににせダイナのボディラインが残ってますでしょ?

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そして、何か知らないけど顔はこんなんになっちゃいました(爆)
何でこんなんに塗っちゃったんだろう?
普通に銀色にすりゃよかったのに。記憶にない(笑)

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何か、口の横の黒ラインが、どう見ても八百屋の熊さんっぽく見えてしまって、しゃぁないんですよwww
何だろ、耳から口にライン伸ばしたからだな…。

しかし何より重大なのは、このダイナ・ブラックに関して肝心のキャラ設定を何も考えていないという(蹴)
ホント、衝動的に作ってしまっただけなんですよ。
なんとなく、「暗黒空間で生まれたダイナ?」とか、「遠くの星でアスカの光を受け継いだヒューマノイドタイプの宇宙人が変身したダイナ」とかいう設定を、考えてはいますけど。うーん…^^;

というワケで、本日はダイナ・ブラックの紹介でした~。 [増員]の続きを読む
  1. 2009/03/21(土) 01:14:13|
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君は黄色かった…

P3140059.jpg
どーも皆さんこんばんは~。
ボンボスです~。

さてさて遂に最終回を迎えました『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』。
コメントいただいている方からは、とても好評な意見が飛び交っており、第2期もけっこう盛大に終わった模様です。

いやー、しかしボンボスが以前テレビマガジンの表紙で見たEXレッドキングの写真は、嘘じゃなかった!!
EXレッドキングがEXゴモラに続いての実写デビュー!
その着ぐるみたるや・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


な、なんちゅー出来だ!!
なんか、見ないほうがよかった気がする着ぐるみでした…。
やっぱ、EXレッドキングは根本的にバランス悪いんだなぁと思いました…。
それとも、あのバランスの悪さは造形班のせい?
腕プランプランで全然重量感がないし。ボディの足の付き方もなんか違うしぃ…。

それに最後の相手がアーマードダークネスというのもビミョー。
せっかく“大怪獣”バトルなんだから、怪獣相手にしてほしかったですねここは。
アーマードダークネスは鎧なんだってば!怪獣じゃないんだってば!

とまぁ、後の最終回の感想は追記でまとめておきます~。

P3140060.jpg
さてさて、本日は久っっ々に!ボンボスのリペイントしたおもちゃの紹介をしちゃいたいと思います!
こちら!
ZAP SPACYの、救助船!!
覚えてます?皆さん。
ほら、『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』第12話で、キングジョーブラックに全機撃墜された、ペンドラゴンと同型のあの宇宙船ですよ!

えーこちらは、以前発売された食玩のペンドラゴンをリペイントしたものです。
実はボンボス、このペンドラゴンが発売された時、3つ買いためていたんですよ。
というのは、2機はリペイントしてゴースタードラゴンと、救助船にしようと思ってたんですよ。
しかし、中々時間も取れずに未開封のまま部屋に放置状態。
そして、気づいたら4月に食玩でゴースタードラゴンが発売されるというしまつ
3つ買った意味ねーーーーーーーーーー!
で、同時に、『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』の最終回。
「リペするんなら今しかない!」と思って、時間割いてリペイントしてしまったわけです。

P3140061.jpg
まずは真正面。
ところどころに青が残っているのは、ご愛嬌ということで^^;
第1期でこの機体が登場した時から、ボンボスこれちょっと気になってたんですよ。
「あっ、これは商品化しないのかな~」ってwww
アレですね。いわゆる量産型ってヤツですね。わかります。

P3140062.jpg
横。
色は真っ黄色というわけではなく、オレンジとダークイエローを少量混ぜて、少しにごらせた黄色にしているのがポイントです。
この船、以前から名前がわかんなかったんですが、どうやら第1期の第1話冒頭でボスが言ってた「宇宙船トリスタン」てのが、このうちの1機らしいんです。
でも…同型機でペンドラゴン、ゴースタードラゴンと、“ドラゴン”って名前が付いているのに、この黄色いのだけ“ドラゴン”がないのはいかがなものかと…。
なので、ウチではこの機体を、「トリスタンドラゴン」としています。
なんだか、新幹線で昔あったドクターイエロー的を彷彿とさせるwww

P3140063.jpg
後ろ。
尚、今回も当然筆塗り!
やっぱメカものを筆塗りは、キツかったっす~><;
だって、どうやってもムラが出るわ泡は出るわで…。
しかもやっかいなのが、黄色の塗料は暗い色の上では透けちゃうという難点があるんです
だから、必然的に2~3回重ね塗りをしなくてはいけないという事態に。
まぁ、そもそもの失敗はマスキングテープを使用しなかったということかもしれませんがwww

P3140064.jpg
ちなみに、この下側の塗装ははしょりました。サーセンorz

ということで、本日はZAP SPACYの救助船「トリスタンドラゴン」でした~。

さぁ4月、ちゃんと食玩のゴースタードラゴン買えるかなぁ。
またきっと、アソート数が1個とかいう風に少ない&コレクターが血眼になるんでしょうなァ…。
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  1. 2009/03/14(土) 22:26:04|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!

第22話「世界最小のレイオニクス」

怪獣惑星と化した惑星ボリスでは、日夜様々な怪獣やレイオニクスが到来していた。
今日もまた、怪獣惑星に外世界から新たな者たちが降り立った…。

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A・オリゼー「ということで、僕たち菌もレイオニクスに選ばれた!」
C・トリコイデス「わっ。すごいな。」
A・ニガー「まさか、僕たち菌にまで宇宙の覇権を握る戦いの宿命が訪れようとはね。」
A・ソーエ「ねぇねぇ、レイオニクスバトルって、何なの?」
P・クリソゲヌム「そんなことも知らないのか。怪獣を操って、宇宙の支配権を手に入れる戦いだよ。」
A・アワモリ「菌にそんな、世界を支配することなんてできるもんかい。」
C・ボツリナム「いやいや、この僕は無酸素状態になれば、25gで人類を全滅させることだってできる。今まで使ったことないけど、その気になれば人間なんてイチコロさ。」
A・オリゼー「そしてそんな小さくも強い、世界を根本から支えている僕たちにも、怪獣が与えられたのだ。」
A・ニガー「え、でもちょっと待てよ。人間の話しているところから聞いたんだけどさ、“カイジュウ”って人間よりもデカいらしいぞ。人間ですら僕らにはデッカいのに、そんな相手を操ることなんてできるのかい?」
A・オリゼー「心配ないよ。既に、僕らの怪獣はそこにいるんだ。」

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A・ソーエ「わーっ!すごくかっこいい!」
A・オリゼー「すごいだろ。Mハンター星雲人の作った、サイボーグ怪獣ガイガンだ。データによると、あの怪獣王の顔を切り裂いたほどらしいよ。」
C・トリコイデス「ますますすごいな。これならどんな怪獣も、へっちゃらだ。」
A・オリゼー「人間たちは、自分たちがこの世界の支配者だとかいかぶっている。そして、僕ら菌族を自分たちの生活の道具として利用している。本当は僕らがいなければ生活できないというのに、それを忘れて自分たちが一番だと、調子に乗っている。」
C・ボツリナム「僕もこの前、シャーレに入れられて培養させられて実験させられた後、捨てられそうになったよ。」
A・オリゼー「そこで僕は、菌連合としてこのレイオニクスバトルに勝利して宇宙の支配者となり、人間たちに仕返しをしてやろうと思っている。」
A・ニガー「わぉ、何という壮大な計画!」
A・オリゼー「諸君!今こそ一致団結し、万物の霊長とおごり高ぶる人間たちに、制裁を下そうではないか!」
P・クリソゲヌム「わーっ!いいぞー!菌連合バンザーイ!」

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ゴルザ「おやぁ?あんな所に怪獣がいやがる。よぅし、いっちょ叩きつぶしてやるか!おぃ!そこの怪獣!」
ガイガン「何だ貴様は?そのなりから見ると、どうやら円谷怪獣らしいな。」
A・ニガー「おぉ、早速怪獣がお出ましだぞ。」
C・トリコイデス「これはいい機会だ。ちょっと腕試しに、あの怪獣と僕らのガイガンを戦わせてみようじゃないか。」
ゴルザ「俺ぁゴルザ!暗黒の闇から生まれた、超古代怪獣だ!」
ガイガン「そうか、貴様が今レイオニクス・バトルの暴れ者として噂になっているゴルザか。俺はガイガン。Mハンター星雲人によって生み出された、サイボーグ怪獣だ。」
ゴルザ「何だって?噂には聞いたことがあるぜ。確か、あの怪獣王ゴジラと戦ったという…。こいつぁおもしろいぜ!俺と戦え!」
ガイガン「フン。この俺に立ち向かうとは威勢がいいな。よし、相手になってやろう!かかってこい!」
A・オリゼー「よーし!ガイガン!その怪獣をやっつけろ!お前の力を見せてみろ!」

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ドドドドドド!!!
ビビビイイイィィィーーーーーーーーーーーー!!

ゴルザ「ウゴオオォォォォォォォ!!!」
ガイガン「おぉ、俺のビームをもろともしないとは。こいつはおもしろい。」
P・クリソゲヌム「わっ、あの怪獣強いぞ!ビームが効かない!」
A・オリゼー「心配ない。ガイガンにはビームよりももっとすごい武器があるんだ。」

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ゴルザ「ウオオォォォーーーーーーーーーーーーー!!!」
ドガン!
ギュイイイイイイイィィィン!!!
ガリガリガリガリ!!!!!!


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ゴルザ「痛てててててて!!!何だコイツ?!くっついただけで血が出やがった!」
ガイガン「バカめ。何も知らないでこの俺に体当たりをするなんてな。」
P・クリソゲヌム「おぉ!すごい!相手に触れるだけで、相手を切っちゃうなんて!」
A・オリゼー「すごいだろ。ガイガンはお腹に回転カッターを持っていて、近づいた相手を切り裂いてしまうんだ!」
A・ボツリナム「これなら、どんな相手も近づけないね!」

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ゴルザ「こ…コイツぁおもしろいぜ!こんなゾクゾクする相手ぁ初めてだ!覚悟しやがれ!!」
ガイガン「俺の回転カッターを受けて引き下がらないとは…こっちもおもしろくなってきたぜ!お前のその根性、もっと見せてみろ!!」
C・トリコイデス「わっ、なんか相手の怪獣も燃えてきたぞ?」
A・アワモリ「すごいすごい!どちらも全く引き下がらないぞ!」
P・クリソゲヌム「今のほかの大怪獣バトルにはない、流血戦だね。」
A・オリゼー「よーし!ガイガン!その怪獣をもっと切り裂くんだ!両腕でつかんで引き寄せて、ズタズタに…!」

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A・ソーエ「…ねぇねぇ、あの怪獣、さっきから何だか僕たちの声が聞こえてないようだけど…。」
A・オリゼー「えっ…?」
A・ニガー「そういや、全然返事してくれないな。オリゼーの掛け声も聞いてないみたいだし…。」
A・アワモリ「もしかしてさ、菌だから小さすぎて声が聞こえない、とかいうオチ…?」
A・オリゼー「そっ…、そんなことあるもんか!ガイガン!はやくその怪獣を…!」

PC310034.jpg
ゴルザ「ふぅ、お前、中々やるじゃねぇか…。こんなに血ぃ流して戦ったのは、初めてだぜ。」
ガイガン「俺も、お前のような俺の武器を前にひるまずに真正面から戦ってくる奴ぁ初めてだよ。すげぇスタミナだな。久々に、戦いがいがあったぜ。」
ゴルザ「お前、聞いたところによるとあの怪獣王と戦ったことがあるらしいじゃねぇか。よかったら、話を聞かせてくれよ。2004年が終わってから姿を消しただろ?俺一度戦ってみたかったんだ。」
ガイガン「よし、それならちょっとそこいらで飯でも食いながら話そうか。回復したら、もう一回勝負だ。」
ゴルザ「よし決まりだ!腹いっぱいになったら、今度こそ俺が勝ってやるからな!」
A・オリゼー「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガ、ガイガ~ン・・・・・・・・・・・・・。」

PC310035.jpg
A・オリゼー「り、理不尽だあぁぁぁぁぁぁぁ(涙)」
A・ニガー「むむうぅぅぅぅぅぅぅ、ざ、残念っ…。」
P・クリソゲヌム「あ、哀れな…。まぁ、オチ的にはうすうす感づいてはいたけどね…。」
C・トリコイデス「結局、僕ら菌族の声はデカい奴らには聞こえないし、見えないんだね。」
A・オリゼー「た、直保のバカちん~~~~!僕らの戦いを手伝ってくれよ~~~~~(涙)」
ちゅじゅみやハリュヒ「あっ・・・、おぢちゃん。何か変なのいっぱいいる…。」
カブトザキラー「何言ってんだ?何もいないじゃないか。」
ちゅじゅみやハリュヒ「いるもん…、嘘じゃないもん…(涙)」

大怪獣バトルに、遂に東宝Mハンター星雲人から生まれた怪獣までもが参入した。
これまで相手をしたことのなかった相手を前に、ウルトラ怪獣たちは勝てるのだろうか?
これからもきっと、恐ろしく強力な怪獣たちがやってくるだろう。
だが、オリゼーたち菌はレイオニクスに選ばれたにも関わらず、あまりにも小さいので怪獣に気づきもされないという現実に悩まされていた。
果たして、彼らは本当にレイオニクスバトルで戦えるのだろうか?

次回予告:第23話「ヒッポリト軍団活動開始!」


えーと、前回の話からどんだけ空いたんだろう?…まぁいいや(無責任)wwww
さて気づいたら、『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』もあと1話でオシマイなんですね。
やっぱ1クールは早い!

その12話なんですけども、グランデのあの過去背景は何だか無理やりな気がするな…。
「倒した姉に応えるため」にしては今までの行動が軽すぎて、全然感情移入できなかった。
そんな、ムダにいい人みたいにしなくてもよかった気がします。

アーマードメフィラスも前回でやられたと思ったら復活!と思ったら…レイブラッドに操られての再登場とは…。
これはさすがに思いつかない展開でした・・・けど、アーマードメフィラスって意外と小さいキャラだったのねwww。

しかし…そんなことよりも!
冒頭の、レイと会話しているケイト姉さんにハァハァなボンボスです(爆)
なんつーか、自分の理想どおりになってくれないのはちょっと不満でも、弟の信じる目標と決意を尊重して最後にはやさしく応援してくれるってのが、さすが姉!
脚本家、姉ってモンをよく理解してらっしゃる(笑)
最後に「だが、死ぬなレイモン。私の弟よ。」と言ってくれるのが、またイイ訳ですよ。
もぅね、あーいう弟を応援してくれる姉の優しさってのは。最近なんだか姉属性に弱いボンボスにとってはたまらないワケですよwww
そして、レイの「姉さん…」の一言!!!
あぁ、その一言を、ボンボスはどれだけ聞きたかったことか!!!!!!!
ケイト姉さん最高だよケイト姉さん・・・・・・・・(´Д`;)

でもボンボスがもしレイオニクスでケイト姉さんみたいな姉がいたら…とても戦えないですよ。
美人だし、女性だしwwwww
  1. 2009/03/08(日) 02:28:54|
  2. 大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!
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  4. | コメント:18

絶対別モノだよ

P3010085.jpg
はいどうも皆さん、ボンボスです。
えー、ブログ更新2週間サボりました。すいません!いや、先週から今週まで、いろいろ忙しかったもので…。
そもそも休日てモノがなかったので…。
しかしそのかわり、各方面でお仕事いただけてるので、むしろ喜ぶべき所ですね^^
だが…だが今はとにかく、寝たい!!!(笑)

そして眠い中でも、おもちゃ紹介は発売日通りにやるぞ~~~!
というワケで、本日紹介いたしますのは、ウルトラ怪獣シリーズEX「レイモン(バーストモード)」と「EXゼットン」です。

P3010086.jpg
まずはレイモン(バーストモード)。
ご存知、レイブラッド星人の戦いの本能に目覚め、凶暴化したレイモンです。
一度この姿になると、怪獣だろーがレイオニクスだろーが、ZAPクルーだろーが見境なく攻撃しまくるという、悲劇の姿です。
劇中、この姿でボスやハルナに襲いかかったりしてたので、レイモン好きなボンボスにとっては軽くトラウマな姿です^^;。

P3010087.jpg
ソフビ自体はレイモンの色変えなので、今回造形についてはあまり言う所はありませんね。
既に造形はよろしいので。
今回はそれよりも、カラーリングですよカラーリング。
前回の紫とは違う、赤と黒のゴシックカラーにまとめられたレイモン!
赤と黒といえば、ウルトラシリーズではニセヒーロー、悪役ウルトラマンのカラーとして既に定着してますね(笑)
今回も、まぁその一端という所でしょうか。

P3010089.jpg
元のレイモンと比較。
うん、まがまがしいなぁ(笑)
どちらかというと寒色な元のレイモンとは対象的な、ゴシックカラーなレイモン。
赤と黒て、何でこんなに悪役ぽくなるんでしょうね?
やっぱ、血とかのイメージがあるからなんでしょうか。
ちなみに…カラーリング的に『ウルトラマンコスモス』のカオスウルトラマンカラミティ、『ウルトラマンネクサス』のダークファウストに似てますwww

P3010090.jpg
さて、次はいよいよ各方面で“包丁”されている(←さぁこれはどういう意味でしょうかwwwヒントは宇宙怪獣!)、ウルトラ怪獣の新問題児(笑)。
EXゼットンです。
「ダダでさえ強いゼットンが、EX化!」というのがキャッチコピーの彼。
しかし往年のファンにとっては、初代で既に完成されているゼットン。
ビッグネームであるだけに、そのEX化には期待と不安が渦巻いていた訳です。
で、その結果現れたのがコレ

P3010091.jpg
まず正直な印象を言いますと……デザインは悪くないかと
当初は、当ブログでも否定的な意見を言ったりはしていましたが、いざ手に入れてまじまじ見てみると、素直にカッコイイと感じるんです(笑)
ゴツいし、イガイガしてるし。胸もデカく(あ、イヤらしい意味じゃなくてねwww)、全体的にマッシブな感じがします。
あとやっぱボンボスは、ガイガンやデスレムのようなゴーグル眼が好きなんだとwww。
正直、デザインはボンボスの好きな方向性なので、意外にも気に入ってます。

P3010092.jpg
そして、禁断の初代ゼットンとの比較(笑)
そこでコイツの場合、何が問題になっていたのかを考えた所…ゼットンという名前を持っているのが問題なんだとわかりました。
怪獣デザインとしてはいいけども、ゼットンてしては…、という所ですね。
やはり、怪獣界のビッグネームというだけあって、イメージが固定されてますからねー。
つまりは、コイツはアメリカ版ゴジラとか、仮面ライダー響鬼と同じような感じなんですね
そう考えると、名前て恐ろしいですな(笑)
中々、ファンを複雑な思いにさせる奴だwww

P301008c3.jpg
そもそも、顔の横の出っ張りが顔の下に移動して牙(?)生えてますからね。
あれが、眼じゃなかったんですかね…。
顔のパーツ構成が既に変わっているので、これじゃどうも見ても同じ種には見えないなぁ(苦笑)
悪役としては強そうではありますけども、初代ゼットンの強さは派手さを越えた所にありましたし。
ソフビとしては縮尺が小さく、角の間が空いてないのが残念…(T T)

とゆーことで、ウチではコイツは「ゼットンに擬態した生物」と解釈しています(笑)

とゆーことで、本日はレイモン(バーストモード)とEXゼットンでした~。

しかしこうなると、あと残りのEX怪獣もソフビ化しそうな予感www [絶対別モノだよ]の続きを読む
  1. 2009/03/01(日) 01:21:48|
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