コスモGの★おもちゃ★パラダイス(跡地)

怪獣、ヒーロー好きのコスモGのおもちゃ紹介ブログの跡地です。

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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE

第7話「仲間はずれの悔しさ」

かつてゴルザと共に戦いながらも、常にゴルザに活躍の場を奪われ続け、挙句の果てに捨てられたレイキュバスと超コッヴ。
彼らは自分たちをコケにしたゴルザへの復讐と、大怪獣バトルでの頂点を目指すべく、超コッヴの紹介で超パズズを新たなる仲間として加えた。
そして今、彼らは初陣へと足を運ぶのであった。

画像 487

レイキュバス「ということで、新チーム編成だぜぃ!超コッヴ、お前ナイス♪」
超コッヴ「まかせろって。根源的破滅招来体なら、仲間は大量だからな。特に超パズズは、俺の相棒だった奴だ。適任だよ。」
超パズズ「そうさ!俺は強いぞ!雷攻撃なら、エレキングにもネロンガにも負けないのだ!」
レイキュバス「ほほぅ♪俺たち、究極のアタックチームだぜ!よし、今から早速ゴルザ打倒に…!!」
超コッヴ「おいおい、ちょっと待て。その前に、俺たちの力をちょいとテストした方がいだろう。」
レイキュバス「うーん、そうか。よし!じゃぁ、適当な奴らを見つけて、軽くフっとばしていくか!」
超パズズ「お?ウォーミングアップってヤツだな?やろうやろう!」

画像 488

レイキュバス「ということで、見つけたぜ、いいカモどもを。」
超パズズ「ありゃぁ、ベムラーとベムスターだな。」
レイキュバス「こりゃまた、間違えやすい名前の奴らが戦ってるなぁ。ややこしいんだよアイツら。」
超コッヴ「いや、それお前だけだろ?」
レイキュバス「え?そう?…ま、まあとにかく、奴らを倒そうぜ!いいか?お前らが奴らを押さえつけ、俺が更に技を浴びせかけるって作戦だ。いいな?」
超コッヴ「おぅ、軽く痛めつけてもいいんだな?」
超パズズ「まかせろってぃ!」
レイキュバス「よし、じゃあ早速…戦闘開始ィ!!」

画像 489

超パズズ「よっしゃ!俺の相手はコイツだ!」
ガシッ!
ベムラー「な?!何だお前は?!」
超パズズ「俺は超パズズ!雷攻撃が得意な、怪力型根源的破滅招来体だ!ほっそいお前の体なんか、ひとひねりだ!」
ベムラー「イ、痛いいたい!!手ぇひっぱるな!!」
レイキュバス「よし!超パズズ!そのまま抑えてろ!俺が体当たりしてやるぜ!」

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超コッヴ「じゃあ俺の相手はこいつだ!」
ガシィン!
ベムスター「うっ!コノヤロ、俺の戦いにいきなり割って入りやがって!!」
超コッヴ「根源的破滅招来体に、そんな理屈いらねえんだよ!覚悟しろぃ!」
レイキュバス「よし超コッヴ、そのままダメージを与え続けるんだ!いくぜ!冷却ガ…」
超コッヴ「いくぞぉ!超パズズぅ!!」

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超パズズ「がってんだぃ!」
ドッガァン!
ベムスター「ゲハッ!」
ベムラー「うごっ!い、痛ぇ!」
超コッヴ「よっしゃ!パズズ、ナイス!」
超パズズ「よし!このままどんどんいくのだ!」
レイキュバス「あ、あれ…?お前ら、作戦…。」

画像 492

超パズズ「くらえぃ!電撃攻撃だ!!」
バリバリバリバリッ!
ベムラー「し、シビレル~~~~~~!!!」
超コッヴ「フラッシュコッヴショットを受けてみろ!!」
バババババババッ!
ベムスター「なんの!吸引アトラクタースパウトの威力を思い知れ!」
超コッヴ「むむむ?!こいつ、俺の光線を飲み込みやがった!」
超パズズ「安心しろ!そいつを押さえつけておけ!俺が背中から放電攻撃してやる!」
超コッヴ「よし!頼むぞ!俺たち“根源的破滅招来体コンビ”の力、見せてやる!」
レイキュバス「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

画像 493

ゴォッ!ゴォッ!ゴォッ!
超コッヴ「うぁっ!アチチチチチチチ!!!」
超パズズ「熱ぃ!!な、何しやがるんだぁ!!」
レイキュバス「やかましい!!てめぇら、、同じ仲間が来たとたんほったらかしやがって!こなくそぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
超コッヴ「わぁ~!ま、待て!落ち着けって!!」

画像 501

ゴルザ「ウオォリャアァァァァァァ!!」
ドガアァッ!!!
レイキュバス「あげしっ?!」

画像 504

ガシッ!ガシッ!
超コッヴ「ぅお?!お、お前は…!!」
超パズズ「うげげっ!く、苦しい…!!」
ゴルザ「ガーッハハハ!!ケンカあるところにゴルザあり!!オレの近くでケンカしてたことを、後悔するがいい!!!」

そして、15分後…

画像 502

ゴルザ「ふぅっ、スカーッとしたぜ!やっぱケンカってのは最高だぜ!でも、さっきのやつらどこかで見たような…?ま、いいや。どうせオレの敵じゃねぇんだし♪さーて次は、逃げやがったベムラーとベムスターでもブチのめしにいくかぁ!」
超パズズ「…ヒ、ひどい。ひどすぎる…(涙)」
超コッヴ「あ、あの野郎、ちょっと前まで組んでた俺たちのこと、忘れてやがるゼ…。」
レイキュバス「・・・・・・・・・・お前ら、重い・・・。どけ・・・・」

新たな仲間を手にしたと思っていたレイキュバスだったが、予期せぬことに、超コッヴと超パズズは再びタッグを組んだことで嬉しくなり、レイキュバスの存在を忘れてしまっていたのである。同じ出自の仲間がいないことを、レイキュバスはただ嘆くしかなかった…。

次回予告:第8話「火炎超進化!メイン怪獣決定戦」


なんか、ボンボスのカードデッキで超古代怪獣軍団を結成できたのはいいけれど、レイキュバスと超コッヴの旧チームを使う機会がガクンと減ってしまったんですね。
実際のカードでは、さて奴らは誰と組ませてやろうかな?

さて、ケロケロエースVol.3を買ったところ、大怪獣バトル第6弾についての情報が!
追記にてそちらをまとめましたので、以下よりお進みください^^
※ネタバレあり! [大怪獣バトル ANOTHER EPISODE]の続きを読む
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  1. 2008/01/28(月) 01:51:09|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE

特別エピソード「今日は楽しい雪遊び」

惑星ボリスにも、冬が来た。
怪獣たちも降り積もる雪を見て、雪遊びが楽しみでしょうがない。

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ラゴラス「ワーイ!雪だユキだ~♪」
再生ドラコ「うっすらとだけど、積もったなァ。やっぱ冬の楽しみっていったら、これだよなぁ!」
ガンダー「みんなぁ!雪合戦しようぜぇ!」
マグマ大使「むむっ!ゴアめ、いきなり投げるとは卑怯だぞ!」
ゴア様「ワッハッハ!私は、宇宙の征服者だ!そんな小さなルールなど、守っていられるか!」

画像 586

ラゴラス「あれ?誰だ?あそこで布団に包まってる奴は。」
ガンダー「あ、ありゃぁゴルザじゃねぇか。」
再生ドラコ「なんだ、だらしねぇな。怪獣のくせに鼻水なんか垂らしやがって。」
ガンダー「いやアイツさ、大怪獣バトルでは防御属性、冷気に弱いってことになってたんだよ。どうやら、マジみたいだな。」
ラゴラス「いつも暴れ周って威張ってやがってるくせに、意外と情けない奴だなぁ。いい気味だぜ。」
再生ドラコ「よし、ちょっと思い知らせてやろうぜ。」

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再生ドラコ「ほれ、これでも喰らいやがれ。」
ボシャッ

画像 587

ゴルザ「わ冷てっ!て、てめぇら!何しやがんだコノヤロウ!!」
再生ドラコ「ヘッヘッヘ~、怒りやがったおこりやがった!」
ガンダー「や~いや~い、この寒がり野朗め!」
ラゴラス「布団なんかに包まっちゃって、可愛いなぁ♪」
ゴルザ「こ、こんの野郎~!」
ビビビビ~ィィィィィィ・・・・・・・・・・・・・・ ポスンッ
ガンダー「おーい、全然届いてないぞぉ^^。」
ラゴラス「こりゃぁ傑作だぁ(笑)」
再生ドラコ「おーいみんなぁ!ゴルザったら寒いのダメなんだぜぇ~!」
ゴルザ「ヘブシュっ!!く、くっそぉぉぉぉぉぉ!!雪なんかで遊ぶ奴ぁ死んじまえぇぇぇぇ!!(鼻声+涙目)」

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ミユウ「わぁっ、可愛い
スミコ「くすっ
NAMI「熱いコーヒーが入ってますわよ^^どうぞっ
ゴルザ「やっかましいこの野郎!!みせもんじゃねぇんだぞ!!!」

画像 590

ゴルザ「くっそぉ~、どいつもコイツもバカにしやがって…!俺ぁ冬なんか大嫌いだ!」
息子ゴジ「まったくだ。寒くていいことなんか何もありゃしない。俺もミニラ共々眠らされたからな。雪なんて寒くて俺もヤダ。」
ウルトラセブン「うむ、私も寒いのは駄目だから、気持ちはよくわかるよ。こんな時はやはり、アンヌの熱いコーヒーが飲みたいね。」
ゴルザ「って、何紛れ込んでやがんだ。俺ぁウルトラマンも大っ嫌いなんだよ。」
ウルトラセブン「まぁまぁ、いいじゃないか。こんな時くらい、みんなで仲良くあったまろうじゃないか。」
新ザンボラー「…あの、ゴメン。俺そろそろトイレ行きたいんだけど…(汗)」


というコトで、特別エピソードでした^^。
え~、朝起きたら雪がうっすら積もってましたので、「これはっ!」と思って足場が極寒の中、やってやりました。
傍若無人なゴルザにも、やっぱ憎めないところを作ってあげないとねっ(笑)
  1. 2008/01/25(金) 10:23:57|
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またもや心配性発動

画像 370

こんばんは。ボンボス稲葉です。
エー、今日はちょっとおもちゃ紹介じゃありません。
え?upした写真は?って?
あ、これはアルティメットソリッドのジョーニアスと、HDシリーズを併せてみた写真です。
いや、アルティメットのシリーズのジョーニアスは、HDと並べるのにけっこういいサイズなんですよ^^。

で、何がどうしたのかというとですね…。

IT media Nrws 『バンダイが円谷プロに出資 「ウルトラマン」独占商品化権取得』

↑コレ。
バンダイが、TYOに買収された円谷プロの株式の33.4%を買い取ったんですよね。
バンダイが出資し、これを機に「ウルトラマン」シリーズの独占商品化権を取得したというモノ。

今日はこれについてのボンボスなりの思いを、めちゃくちゃ長々とぶちまけてしまってます。
なので、人によってはつまらんかもしれないです。
そこで、追記の形でボンボスの思いを書くことにしました。
もし皆さんよろしければ、以下からお進みください。
[またもや心配性発動]の続きを読む
  1. 2008/01/24(木) 02:20:09|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE

第6話「宇宙人たちの策謀」

画像 559

キョン「…?何だ、この赤い玉…。」
赤い玉「やあ、やっと見つけましたよ。僕ですよ。」
キョン「???…………あっ!その声は、古泉か?」
赤い玉=古泉「ええ、いかにも。意外とすぐわかってくれましたね。」
キョン「(そりゃ、だてにいろんな空想じみた体験してないからな)…で、何でそんな格好してるんだ?何だか、前ハルヒの閉鎖空間に入った時みたいな感じだな。」
古泉「さすが、そこにまず目が行きましたか。実は我々の組織も、今回始ったレイオニクス・バトルの事態を重く見ていたんです。そこで僕も調査していたんです。」
キョン「どうせそんなことだろうと思ったよ。」
古泉「ただ、ここで問題が起きたんです。我々の行動を妨害しようとする、レイオニクス・バトルの参戦者が現れ、僕をこんな姿に変えてしまったんです。大丈夫、あと1ヶ月ほどで元に戻れますよ。」
キョン「(別に戻らんでもいいが)…、誰だそいつは。ひょっとして、宇宙人か?」
古泉「さすがは。ご名答。奴の名前は…。」

その頃、宇宙では…

画像 569

バルタン星人「うぃ~っす。差し入れ持って来たよ。」
バルタン星人3代目「おっ、サンキュ♪悪いね~。」
ザラブ星人2代目「おっ、来たか。よし、さっそく飲み物と皿を用意しよう。」
ケムール人2代目「何カナ?ナニカナ?」

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ザラブ星人2代目「なんだ、全部パンじゃねえかよ。しかもクロワッサン大量だし。」
バルタン星人「や~、安いんだよクロワッサン。一つ100円だよ。」
バルタン星人3代目「ん~、でも○崎パンも値上げしたしなぁ。」
バルタン星人「まぁまぁ、そういうことはここでは…。それよりも、お前らのバトル参戦の話、マジで?」
バルタン星人3代目「そうそう。まあでも、あくまで下働きだけどね。」
バルタン星人「え、そうなの?バトるんじゃないの?」
ザラブ星人「いや、場合によってはバトルするかもしれないんだけどな。」

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バルタン星人3代目「本当ですか?我々もバトルに参戦できるって!」
メフィラス星人「そう早とちりするな。全く、お前たちはいつも焦りすぎだ。」
ケムール人2代目「ソンナコト言ッタッテ、昔ダッテ出番クレナカッタクセニ…。」
メフィラス星人「お前たちには、あることをやってもらう。このレイオニオクス・バトルへの参戦者で、ある興味深い者がいる。」
ザラブ星人2代目「え?どこの宇宙人ですか?」
メフィラス星人「地球人だ。名前は“涼宮ハルヒ”。お前たちも名前くらいは聞いたことあるだろう。」
バルタン星人3代目「あ、知ってますよ。あのカワイイの…*^^*」
ケムール人2代目「オレ、アニメ全部観タヨ。」
メフィラス星人「地球人ながら、全ての空間を操るほどの力を持つ、私としては興味深い。彼女を捕らえ利用し、我等のレイオニクス・バトルでの完全勝利を狙いたい。」
ザラブ星人2代目「あの、すんげぇ悪い予感なんですが、それを俺らに頼むんじゃないですか?」
メフィラス星人「まさに、その通りだ。彼女の周りには、様々な障害がいる。情報統合思念体と銀河連邦から派遣された者、地球内での能力者の軍団、そして、M78星雲人たちも動き出している。ついさっき、1人の地球人超能力者の力を、封印してやった。」
バルタン星人3代目「でも噂なんですが、ソイツ、キングジョーブラックを手に入れたらしいじゃないですか。どうやって勝てばいいんすか…?」
メフィラス星人「フッフッフ、勝つ必要などない。奴らはとてつもない力を持っていようとも、まだ子供にすぎん。かつては子供ごときに敗れた私だが、時代は変わった。今の子供なら、我が手中に収めることもできるだろう…。お前たちには、それの手伝いをしてもらう…。」

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バルタン星人「…へぇ~。大変だね。」
バルタン星人3代目「だろ?しかも自給アップ+カード化なしだぜ?メフィラス様いわく、キョンとかいう地球人少年を捉えれば話は早いってんだが。」
バルタン星人「でも噂だけど、ソイツすんげぇ強運の持ち主らしいぞ。それに、例の情報統合思念体から派遣されたっていうアンドロイド、この前ペダン星人のキングジョーブラックのコンピューターを書き換えたのは、ソイツらしいからな。」
ザラブ星人2代目「とりあえず、またメフィラス様得意の非暴力作戦らしいからな。こっちとしては、肩こってしゃあないぜ。」

大怪獣バトルの参戦者メフィラス星人は、早くも涼宮ハルヒを利用することを作戦に立てた。
そしてその目標としてキョンが選ばれたことを知った古泉はメフィラスにより超能力を封じられてしまったのである。
そして同じ頃、他の宇宙人もまた大怪獣バトル完全勝利を目指して、暗躍していた…。

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ヒッポリト星人「いや~、助かりましたよガッツさん。貴方のおかげで、素晴らしい怪獣軍団ができました。」
ガッツ星人「ムッフッフ、こんなのはまだ序の口だよ君。まだスピードのある怪獣がいないからな。安心したまえ。すぐにいい奴を見つけてきてやろう。」
モンスアーガー「フン、どうせオレはディエンスしか脳ないさ…。」
デマゴーク「まぁまぁ、俺もディフェンス系だからさ。このチームは、きっとディフェンスグループ、みたいな感じなのさ。仲良くしようさ。」
ネオジオモス「なんや、他の奴らみんな見たことある奴ばかりやん。ダイナと戦った奴でしか集めとらへんのちゃうんか?あのオッサン。」
バゾブ「か、関西で生まれ関西で死んだだけのことはあるな、ネオジオモス。関西弁話す怪獣、初めてだゼ…。」

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ヒッポリト星人「…ところで、お前誰?」
グロいガメラ「ボクね、グロいガメラ。」
ヒッポリト星人「…名前になってないな。見たことない奴だけど、お前も私の下で働きたいのか?」
グロいガメラ「あのね、ボクね、迷子なの。そんでお友達探してたら、ここに来ちゃったの。」

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デマゴーク「何だぁ?コイツ。新人のクセになれなれしいじゃねぇか。このこのっ!」
ネオジオモス「キモイ顔しとんなぁコイツ!顔こっち向けるんちゃうわっ!オラオラ!」
モンスアーガー「お、おいおい、辞めろよマジで。なんか、呪われそうな顔だし、おい…。」
ガッツ星人「どうだね。この際、そこのチビも戦力に加えてみては。実際に戦わせてから見積もっても、遅くはないと思うぞ。」
ヒッポリト星人「ウム、そうですね。とにかく、この調子で怪獣を集めれば、私の「大怪獣バトルでは弱い」という根も葉もない噂も、返上できそうだ。噂があれば、それを消してやればいいだけの話だ…。」
バゾブ「あ、あの、今ちょっとした情報が…。」
ヒッポリト星人「何だ?」

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バゾブ「レイキュバスと超コッヴと超パズズが、バトルを始めたらしいデス…。」
ヒッポリト星人「何?!そうか!奴らめ、超パズズをメンバーに加えたか!」
ガッツ星人「となれば、対戦相手はもう決まったも同然だな。奴らの狙いは、超古代怪獣打倒に違いない…。」

宇宙人たちが、大怪獣バトルへの作戦を進める中、またもや大怪獣バトルが始ろうとしていた。
レイキュバス、超コッヴは、超パズズをメンバーに迎え、かつて自分たちの活躍の場を奪った挙句、メンバーから外したゴルザへの復習を目論んできた。激しい復讐の念に燃え、彼らは今動き出した。

次回予告:第7話「仲間はずれの悔しさ」


さあ、2話続けて会話主体のエピソードでしたが、次回からやっと、やっとバトルの話になります!
しかも、ボンボスが組んでいたカードデッキのメンバーの対決!これは見逃せない!!(言いすぎ)

画像 583

ちなみにウチのヒッポリトのソフビ、垂れ下がった口(鼻?)を、映像通りにまっすぐに直してみました(中に針金入れてるだけですが)。
やっぱヒッポリトは、こうじゃないと!

ヒッポリト星人「この魔法使いの女の子に、お口治してもらったんだよ♪」
  1. 2008/01/21(月) 03:30:42|
  2. 大怪獣バトル ANOTHER EPISODE
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遂に確定?!

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こんばんは。ボンボス稲葉です。
えー、ついに映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』の登場ウルトラマンが、半分確定しましたね!
ティガ、ダイナ、ガイア、メビウス決定!!

『大決戦!超ウルトラ8兄弟』公式サイト

前から噂されてましたけど、やっと確定の模様です。
15日の中日スポーツや日刊スポーツの新聞では、ダイゴ隊員、アスカ隊員、我夢隊員、ミライ隊員のそろい踏み写真も掲載されてたし!
中日新聞衝動買いしてしまいました(笑)
一体どういう風に登場するのかは当然知りませんが、出演&共演ってダケで盛り上がってきてしまいました^^。
しかも、みんな変身するんですよね?
ホント、久々でイイです!

あぁ、ホントに、ホントに実現するんですね!
ティガ、ダイナ、ガイアは、ボンボスが小5~中1の頃に始って激ハマってたシリーズ。
まさに、ボンボスにとってはリアルタイムなウルトラマンだったので、思い入れはあります。
ただ、オリジナルビデオもあるので、ダイナとガイアに関してはあまり長くは感じないんですけど^^;
いざ揃うと、期待感が持てて楽しみになるんだから不思議(単純?)。
個人的に楽しみなのは、アスカ隊員がどう出るか(TVシリーズの最終回であんなことになってたから、アスカ隊員出さなくてもいいんじゃないか?とも思ってましたが)。
そして、ダイゴとミライの関わり!これにつきます。
残り4人は4月以降の発表らしいですね。
でも、最初の告知に会った初代、セブン、ジャック、Aの4人じゃないのかなぁ?
それとも、もっと他に・・・?!

何はともあれ、4月を待ちましょう!

画像 561

というコトで、本日は今回の発表を祝して、ボンボスのティガソフビ改造品を紹介しましょう!
本日紹介いたしますのは、ウルトラヒーローシリー改造ソフビ、ティガダーク(リアル版)です!
えー、ティガダークのソフビ自体はもちろん発売されてますが、現行品の造形はあの通り…。
金型がリニューアルされる前の、ショボい金型でしか発売されてないんですよね。
なので、並べると違和感が…!それを解消すべく、新金型のティガのソフビを改造して、ちゃんと並べられるティガダークを作ろうと思ったのです!

画像 563

と、ちょっとフラッシュを焚いて(でも見難さはかわらないorz)
えー、スカイタイプのソフビを軸に、リペと改造しました。
今回のために改造したのは、手。
腕は下に伸ばしているけど、手のひらは握りこぶしになってるでしょ?
これは、スカイタイプの腕にパワータイプのこぶしを付けたんです。
ティガのソフビって、パワータイプの腕が曲がってるのと、スカイタイプの平手のとがありますでしょ?
当初はパワータイプそのままでとも思ったんですが、ダークはそのどれとも違うシルエットにしてみたかったんです。
そこで、改造。
するとこれが、意外とカッコいいんですよね!
スカイ系でもパワー系でもない姿、というのでイイ感じだと思います。

画像

現行版(右)と比べて。
どうです、この雲泥の差(笑)。

画像 567

ティガ全タイプ勢ぞろい!
ティガは現行品の、ポーズ付きのを用意。
これでやっと、ティガの全タイプが正しく揃いました^^!
いや、やっぱダークも本来こうじゃなくっちゃ。

というコトで、本日はティガダークのソフビでした~!

しかし『大決戦!超ウルトラ8兄弟』、ティガ、ダイナ、ガイアも嬉しいけど、コスモス=杉浦太陽さんも出てほしかったなぁ><
やはり、「コスモスこそ最高」なボンボスとしては、この“兄弟”の中に青い彼がいてほしかったッス。
でも、出たら出たで怪獣を守らなければ、それはコスモスじゃないし(脚本が大変そうですもんね)><
そしてやはり、新婚生活も忙しいだろうし…。
でも「大怪獣バトル ULTRA MONSTERS」でも、コスモスの対戦相手が一度に3体(4体?)も登場してくれたし、彼も平成ウルトラマンの中でも重要な位置にいるんだし…。

なので、円谷プロさん!2011年には是非、ウルトラマンコスモス=杉浦太陽さんの出演を!!


ps.
追記です。

今回のティガダークのソフビ、黒い部分はつや消し黒、ガンメタ部分の色は

焼鉄色
黒鉄色
シルバー
ブラック
レッド(微量)

の5色をブレンドして作りました。
もし、コレを作りたいという方がいた時の、ちょっとした参考のためにと^^。
  1. 2008/01/16(水) 01:54:15|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE

第5話「ちゃぶ台からの警告」

キョン ―まず最初に、タイトルが『大怪獣バトル』のくせに、俺たちが半分主役になりかけていることに関してのツッコミは、やめてもらいたい。俺だって、よもやこの年になってまで、怪獣と出くわすだなんて思わなかった。そりゃ子供の頃は、怪獣の出るテレビ番組は何回か見たことはある。もちろん、それが中に人間が入っていて、その全てが架空の存在だということも、わかっていた。だが、俺はここ最近になって、本物の怪獣と出くわすことになった。そう、すべては、ハルヒのせい…―

画像 549

キョン ―ハルヒが突然『大怪獣バトル』を始めるとか言い出したその日、俺は長門にまた呼び出された。どうせまた、ハルヒのことだろう。そしてまた、俺がその事件の鍵を握っているとか言うであろうことは、もうわかっていた。だが、今回は長門は、思いもしないことを話した。
長門有希「あなたと、話したいという人物がいる。」
キョン ―俺と話したい?ハルヒのことで、俺と話したい人物だって…?そんな奴、いるのだろうか?古泉だったら、アイツの“組織”ってのがあるからわかるんだが…。いや待てよ、長門は…何だっけ、情報統合思念体か?そういう奴が裏にいるから、もしかしたらその一味かもしれない…。
キョン「だ…誰だ?どんな奴なんだ?」
長門有希「会えば、わかる。その人物には、会うまで自分のことを話さないように言われている。」
キョン「まさかとは思うが…、お前と同じ宇宙人じゃないだろうな?」
キョン ―そう言った俺は一瞬、朝倉涼子を思い出した。そういえばアイツも、長門と同じような奴だった…。
長門有希「違う。心配ない。今の彼ならば、あなたに危害を加えることはない。」
キョン ―長門がそう断言するんなら、ある程度の信頼が得られる(ハルヒとは大違いで)。俺は、長門の歩く後ろを、付いていった…。

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キョン ―そして、会ったその人物を見て、俺は目を疑った…というより、長門の言葉に、初めて信頼を置けなくなった。目の前にいたのは、それこそ昔テレビで観たような、カラフルな宇宙人だった。
メトロン星人「やあ、来たね。私はメトロン星人。君たちが来るのを、ずっと楽しみにしていたよ。」
キョン「…………長門、何だ、コイツは…。」
長門有希「幻覚宇宙人メトロン星人。かつて地球にもやってきたことがある。」
キョン「………で、そのメトロン星人ってのが、何故俺に…?」
メトロン星人「まあ、詳しくは屋で話そうじゃないか。」

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メトロン星人「何もないが、ゆっくりしていきたまえ。」
キョン「(ちゃ、ちゃぶ台?何でコイツ、宇宙人のくせにちゃぶ台なんか…?あまりにも、変すぎる。)」
メトロン星人「ハッハッハ。今、私がちゃぶ台を使っていることに、驚いているのだろう?他の奴からもよく言われるのだよ。だが、例えばアメリカに旅行に行ったとして、君はその時アメリカの食べ物を食べないというのかね?」
キョン「そ、それは地球人同士での問題だ。アンタの場合は、それとはかけ離れすぎている。」
メトロン星人「ほう、私にもハッキリものをいえるようだね。ハッハッハ、やはり私の見込んだとおりだよ、君は。」
キョン「なあ長門、何だか気に入られたみたいだが、マジで大丈夫か?」
長門有希「心配ない。」
メトロン星人「まあ、二人ともかけたまえ。」

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メトロン星人「さて、早速本題に入ろうか。今宇宙で起きている大怪獣バトル、つまり、レイオニクス・バトルについてだ。」
キョン ―俺はもはや、この状況について質問することなど、完全に無駄だと実感していた。こうなったら、どこまでも聞いてやろうじゃないか…!
メトロン星人「…その涼宮ハルヒが、今回の大怪獣バトルでは大きな鍵を握っているのだよ。今のところ、レイオニクスバトルが開始された理由は、定かではないとされている。一説にはレイブラッド星人が引き起こしたとも言われているし、彼を狙うどこかの宇宙人が始めたとも言われている。」
キョン「(嫌な予感がしてきたっ。)」
メトロン星人「だが私は、今回のレイオニクス・バトルの加速度的な拡大は、間違いなく涼宮ハルヒのせいであると見たね。」
長門有希「しかし、我々の世界とこの怪獣たちの世界の情報連結は、涼宮ハルヒの能力を超えている。この怪獣の世界は、我々の世界とは情報の差が大きすぎて、連結などないとされていた程だ。」
キョン「(長門が喋った!!)」
メトロン星人「だろうね。だから、涼宮ハルヒの自分で世界を動かす能力が、さらに拡大されているのだよ。まずは、彼女のアニメの第2期がいつまで経っても放送されないこと。そのため、彼女が活躍の場をほしがり、ここに参戦したというわけだ。」
キョン「(今、言っちゃいけないようなことを言ったような気が…。)」
メトロン星人「それと私が調べたところ、その能力の拡大には第3者が関与していることがわかった。私と同じく、君たちの地球外からやって来た者たちだよ。彼らは、彼女の能力を求めるか、邪魔だと考え、それぞれ行動を起こしてくるだろう。」

キョン ―その後、ハルヒの能力を強くしようとしている宇宙人の名前や、ハルヒの能力拡大がある奴の復活に影響しているとか、、いろいろ聞かされた。といってもはっきり言って、長門とメトロン星人の2人が勝手に話していたから、俺はほとんど置いてきぼりだった。

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メトロン星人「さて、では長門くん、そろそろ席を外してくれないか?2人で話さなければならないことがあるのだよ。」
キョン「マジか!おい、長門…。」
長門有希「心配ない。彼は、あなたに危害は加えない。」
キョン「いや、そういう問題じゃなくて、精神的にだな…(汗)。」

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メトロン星人「ということで、やっと2人になれたね、キョン君。」
キョン ―何で見知らぬ初対面の宇宙人からも、キョンと言われなければならないのか…!
メトロン星人「君には、どうしても話しておかなければならないことがある。ま、眼兎龍(メトロン)茶でも飲んで、気楽に聞きたまえ。」
キョン「いらん。もはやこの状況で、気楽になんかなれん。」
メトロン星「ハッハッハ。…涼宮ハルヒの能力の拡大が、大怪獣バトルに影響していることは、話したよね。だがそれ以前からも、既に彼女の能力は宇宙全体に知れ渡っていた。今や多くの宇宙人が、彼女の能力目当てに侵攻しようとしている。」
キョン「じゃあ、アンタもか?聞いたところによるとアンタも、地球を侵略しようとした宇宙人だったじゃないか。」
メトロン星人「私はもう、地球に来る気などなかったよ。彼女がいなければ、ね。ま、安心したまえ。私は今回は、あくまで傍観者の立場に立つつもりだ。同胞は、レイオニクス・バトルに参戦しているみたいだがね。」

画像 555

メトロン星人「だから、彼女を狙って、多くの宇宙人がやって来るだろう。そして、彼らは君をも狙っている。」
キョン「俺を…?何故?」
メトロン星人「君こそが、涼宮ハルヒの能力の拡大静止に、一度成功したからだよ。侵略者側からすれば、もし彼女を手に入れても、君がいる限り上手くはいかないと考えている。だから、君もこれから狙われる。共に連れ去られるか、殺されるか。」
キョン「だから、気をつけろってか…。」
メトロン星人「いくら涼宮ハルヒの能力があっても、相手は怪獣だ。実質的な戦闘力では長門君をも上回る相手が多い。それは君もよくわかっているだろう?涼宮ハルヒが強力な怪獣を連れれば、敵も増える。そうなったら、宇宙は完全にレイオニクス・バトルの範囲を超えるだろう。君には、それを抑えるチャンスがある。それだけを、君には知っておいてもらいたかったのだよ。あとは、君しだいだ。」
キョン「…救ってくれるとかじゃないんだな。」
メトロン星人「言っただろう。私は今回は、あくまで傍観者の立場を取ると。まあ、もしよかったら、また遊びに来るといいよ。その都度、話し相手になってあげるよ。」

画像 561

キョン「…てなことを言われたんだが、長門、本当に大丈夫なのか?」
長門「心配ない。情報統合思念体も、この状況を重く見ている。私にもそのうち、新しい能力が付加されるかもしれない…。」
メトロン星人「ムッフッフ。涼宮ハルヒの影響でレイオニクス・バトルをしている連中が自滅していくのもよし、涼宮ハルヒが勝利するのもよし。どちらにしろ、私には好都合だ。唯一、皇帝の復活だけは避けてもらいたいところだが、それに果たしてどう関与していくのか…。これからもじっくり、君たちを観察させてもらうよ、キョン君…。」

画像 557

キングジョーブラック「イ、痛い!痛いジョ!もうやめてだジョ~!(涙)」
恐竜戦車「やかましい!ロボットのくせにメソメソしてんじゃね!!」
涼宮ハルヒ「あ、キョン♪今、この前手に入れたロボットを特訓してるのよ。アンタも参加しなさいよ♪」
キョン「そんな特訓に参加したら、死ぬっつーの。」
   ―もしあの宇宙人の言うことが本当だとしたら…。本当に、あのテレビで見た宇宙人が大量に来るとしたら、攻撃能力では確かに、ハルヒを上回っている奴らばかりだろう、どうせ。あぁ、怪獣たちも増えれば敵も増える…。どうすりゃいいってんだよ…―

メトロン星人に、涼宮ハルヒと大怪獣バトルの関係を聞かされたキョン。
涼宮ハルヒがこのまま大怪獣バトルを進めれば、自分すらも今まで以上に危なくなる。
そしてその時、自分は前のときのように事態を収束できるのかどうか。
怪獣たちに無理な猛特訓をさせる涼宮ハルヒを見ながら、ひとり悩むキョンであった…。
だが、メトロン星人が秘めた目的を持っていることには、未だ気づかない彼らであった。

次回予告:第6話「宇宙人たちの策謀」


はい、単なるメトロンとキョンのコラボです^^
元ネタは、コレ↓
YouTube【MAD】『狙われた憂鬱』
キョン買ったら、絶対やろうと思ってたエピソードでした。
会話が多すぎでしたかね…(汗)
バトルもねぇし、早くバトル・エピソード書かねぇといけませんな、こりゃ。

あ、ちなみに、ちょっと『ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル』のプチ感想もあったりしますんで、よろしかったらこちらもどうぞ^^。↓ [大怪獣バトル ANOTHER EPISODE]の続きを読む
  1. 2008/01/13(日) 02:00:20|
  2. 大怪獣バトル ANOTHER EPISODE
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暗黒4人集

画像 538

こんばんは。ボンボス稲葉です。
正月気分は元旦で終了し、卒業制作に明け暮れる中、卒論リハーサルが近づいているボンボス稲葉です。
卒論リハーサルまで、一体何をしておけばいいのか、全く把握してないです。
だって、「リハあるからね」しか聞いてないんだもんっ!
何も用意せずリハ迎えたら、きっとエラいことになりそうなんですが…。
友人に、メールでもしてみるかな。

さてさて今年の1月は、新商品もほしいものもあまりなく、今のところ財布の金が減ることなく保たれている状況です。
しかし、新商品がないとやっぱり盛り上がらないのも、また事実ですね><。
てなワケで、本日は久々にボンボスのリペイントソフビを紹介しちゃいましょう!
今日のも、スゴイですよ^^?
本日紹介いたしますのは、ウルトラ怪獣シリーズのリペイントソフビ、ザラブ星人2代目、ケムール人2代目です!!
メフィラス星人ファンの方にとっては、夢の光景なハズです!

画像 539

まずは、メフィラス星人とバルタン星人3代目。
…っても、この2体は今回、形として来ていただいたダケ(爆)
両者ともリペイントはしてますが、今回のレビューの主役は、残り2人の方!

画像 540

こちら!ザラブ星人2代目です!
通常のザラブ星人のソフビを、改造&リペイントしてみました。
ボディはとにかくブラックで、胸の逆3角形模様も、DVD観ながら模様をメモし、忠実に塗りました。

画像 542

初ザラブと比較。
改造ポイントとしては、耳(?)部分と右手。
耳部分の出っ張った部分を切り抜いて、内側に押し込んだ形にして接着しました。
なので裏側から見ると、接着剤がベッタ~となってます(笑)
そして、初代のは右手が小型電子頭脳を持つため、手のひらが上向きになってます。
それを切り落とし、向きを変えて接着。
スタンダードポーズになりました。
ザラブって初代と映画版は茶色だけど、2代目は黒くてよりスタイリッシュで、カッコいいカラーです^^。
黒って、やっぱ細身に見えるよなぁ(なんでだろ?)

画像 543

お次は、ケムール人2代目!
こちらは、全身とにかくリペイントです!
初代と違って、全身に白いギザギザ模様がついてるのが、この2代目の特徴。
模様を、『ウルトラマン』のDVDと、『ウルトラセブン』のキュラソ星人の回を観て、ひたすらその全身のギザギザ模様を作りました!(キュラソ星人のボディが、ケムール人2代目のボディの流用なので)
わからんところ(背面、下半身、右腕など)は、全てボンボスのオリジナルでカバー。
いや、自分でもよくここまで塗れたと思います^^。
まさに、ウルトラとケムールへの愛と根性の賜物です。

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初代ケムール人のソフビと比較。
実際は2代目のボディは、初代のボディじゃなく別ボディらしいんですよね。
なので映像だと、ボディの形が違ってるんです。
でもさすがにそこまで再現することはできず、初代のボディーにリペイントしてしまいました。
だから正式には、2代目風ケムール人ソフビとでも言えましょう。

ともかく、バルタン3代目が出てから、「だったら残り2人もそろえて、メフィラス軍団を結成させたい!!」と思い続けた結果の賜物です!

画像 560

というコトで、夢のシーンメフィラス軍団とウルトラマンの戦い!!!
楳図かずお 先生の漫画では、さらにここにダダが加わってましたね^^。
あと、『ウルトラマン超闘士激伝』の漫画にも。

てなワケで、本日はザラブ星人2代目とケムール人2代目、彼ら2人を迎えたメフィラス軍団でした~。

画像 548

3代目バルタン星人「メフィラス様ズルいですよ!自分だけデータカードダスになっちゃって!」
2代目ザラブ星人「全くですよ。こうなったら、我等もカード化してくださいよ。我等を差し置いて、そこら辺の怪獣を応援怪獣にまわすだなんて。」
2代目ケムール人「スーパーコンボデモイイカラ、オ願イシマス…。」
メフィラス星人「ええぃ黙れ!お前たち、私にたてつく気か!!」

ケムール、「スーパーコンボデモイイカラ」って、かなりデカい望みなんだけど…(笑)
  1. 2008/01/09(水) 02:17:25|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE

第4話「キングジョー奪取作戦②」

前回までのあらすじ
SOS団にキョンが復帰したことで、ますますやる気になった涼宮ハルヒ。
大怪獣バトルでの確実的勝利のために、彼女はペダン星の新型スーパーロボット、キングジョーブラックを手にいれることを決意した。
ペダン星で暴れまわる涼宮ハルヒたちSOS団(実際ハルヒとWoOと恐竜戦車のみ)。
緊急事態を前に、ついにキングジョーブラックが姿を現した!

画像 514

涼宮ハルヒ「さあ、おとなしく私たちSOS団のものになりなさい!さもないと、恐ろしいことになるわよ!」
キングジョーブラック「こしゃくなジョ!我々ペダン星のスーパーロボットの名にかけても、この星を守ってみせるジョ!地球人なんかに負けないジョ!」
キングジョー02「いや、ブラック、お前を狙ってるんだジョ…?」

画像 517

涼宮ハルヒ「さあWoOちゃん!まずはアイツの動きを封じなさい!」
WoO「ウーッ!!」
ピョンッ
キングジョーブラック「フンッ、そんな奴怖くないジョ!このペダニウム・ランチャーで打ち落としてやるジョ!」

画像 518

バババッ
WoO×15「ウーッ!!!」
キングジョーブラック「ワワワーっ!め、目の前で分裂するなんて、卑怯だジョ!」
涼宮ハルヒ「そうよ!その調子でそいつを押さえ込むのよ!」
キングジョーブラック「ワー!しかも、ペダニウム・ランチャーが打てないジョ~!これだから、体の硬い素体のままの開発は嫌だったんだジョ!」

画像 522

キングジョーブラック「くそ~。このキングジョーブラックの力、思い知らせてやるジョ!ペダニウム・ランチャーを、受けてみろだジョ!」
キョン「ぁあ!鶴屋さんと朝比奈さん!(朝比奈さんを撃ってみろ、即乱闘だ!…といっても、相手があれじゃぁ…)」
長門「大丈夫。朝比奈みくるはこのために、未来世界から防御用のマシンを持ってきている。」
キョン「え?や、やっと朝比奈さんが未来人らしい行為を…?てか、いつの間に、何故あの格好を?」

画像 523

キングジョーブラック「食らえだジョ!」
ズギュン!ズギュン!ズギュン!
朝比奈みくるみ「み、みくるバリヤ~(汗)!」
ヴン!バキィン!バキィン!
キョン「ぇぇええ?!」
鶴屋さん「はっはっはぁ~!効かないっさぁ~♪」
キングジョーブラック「な、なんということだジョ?!このペダニウム・ランチャーが防がれるなんてジョ!」
キョン「鶴屋さん、何故あれで平然としてられるんだろう…?鶴屋さんも、とうとう普通じゃなくなった…orz」

画像 515

涼宮ハルヒ「さぁ、次は怪獣クン1号!アタぁック!」
恐竜戦車「ぅおっりゃぁぁ!!」
ドッガァン!!
キングジョーブラック「イ、痛いジョ!!」
恐竜戦車「悪く思うなぁ!オレはおもいっきし戦えて満足だゼい!」

画像 537

涼宮ハルヒ「さあ、有希。今のうちに例の“アレ”をやっちゃって!」
キョン「例の“アレ”…?ってか、それはコンピュータ研からハルヒが奪った、ノートパソコン!」
長門有希「情報書き換えを開始する。標的であるあのロボットは、恐竜戦車体当たりによって、その中枢システムにわずかな空白が出来た。今そこに不可視性ネットワークを接続し、こちらに有益になるようにプログラムを変更する。」
カチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャ
キョン「うっ、『射手座の日』以来のタイピングだ!やはり長門ならこれくらい可能か…。って、ハルヒは長門の能力を使うことを、初めから意識していたのか!」

画像 526

キングジョーブラック「ウウゥゥゥ…。これはまいったジョ。アイツの体当たりで、分離ができなくなっちゃったジョ。下半身も動かないし、こうなったら砲台と化して最後まで戦うしかないジョ!それにしても、今一瞬なんだか背中がムズムズしたジョ?」
涼宮ハルヒ「さぁ、これでアンタは私たちSOS団のものになったわ!」
キングジョーブラック「何を言ってるんだジョ?オイラはそう簡単にお前たちには従わないジョ!」
涼宮ハルヒ「さあ、それはどうかしら?今有希が、アンタのプログラムを私たち用に変えたのよ。これでアンタは、私たちの思うがままに動かせるわ!」
キングジョーブラック「ウソ?!まさか、さっきの背中のムズムズ感って…?!」
涼宮ハルヒ「下半身も動かないみたいだし、今度こそ逃げられないわ!さあ、まずは…!」
キングジョーブラック「く、来るなジョ!…あっ?!ペ、ペダニウム・ランチャーがアイツに向けて撃てないジョ?!」

画像 528

涼宮ハルヒ「アイツらを追い払いなさい!」
ガシャッ!ズギュンズギュンズギュンズギュン!!
キングジョー01「ワーッ!な、何をするんだジョ!!」
キングジョー02「痛い!イタイジョ!」
キングジョー03「気でも狂ったジョか?!ワー!やめるんだジョ!」
キングジョーブラック「ワー!オイラじゃないジョ!違うんだジョ!こ、こんなの嫌だジョー!!」
涼宮ハルヒ「さぁさぁ、撃ちなさいうちなさい!!」
キングジョー01、02、03「タースーケーテージョー!!」
キョン「ひ、ひでぇ…。」
朝比奈みくる「な、なんだかロボットたちがかわいそうですぅ…」

15分後…
画像 529

涼宮ハルヒ「…ということで、やったわ!遂にこのロボットをGETよ!さすが私たち!」
キングジョーブラック「ウェンウェンウェン(涙)こ、こんなのヒドイジョ(涙)ひどすぎるジョ…(涙)」
キョン「マジで、このロボットに同情するぜ…。仲間まで撃たされるなんて…。」
涼宮ハルヒ「さあ、このロボットさえ手に入れば、これから先どんなバトルにも勝てるわ!さあみんな、戻りましょう。早速明日から、コイツでガンガン戦って、一番になるのよ♪」
朝比奈みくる「こ、こんあところでアイテム使っちゃいました…(汗)」
スペクトルマン「しまった…。またもや暴走を止められなかった…!」
恐竜戦車「まあキングジョーブラックよ、メカもの同志だ。故郷のことなんか忘れて、一緒に戦いまくろうゼ!」
キョン「ハルヒの奴、長門の能力の利用に目覚めたか…。これが続いたら、マジでハルヒが世界を征服するんじゃないだろうか…。」

激闘のすえ、遂にペダン星最高の兵器キングジョーブラックを手に入れた、涼宮ハルヒ。
だがこれで、ペダン星が黙っているはずはないだろう。
それよりも、ハルヒが新たな戦力を得たことで、他の宇宙人たちも黙ってはいないはずだ。
涼宮ハルヒたちは、遂にレイオニクスバトルへの道を、とんでもない方法で歩んでしまったのである。

次回予告:第5話「ちゃぶ台からの警告」


ということで、遂にキングジョーブラックがSOS団のモノにされました。
そして今回も、スペクトルマンの活躍なし!!マズイぞ?!
鶴屋さん、朝比奈さんのおかげでスゴイことになりました^^。
実は今回のエピソードの発端は。、あの鶴屋さんのポーズから始ったモノだったりして(笑)
  1. 2008/01/05(土) 22:08:43|
  2. 大怪獣バトル ANOTHER EPISODE
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わざわざプロモカード購入で雑誌が溜まる!

画像 532

こんばんは。ボンボス稲葉です。
卒業制作のために、大怪獣バトルができずにウズウズしかかってます(笑)。
はぁ、第6弾早くはじまらないかなぁ。
稼働日に即遊び倒すつもりです。

さて新年初の買い物は、大怪獣バトルのプロモカードとなりました。
本日紹介いたしますのは、コロコロコミック、ケロケロエースの付録の大怪獣バトルプロモーションカードです。
実は今回のカード2枚、年明けてからその存在を知りました(しかもオークションで)。
見つけた時、「うゎ何これ?こんなん出てたん?!」と驚き!
しかも雑誌の付録とのコト。
「うっわ~、もう売り切れてるかも」と不安げに書店にダッシュしました。
いや~。なんとか2つありましたよちゃんと。アブナイあぶない(汗)

画像 533
まずはこちら。別冊コロコロコミック2月号付録の、カブトザキラーのスーパーコンボカードです。
えー、プロモカードでスーパーコンボですよ!
漫画雑誌買っただけで手に入るんですよスーパーコンボが!!
雑誌、しかも児童向けの漫画雑誌の付録としてスーパーコンボが出るというのは、個人的にかなりお得だと思うんですが。
今やオークションでも1枚2000円代を超えるスーパーコンボカード。カブトザキラー。しかし雑誌を500円くらいで買えばそれが手に入るという今の世。
しかもバーコードが、元のスーパーコンボと全く同一なんですよこれ。
カブトザキラーを必死で手にいれようとしていた人にとっては、もしかすると「なんでやねん!」な感じかもしれません(笑)

しかし、「えー?カブトザキラーもう持ってんじゃんよボンボス」と思うアナタ。
確かに、ボンボス持ってますよカブトザキラー。
今回もね、単なるイラスト違いだったら、買う気にはなりませんでした。
では何故買ったのか?それは…

画像 535

もはや定番。
ダブルバーコード仕様なのです!
そのお相手はというと、ディフェンス王キングジョーブラック!!
しかもこのブラック、通常のカードとは若干ステータス値が違います(ハイパーデスト・レイの威力がアップ!)
キングジョーブラック自体凶悪なステータスを誇っていたヤツで、ソイツとレアなカブトザキラーが雑誌購入約500円程で手に入るというこの時世…。

なんだかすごくないですか?^^;

画像 534

でも今回のカード、ちょっと残念だったコトが…。
スーパーコンボといえば、スペアビのように周りが銀箔あるのがトレンドじゃないですか。
今回ボンボス、付録でもそれがしっかりあるもんだと思ってました。
買ってみると…、
おもいっきし印刷(爆)!!
メタリックで高級感あふれるあのスーパーコンボとは程遠い、まるでまがいもんじゃないか?と思わせるくらいのものでしたorz
まぁ、さすがに雑誌の付録だしね。そこまでできんか…。

画像 536

お次はこちら。こんどはゴモラのカード。
ケロケロエースVol.2に付属するゴモラのプロモカードです。
実は今回の買い物で、一番の目的だったのがコレ。
なんと、見てくださいよ!
漫画家西川伸司さんの漫画版『大怪獣バトル ウルトラアドベンチャー』のイラストなのです!!
いや、カードの能力自体はアタック1400、スピード900のくせにディフェンスだけ600と、ゴモラのカードの中では悪いステータスです(技は尻尾攻撃連打なんですが)。
しかし今回は、そのイラストがその分を補ってます!
なんつーか、このイラストにホレました^^。

ってか、今回ケロケロエースを買って初めて漫画版を読みマシた(実はVol.1をスルーしていたボンボス)
その感想…


なんでスルーしたんだろうボンボスあほや!!!
漫画版『大怪獣バトル ウルトラアドベンチャー』って、まさしくゲーム版のストーリーの増補版というべきモノだったんですね!
ゲームのストーリー部分が、少年のドラマと一体化して、物語として完成されていてちょっと感動。
ケロケロエースVol.1をスルーしたボンボス、ホンマにアホですorz
次号からは、買おう!!

てなワケで、本日は紹介大怪獣バトルのプロモカード2枚でした~。




…え?ところどころに違うのがいたって?
………「そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!」
  1. 2008/01/05(土) 01:04:02|
  2. 大怪獣バトル(カード)
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  4. | コメント:4

2008年最初のご挨拶

※画像右側が見にくいと思いますので、クリックしてください。別窓で全体が見れます。画像 530

一同「あけましておめでとうございます!」
キングギドラ「なんだかおめでたそうな怪獣ということで、呼ばれました^^」
涼宮ハルヒ「私たちのアニメ第2期は、これからよ!始ったら、みんな見なさい!!」
キョン「今年も、こいつの暴走からは逃れられなさそうだな…。」
ノスフェル「今年ネズミ年だよね?オレのことだよね?」
レイモン「いや、お前じゃちょっと気持ち悪いから、やめておけ。」
セイバー「竹刀を持つのも、久しぶり。」
ウルトラマンティガ「今年秋、『大決戦!超ウルトラ8兄弟』公開です。どうぞよろしく。」
ゴルザ「今年もオレはガンガン突っ走るぜぃ!!」
ぷち長門「情報統合思念体も、新年を祝っている。宇宙規模で今、祭礼が行われている。」
WoO「ウーッ!」
メトロン星人「おせちがなくて何だか物足りないが、まあいいだろう。今年もちゃぶ台で年を越せてよかったよかった。」
橘瀬奈「こんなメンバーの組み合わせですいませんが、今年もよろしくお願いします。礼。」
ウルトラマンコスモス「今年こそ、悲しみや争いのない、みんなが幸せになれる世界に近づきますように。」
スキューラ「シャーッ*^^*…おモチがない。」

ということで皆様、2008年明けましておめでとうございます!
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします!
  1. 2008/01/01(火) 00:13:11|
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プロフィール

コスモG

Author:コスモG
※こちらのブログの画像について
 画像は少しでも皆さんに楽しんでいただけたら、
 という想いでブログこと残すことにしました。

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勝手ながらできる限り、
ご遠慮願えますと幸いです。

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