コスモGの★おもちゃ★パラダイス(跡地)

怪獣、ヒーロー好きのコスモGのおもちゃ紹介ブログの跡地です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!

第5話「EX王者の大暴走」

080731_191056.jpg
大怪獣バトルで、遂に256ポイントを獲得し最強のEXランクに昇り詰めたファイヤーゴルザ=ゴルザ。
もう自分に怖いものなどないと完全に自信を持ってしまったゴルザは、ガタノゾーアの用意してくれたご褒美パーティーをも無視し、何の予告もなく地球怪獣軍をブチのめしに向かった。

画像 728
ガタノゾーア「……メルバよ、ワシってもしかして、嫌われとるのか…?」
メルバ「いやいや、そんなんじゃないっすよ。ただ恩知らずなバカなだけですって。」
ガタノゾーア「むむぅ…。メルバよ!万が一の時のために、奴についてゆけ!」
メルバ「俺だけっすか?ガタノゾーア様は…?」
ガタノゾーア「わしゃこれから、ルルイエ跡地で水に浸かってくる。この暑さじゃ。干上がったら大変じゃからな。」
メルバ「…(アンタも十分勝手だぜ、ジジィ)。」

その頃…

画像 729
地球怪獣たち「ギャァ~~~~」
ゴルザ「ガオァーーー!!!俺は最強ダァーッ!!俺に怖いものなんか何もねぇ!!覚悟しやがれてめぇら!!EXランクの強さを、思い知らせてやるぜぇー!!」
ゲスラ「わぁ~~!ボ、ボクは映画の宣伝があるから、こんなところで負けるわけにはいかないんだよ~~!」

画像 730
ネロンガ「ジラースぅ~!ゴルザにサドラ選抜隊とテレスドン防護壁が破れたぁ!!これで残ったのは、ゾンネル核融合太陽砲最終防衛ラインのみだ!」
サドラ「ダメ…。俺らもう無理ぽ…。」
ジラース「な、なんてこったい!くそぅ、ジェロニモン様がヘアサロンにさえ行ってなければ、皆すぐ回復できるのに!」
レッドキング「ど、どうすんだよ!このままじゃ、奴が来るのも時間の問題だぞ!」
ジラース「だが心配ない!もう少しすれば、対ゴルザ撃滅用冷凍怪獣特別選抜精鋭部隊が到着する!それまでの辛抱だ!」
レッドキング「何ぃ?そんなのあったのか?!」
ジラース「あぁ。我らが地球怪獣軍団から寄せ集めた、えりすぐりの精鋭たちだ!さっきメールした。」

画像 731
ジラース「それよりも、奴がここに来た時に頼りになるのはお前だ!もしゾンネル最終防衛ラインが突破された時、てめぇのアースクラッシャーが我ら地球怪獣軍団の最後の希望となるのだ!」
レッドキング「え?!マジ?あれまだ完成してないから、ダメだよ…。くっそぉ~,女の子がピンチとかだったら、すぐにでも発動できるんだが…。」
ジラース「てめぇ帰れ。」

所変わって、ゾンネル核融合太陽砲最終防衛ライン…

画像 732
ズドドドドドドドドド!!
ゾンネル「目標を目視!全主砲発射準備完了!遂に俺達が力を合わせる時が来たぜ!アメリカ産!」
ゾンネルⅡ「おぅ!日本産!奴め、この前はしてやられたが、今度は目にもの見せてくれる!」
ゾンネル「その意気だアメリカ産!ようし、目標が攻撃圏内に到達!ゾンネル核融合太陽砲発射ぁ!!」
ゾンネルⅡ「がってんだぃ!!」

画像 733
ズドヴァオーーーーーーーン!!!!!
ゴルザ「んぐぉぉぉぉぉ!!!!」
ゾンネルⅡ「見ろ日本産!効いてるぞ!これだったら、マジで勝てるんじゃないか?!」
ゾンネル「何せ体内に小さな太陽があると言われた俺達だ!このまま押し切るぞ!アメリカ産!出力全開フルパワー!!!」

画像 734
ファイヤーゴルザ「グガアアァァァァ!!!!」
ズバアァァン!!!
ゾンネルⅡ「わあぁぁ?!あの野郎、ゾンネル核融合太陽砲を吸収しやがったぁ!!」
ゾンネル「な、なんてこったぃ!奴はバケモノか!!」
ファイヤーゴルザ「ガハハハハ!!ちょうどいいカンフル剤になったぜ!お礼に貴様ら、たっぷり痛めつけてやるぜ!」
ゾンネル「そんなお礼いりませーん!」

画像 735
ファイヤーゴルザ「くらいやがれ!強化超音波光線+ファイヤーマグマパンチのダブルクラッシュだぁ!」
バリバリバリバリバリ!!
ズドゴオォォォォォォォン!!!

ゾンネル「ギャアアアアア!アメリカ産ーーー!」
ゾンネルⅡ「日本産ーーーー!!!」

画像 736
ファイヤーゴルザ「おうら!もう来ちゃったぜぇ!」
レッドキング「ぎゃあ!もう来やがったぞ!ジラース!お前の言った精鋭部隊はまだか!」
ジラース「バカな!対ゴルザ撃滅用冷凍怪獣特別選抜精鋭部隊より先に、ゴルザが来るなんて!」
パラッパッパッパ~♪
ジラース「お?精鋭部隊からメールだ!」

画像 737
ジラース「……………ぎゃらぱっ!!!」
レッドキング「ぬぐおおぁぁぁ!!!!」
ファイヤーゴルザ「俺を撃滅する部隊が何だってぇ?!貴様ら、怪獣のくせにメールなんか打ちやがって!さあ、存分に叩きつぶしてやるから、覚悟しやがれ!!」

単身、地球怪獣軍団の本拠地に殴り込みをしかけ、壊滅状態に追い込んだファイヤーゴルザ。
ジェロニモンがいない今、回復はできないぞ!
対ゴルザ撃滅用冷凍怪獣特別選抜精鋭部隊は、果たして間に合うのか?

次回予告:第6話『特殊部隊出動で大逆転?!』


さあ、第6話にしてやっとこさバトルらしいバトルの話になってきました!(爆)
もうホントにね、我ながら今までのグダグダ感は何だったのかと(笑)
いや、でもそれもまた狙ってた方向性ですから、後悔はしていないwww
夏休み最終日企画として、2日連続でいきますので、どうぞお楽しみに☆

ちなみに最初のEXランクの画像はですね、あれホンモノ。
7月末のプレイ時に、ボンボスがはじき出した数値です!
もうね、我ながら伝説ですよ、伝説。
技カードので相手の苦手属性を攻撃に加えたら、クリティカルチャンスでえげつない程のダメージが出るんですわ、これがまた。
クリティカルチャンスのある怪獣としては、アタックが最高値ですからね、我が相棒!
だから、ある意味ブラックキングなんかよりも大ダメージが期待できるかもしれません。
スポンサーサイト
  1. 2008/08/31(日) 03:39:03|
  2. 大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

やっと来た新商品

画像 769
はいこんばんは、皆さん。ボンボス稲葉です。
なんだか更新が久々すぎる気がする今日この頃www
今週はずっと、学校の課題の撮影のために更新できませんでした。
まったく、あの無茶な撮影スケジュールは何なのよ…orz
しかし!大学の友人と少しではありますが会えたり、励ましのメッセージなどもいただき、おかげでちょっと疲れていましたが元気が出てきました^^
いやー、ありがたい友人方です!今年は戻れそうにないけど、来年は必ず顔を合わせてお話したいです!全員と!!

まぁ、それはさて置いてですね、自分でも知らない間に世間では「大怪獣バトルNEO」が稼働していたんですね。マジ気づかなかった…。
この前ね、初めてプレイしてきましたよ。
まぁ、合計して10回ほどやって出てきた全てが作戦技カード(内ダブリ3枚)というすばらしすぎる結果(笑)に終わりました。
まぁ、ボンボスに限ってはそんなもんでしょう。
今回はね、カード集めじゃなくてストーリーモード攻略と、我が相棒(わかるよね)の最強伝説更新をしてきました。

ストーリーモードですが、いやーますますスゴくなってきてますな!!
ゲーム相手とはいえ、あれは中々オモシロい!
ティガが出るわ、暗黒四天王グローザムは出るわ、ガッツ星人は出るわで…、一体どんな結末を迎えるのかが楽しみ!
そしておそらくは、これがこのまま『ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル』第2シーズンに直結するんだろうか?!

で、バトルモードに関してはですね・・・・・・・・・
やはり新ルールになかなか慣れずに最初は敗北を繰り返していたんですが・・・・、

何とか我が相棒、そして我が闇の超古代怪獣軍団3練成(ゴルザorファイヤーゴルザ、メルバ ガタノゾーア)で、上級バトルの強敵、アーマードダークネス、グローザム、デスレムの3強豪を完全打破!!!!!!!!!!!ノンダメージ!!
見事Sランクを手にいれました!!!
ハッハッハ!!!!やはり我が闇の軍団に勝てるものなどいないのだよ!!!(←自己陶酔中)
いやしかし、あそこでデスレム&グローザムが出るということは、これはおそらくソフビ化されますね奴らも^^10月くらいかな???

とまぁ、イロイロ燃えてはおりますけれども、以前も言いましたようにコレを機に、ボンボスはゲームの大怪獣バトル(ストーリーモード以外)はやめることにしました。
いや、今月は1000円に留めておいて正解でしたよ、生活が。
正直、この大怪獣バトルのせいで生活が苦しいってのもありましたからね(←やっと気づいたバカ)。先月までのカード集めは自分でも異常だった…。
大体、1回1500円くらい費やしてSR1枚てなレベルだし、これはさすがにキツイよ(しかし隣の子供やオッサンなんかは、ホイホイSRやUR出しまくってましたがねwwww)

それにもうそんなゲームする暇もないし、NEOになったしいい機会です。これからは、ストーリーモードをちょちょいとやってオシマイ、てな感じにします。
それに今月、撮影の費用でかなりふんだくられましたので…orz

しかぁし!我が怪獣、ウルトラ愛とソフビ集めはこれからも続くぞ!!
というワケで、今月の新商品レビューを追記で書いておきますので、よろしければどうぞ~^^。 [やっと来た新商品]の続きを読む
  1. 2008/08/17(日) 23:06:54|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!

第5話「真夏の面接」

画像 729
モンスアーガー「…何やってんの?」
ヒッポリト星人「おぉ、モンスアーガーとデマゴーグか。いや、ちょっと面接があってな。」
モンスアーガー「面接?誰の…?」
ヒッポリト星人「あ、言ってなかったか。我がヒッポリト軍団の新入生募集のだよ。この前タ〇ンワークに載せた所、早速応募が来たんでな。」
デマゴーグ「へぇ~。履歴書見せて下さいよ。」
バゾブ「いや、履歴書は今日持ってくるらしいんだ。」

画像 730
ヒッポリト星人「しかし、どうやらロボットらしいぞ。」
デマゴーグ「おぅ!アタックとディフェンスに優れたロボットぅ!…って、考えたらウチのチーム、ディフェンス組ばかりじゃん!」
モンスアーガー「なぁ。これ以上ディフェンス組増やしてもしょうがないよなぁ。」
ネオジオモス「いやいや、わからへんで?ナースみたいにロボットでも、スピード速い奴やっているんやし。」
ヒッポリト星人「ま、とりあえず面接次第だ。」
ネオジオモス「んなことよりも、何でお前ここにおんねん。いちいちウザイやっちゃな。マジでいっぺん殺さへんと、わからへんかお前…!」
ヒッポリト星人「やめやめぃ。面接会場でケンカなんかするな。新入生には常に、良いイメージを崩さないように…。お?来たようだぞ?入りたまえ。」

画像 732
初音ミク「こんにちわ~♪はじめまして~♪本日面接に来ました、初音ミクでーす♪よろしくお願いしま~す♪」
ヒッポリト星人・一同「………………………………………。」

画像 736
モンスアーガー「おぃ、ちょ、ヒッポリトのダンナ…。」
ヒッポリト星人「…何?」
モンスアーガー「何じゃないよ。何だよアイツ。」
ヒッポリト星人「知らんよ。だって、どんな奴なのか、わからなかったんだもん。」
デマゴーグ「ちょ、俺アイツ知ってるぜ。今ニ〇ニコで大人気のボーカロイド、初音ミクじゃんか。なんかちっさいけど。」
バゾブ「確かにロボットだけど、何でよりによってこんな奴が…。情報誌に何て書いたんだよ。」
ヒッポリト星人「いや、時給1000円で楽しい仕事と。」
ネオジオモス「ちょ、それ全部ウソやん。俺ら皆ノーギャラやのに。だいたいあんなん、役に立たへんやん。」
ヒッポリト星人「まあ待て待て待て。見かけだけで判断してはいけないと、いつも言っているだろう。もしかしたら、何かすごい機能があるかもしれん。モノは試しだ。とりあえず、聞いてみよう。」

画像 733
ヒッポリト星人「あー、私がこの軍団長のヒッポリト星人だ。初音ミク君といったね?」
初音ミク「ハイッ!みっくみくです♪」
ヒッポリト星人「…。えと、まず志望動機は?(しっかし、汚ぇ字だな。履歴書クレヨンで書くなよ)」
初音ミク「えぇと、生活費が欲しいからです♪」
ヒッポリト星人「正直でなによりだ。ところで、我が軍では戦闘能力が最優先される。ズバリ、君は何かそういう特殊能力みたいなものはあるかね?」
初音ミク「えっと、ケンカはいけませんっ♪ミクはケンカよりも、歌が好きですっ♪歌が歌えまーす♪」
ヒッポリト星人「………………………。」

画像 737
ネオジオモス「なぁ、アイツ、追い返してエエか?」
ヒッポリト星人「いや待て待て待て待て。そうやっきになるな。何も役に立たないと決まったワケではない。今はあんな歌しか歌えなくても、鍛え方によっては、すごい歌が歌えるようになるかもしれんぞ。」
デマゴーグ「そだっ。思い出した!もしニ○ニコでの噂が本当なら、このミクはネギで変身するはずだ!」
バゾブ「お前、ニ○ニコ見すぎ。だいたいネギでそんなうまくいくかい。」

画像 739
デマゴーグ「まあ、見てなって。ほれ、ミクとやら、ネギだぞぉ~。」

画像 740
はちゅねミク「あらっつぁっつぁ~ ありびりらりん らり りびりびりすてんてんだんと~♪」
ヒッポリト星人「ほほう、これはこれは…。」
デマゴーグ「ほら見ろ!やっぱ変身した!コイツは本物の初音ミクだ!初音ミクはネギを手に入れると、はちゅねミクに覚醒するんだ!」
ネオジオモス「せやからなんやっちゅーねん!!」
モンスアーガー「おや?見ろよ、グロいガメラの奴、はちゅねミクに近づいていくぞ。」

画像 742
はちゅねミク「………………」

画像 743
グロいガメラ「………………」

画像 746

画像 747

画像 756
モンスアーガー「おいおい、何だかアイツら来ちまってんじゃないのか?」

画像 751
はちゅねミク「ネギネギ♪」
グロいガメラ「んにゃっ」
デマゴーグ「な!何とシンクロした?!」
モンスアーガー「何なんだよこいつら…。ま、確かに同類にも見えなくはないが。」
バゾブ「ダメだ、ついて行けねぇ…。」
ネオジオモス「コイツ!毎度毎度ややこしい時に!ええかげんにせいや!!」

画像 752
はちゅねミク「タピオカパン!!」
ペチン!
ネオジオモス「痛っ!!」

画像 753
ペチペチペチ!
ネオジオモス「痛い痛い痛い痛い!!何すんねんコイツ!!」
ヒッポリト星人「ほほう、さっきまでとはエラい違いだ。ネギだけでここまで変われるとはおもしろい。これは利用の仕方によっては、中々使えるかもしれないな。」
デマゴーグ「でしょ?意外とやるでしょ。さすがニコニコのアイドルだぜ。」
モンスアーガー「何を感心してるんだか…。アホらしい。」
バゾブ「あぁ、ウチだけは大丈夫と思ってたのに…。遂にこの軍団にも美少女との絡みが来ちまったか…。時代の流れってのは、時に残酷なもんだな。」

ヒッポリト軍団に、なんとあの初音ミクがメンバーとして迎えられた。
これで、美少女キャラに関係なくなったのは、地球怪獣軍と超古代の闇の軍団のみとなった。
新たなる仲間を迎えたヒッポリト軍団は、この先どんな戦いを見せるのだろうか?

そして、はちゅねミクとシンクロしたグロいガメラ。
2人のこの先の進展は…?!(多分そんな目立ったことはない。)

次回予告:第5話「EX王者の大暴走」


とうとう我がブログにも、あの人気のボーカロイドが参戦!
初音ミク!!
なんかな~、もはや完全に怪獣+ニコニコネタになりつつあるなぁ、当ブログは…(爆)
いやいや、こうやって“怪獣”を広くアピールしていくのだよwww

尚、追記でねんどろいど初音ミクのレビューもあったりしますので、よろしければどうぞ~。 [大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!]の続きを読む
  1. 2008/08/09(土) 01:04:04|
  2. 大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!

第4話「魔王降誕~時空界の陰謀」

画像 738
超パズズ「おや?あそこにいるのは、ツインテールじゃねぇのか?」
こなた「ツインテール?!もしかして、かがみの仲間かも(笑)」
かがみ「んなわけないでしょ。いちいちそういう反応するな!」
超コッヴ「…でも、何だか様子が変だな。頬なんか赤らめやがって、気持ち悪ぃ。」
レイキュバス「まあ、俺にしてみりゃ元がだらしねぇ面だからな。おっ、グリーンツインテール、ちょうどいい所にいた。なあ、アイツ何だかグッタリしてるけど、どうしたんだ?」
グリーンツインテール「どうもこうもないよ。実はさ…。」

それは、一週間前のこと…

画像 750
グドン「大人しくしやがれ!食材!!」
ツインテール「く、喰われてなるものかぁ!た、助けてぇぇ!」

画像 740
高町なのは「弱いものいじめは許さない!レイジングハート!!」
シュバーーン!!
グドン「グワァーーーー!!しょ、食物連鎖が邪魔されたーーーーー!!」
ツインテール「な?!何がおきたんだ?!」

画像 741
高町なのは「大丈夫?ケガはない?襲われてたみたいだから…。」
ツインテール「ハッ!!!(ズッキューン!)…や、だ、大丈夫ッス……。た、助かりやした…………。」
高町なのは「よかったぁ。私、高町なのは。レイオニクスバトルの被害者救済と、その発端を止めるためにやって来ました。」
ツインテール「お、オレ、無茶苦茶被害者です!マジ助かりました…。」
高町なのは「無事で何よりだわ。これからもし何かあったら、いつでも私を呼んでね。すぐに駆け付けるから。」
ツインテール「な、なのはさん…………!」

ツインテール「あの長く見事なツインテール髪、可憐なお姿、優しい笑顔………!!!これは、運命なんだ…!あの方こそ、俺の運命の、天使に違いないっ…!お、オイラのなのタン…。」

画像 739
超パズズ「…なあ、アイツいっぺんシメていい?」
レイキュバス「まぁ、待て待て待て。そうやっきになるな。」
かがみ「にしても、怪獣のくせにだらし無いわね。髪型と名前が似てるだけじゃない。」
グリーンツインテール「いやホントに、同族として情けないよ…。」
こなた「でもそのなのはって人、ヤンギレ魔王として有名な人だょ。アタシ知ってる。」
超コッヴ「俺も知ってるよ。噂によると、何でもM78星雲人と光の巨人どもと、同盟を組んだみたいだぜ。」
ツインテール「な?!なんだってーーーーーーー!!!」

画像 742
ティガ「戻りましたか、なのはさん。」
高町なのは「次はこの地区ですか?」
ティガ「ええ。時空界の歪みが検知されました。例の四次元怪獣とは別のものです。おそらく…。」
ダイナ「時空界の怪獣たちの仕業に違いない!そうですね?ティガさん。」
ティガ「うむ。ブルトンが倒されても尚怪獣の時空移動が起きてるのは、奴らの仕業に違いない。我々は、その原因を突き止め、阻止するんだ!」
高町なのは「はいっ!同じ平和を守る者として、頑張りましょう!」
シルバゴン「…まずいな。まさかもうティガたちが来るなんて…。」
クローンシルバゴン「でも、それよりヤバイのはあの魔法少女だ!あれは間違いなく、噂のヤンギレ魔王、冥王なのはだ!見つかったら、ヤバイぞ…!」
シルバゴン「ぅうむ、く、悔しいが、かくなる上は…!」

画像 743
ゴルドラス「何やってんだ?お前ら…。」
シルバゴン「ボクらはティガに、地中に埋められマシタ♪」
ゴルドラス「何バカなことやってんだ。」
クローンシルバゴン「いや、違うんだよ。その、冥王がいたもんだから…。」
ゴルドラス「ったく、情けねぇなお前ら…。んな奴いざとなれば俺がよその時空にほおり出してやるよ。いいから、その情けない格好を早く戻せ。」

画像 744
古泉「時空界の怪獣も、今では冥王一人に形無しですか。」
ゴルドラス「誰だ?むむ?この反応、貴様レイオニクスだな?」
クローンシルバゴン「何ーー?!レイオニクスだとー?!」

画像 746
古泉「さすが、時空界の王。その通り、僕はレイブラッドの意思を受け継ぐ者です。」
シルバゴン「追い返そうぜ!」
ゴルドラス「まあ待て。貴様、地球の超能力少年だな。レイブラッドに、その能力を見込まれて取り込まれたか。」
古泉「認められた、と言ってもらえませんか?僕の力は、偉大なるレイブラッドに認められたのです。」
ゴルドラス「フン、意識までのっとられたか。バカめ…。で、そのレイオニクスが何の用だ。」
古泉「僕が来た理由くらい、貴方ならとっくにわかっているはずですよ?レイブラッドに従うよう、言いに来たんです。」
クローンシルバゴン「コイツ、何だか涼しげな顔しながら偉そうなこと…。」
古泉「よく言われます。」
ゴルドラス「フン、貴様、例のSOS団を裏切ったわけか?」
古泉「今の僕には、涼宮さんを監視する目標などありません。今は彼女よりも、レイブラッドの力こそが偉大であることを知ったんです。いかがですか?僕たちと手を組みませんか?早急に返事をくれない場合は、時空界ごとレイブラッドの意思のものになってしまいますよ?」
シルバゴン「フザけんな!俺たちの時空界は、俺たちのもんだ!お前のような人間ごときに…!」

P7290027.jpg
古泉「話の邪魔はしないでください。ふんもっふ!」
ババァン!!
シルバゴン「ぐぉわあああ!また頭からつっこんじゃうよぉ~~~!!」

P7290029.jpg
クローンシルバゴン「うわわわっ!本当にまた頭からつっこんじゃった!これで本放送から3回目だよ!」
ゴルドラス「貴様、我が同胞を傷つけたその罪は重いぞ。覚悟は出来ているんだろうな。」
古泉「確かに、今の僕を倒すことは、もしかしたら貴方には可能かもしれません。ですが、僕の後ろにはレイブラッドがいる。これは、貴方方にとっても、決して有利な状況ではないはずですが。」
ゴルドラス「レイブラッドは、今も完全には復活していないだろう。だが、復活すれば貴様のその“ふんもっふ”の力も、増幅されることだろうな。」

画像 745
ゴルドラス「わかった。貴様らと共同を取ることにしよう。」
シルバゴン「えええええええええええ??!!」
古泉「さすがは、時空界の王。話が早いですね。懸命な選択です。」
ゴルドラス「ただしだ、やはり俺とて誇り高き時空界の王だ。貴様の僕になることに関しては、王の誇りが許さん。今は共闘ということで、手を打とうではないか。」
古泉「保留、ということですね。わかりましたよ、時空界の王。確かに、僕たちにはまだ考える時間が必要みたいです。そして、貴方がたに関してもそれは同じです。今争えば、お互い損はしても得をすることはないでしょうから。」
ゴルドラス「よく言うぜ。とりあえず、この場はこれで収めよう。もし貴様らのところで戦力を欲する場合は、言うがいい。」
古泉「その時は、遠からず来るでしょう。それでは…。」

画像 747
シルバゴン「おい!どういうつもりだ?!あんな奴らと共闘だなんて!俺ぁ嫌だぜ!」
ゴルドラス「心配するな。俺とて、レイオニクスどもの配下になるつもりなど、毛頭ない。」
クローンシルバゴン「じゃあやっぱ、最後には裏切るんだな?でも、レイブラッドは例え他の時空に飛ばしてもムダだろ?よその時空から、時空を曲げる怪獣をまた連れでもしたら…。」
ゴルドラス「フン、本心からレイブラッドに従っている怪獣など、所詮いるわけがない。おおかた、奴に精神を支配されているに過ぎないのだ。あの小僧みたいに。奴らと共闘を図れば、おのずとそういった怪獣が集まる。あとはそいつらの精神を俺の時空能力で、支配される前に巻き戻してやるのさ。」
シルバゴン「そうか!そうすりゃ大勢の時空怪獣でレイブラッドを…!」
ゴルドラス「それに、今は時空界をも関係ないゴルザが猛威を振るっているからな。それ以外にも邪魔者は多い。俺とてそいつら全てを相手にする気はない。まずはレイブラッドの力を利用して、邪魔者をゆっくり消し去っていくんだ。」
クローンシルバゴン「ほほぅ、ゴルドラスにそんな深い思惑があったとは!」
ゴルドラス「世界を制するのは、レイブラッドでもメフィラスでもない。この時空界の王である俺が、時空界から全てを支配してやる!そして、怪獣による新世界を築き上げるのだ!」

ツインテール冥王なのはにデレデレになっている間に、レイブラッドは古泉一樹の精神をのっとり、時空界を支配するゴルドラスをも味方に加えようとした。
一方のゴルドラスも、レイブラッドの力を利用して、時空界をこえた怪獣帝国を築き上げる野望を持っていた。
どこもかしこも、野望だらけだ。
ウルトラマンたちと、彼らに協力する魔法少女なのはは、交差した邪悪な野望を、阻止できるのか?!
そして、ツインテールの恋は果たしてどうなるのか?!

次回予告:第5話「真夏の面接」


またも長く間が空きましたが、NEO!の4話です~。

さてさて、“魔王”のことですが、わからない人のために。
今ニコニコ動画において、『魔法少女リリカルなのはStrikers』の主役である高町なのはが、実は“魔王”として人気を集めて(?)いるんですよ。
というのは、『魔法少女リリカルなのはStrikers』の第8話で、なのはが自分が教えている後輩(生徒?)の無謀な特訓を戒めるために、彼女たちに魔法攻撃をするシーンがあるんですが、これが容赦なく…^^;

まるで病んでしまったかのようななのはの表情とも相まって、ここから彼女はニコニコで魔王といわれるようになったんですね(わからない?わからない人は下の動画へ!)

『なのはの怒り・完成版』


これ、マジ怖い…(汗)
要はニコニコネタを使いたかったダケ…(爆)。
しかし、ウチではなのはさんは超清純キャラになってますがね(笑)。
  1. 2008/08/02(土) 01:46:24|
  2. 大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

プロフィール

コスモG

Author:コスモG
※こちらのブログの画像について
 画像は少しでも皆さんに楽しんでいただけたら、
 という想いでブログこと残すことにしました。

ただし画像の無断転載等は
勝手ながらできる限り、
ご遠慮願えますと幸いです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。