コスモGの★おもちゃ★パラダイス(跡地)

怪獣、ヒーロー好きのコスモGのおもちゃ紹介ブログの跡地です。

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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!

第45話「長門有希大爆発作戦」

自らの継承者を決めるべく、ついにレイオニクスを集めて自身の目の前で戦わせたレイブラッド星人。
だがその戦いの果てに、レイブラッド星人はゴルドラスの超能力により次元の彼方へ吹き飛ばされてしまった。
その後、戦いの模様は(尺とか時間とかいろんな関係上)記録されていないものの…、その戦いについに勝利したのは、ゴルドラス率いる軍団であった。

1010battle.jpg
ゴルドラス「ぐはははははは!俺はついに、ついにこの戦いに勝った!一同に集まったレイオニクスどもを蹴散らしたのだ!これで、俺はついに王になれるのだ!」
古泉「何を言っているのですか。時空界の王。レイブラッド星人を別世界に吹き飛ばしてしまっておきながら…。」
ゴルドラス「心配するな古泉。お前こそ、レイブラッドにその超能力を支配されたままではつまらなかろう。これからはレイブラッドの代わりに、この俺が支配してやる。」
シルバゴン「ゴルドラス、なんかすごくご機嫌だよなぁ、前の戦いん時から。」
クローンシルバゴン「そりゃそうでしょ。なんたってあのレイブラッド星人を次元の彼方にフッとばしちゃったんだから。それに、あの後も結局レイオニクスたちをやっつけちゃったんだし。」
アッガイ「グスングスン、早くシャア少佐のところに帰りたいよう…(涙)」
シルバゴン「でも、レイブラッド星人を吹き飛ばして勝った割には、レイオニクスバトルは終わってないようだけど。」

1010battle (1)
ゴルドラス「なんだって?!まだレイオニクスどもがいるだと?!」
古泉「そのとおりです。貴方はレイブラッド星人をなくせば戦いに勝つと思っていた。しかし、それは間違いです。首謀者がいなくても戦いは進む。それが世の摂理というものです。そしてそれが、レイブラッドの意思でもあるのです。」
シルバゴン「つまりは、まだ戦いは終わんないと。」
アッガイ「じゃあ、そのレイオニクスを全部やっつけないと、戦いに勝ったってことにならないんだね。」
クローンシルバゴン「…でもこれもう、ネタ的に古いんだよな。だって今、大怪獣バトルはウルトラマンの連中がメインだし、レイオニクス関係ないもん。」

1010battle (2)
ゴルドラス「よし、お前ら。今から出陣しろ!」
クローンシルバゴン「ボッ!ボク何も言ってないヨ?!?!」
シルバゴン「ほ?いきなり何だよ。何の脈絡もなしに。」
ゴルドラス「今古泉が言っていたのを聞いていなかったのか?戦いはまだ終わっていないのだ。」
クローンシルバゴン「(よかった、聞こえてなかった…)戦いって、レイオニクスのこと?」
ゴルドラス「それもあるが…レイオニクス以外にもまだ派閥が多くあるのだ。それで古泉の話によれば、奴の仲間であった長門有希とかいう奴が協力らしいのだ。」
アッガイ「エッ…?な、長門有希…??」
古泉「情報統合思念体より遣われし者、それが長門さんなのです。彼女は超次元的エネルギーを持った存在で、僕がいたSOS団の中では間違いなく、最強の存在でした。涼宮さんを除いては…。」
ゴルドラス「しかも奴は、この大怪獣バトルが始まってから妙なまでに強くなっていろいろ猛威を振るっていて、今後かなり目障りな存在になるというのだ。そこでお前らで、その長門有希って奴を倒して来い。」
シルバゴン「え、俺らが?」
クローンシルバゴン「何だよ、自分で行きゃいいじゃん…。」

1010battle (3)
ゴルドラス「何だと?!前回この俺が活躍しすぎたからせめてお前らにスポットを当ててやろうとしたんじゃねぇか!つべこべ言わんとさっさと行きやがれ!ナマ言ってっと次元の彼方に吹き飛ばすぞ!!」
バチィン!!
古泉「はぅっ!!!」
アッガイ「ひゃあぁぁぁぁぁ!!ボク何も言ってないのにいいぃぃぃぃぃぃ!」
クローンシルバゴン「わわっ!!危ねェ!!」
シルバゴン「わわわかった!わかった!行ってやるから!行ってやるから!!」

1010battle (4)クローンシルバゴン「まいったなぁ、ゴルドラスの奴め・・・。」
シルバゴン「まぁ、ゴルドラスの奴、1年単位でしかこのお話に登場させてもらえてなかったことがかなり不満だったらしいからなぁ。しかも前回の話から今回まで、2ヶ月近くスパンが空いてたろ?だいぶストレス溜まってんだよ。」
アッガイ「え、そうだったの?いつも怖いからわからなかった…。」
クローンシルバゴン「でもそれって、俺らが悪いんじゃないよな。明らかに管理人の責任だよな。」
シルバゴン「ま、せっかくここからは俺らだけの話ができるんだし、後でまたうるさくなるのもいやだし、せっかくだから話をすすめてやろうじゃねぇか。で、長門だっけ?今までのバックナンバー全部観たけど…、かなりの無双キャラだぜ?あのEXゼットンまで蹴散らしたしさ。」
アッガイ「うん、ボクはアニメグループだから知ってるけど、長門って娘、なんかすごく強いんだよ。野球ボールも普通に投げてマッハ級だし、一人で1分以内でハッキングするし。しかも管理人のお気に入りキャラで、そのえこひいきのせいでパワーが数倍アップしてるって話だよ。」
シルバゴン「しかも途中から、拳銃と金属バットをデフォルトで持ち始めたんだろ?」
クローンシルバゴン「なんだよそれ、ただの暴徒じゃん・・・。若い娘にそんな危険なモノ持たせるだなんて…アニメとはいえこの日本はどうなってんだ。」
シルバゴン「それ言っちゃ他もそうなんだろうけど…、どうだアッガイ、弱点とかないのかよ?」
アッガイ「エッ?ボクが考えるの?」
シルバゴン「だってお前アニメ系だろ?だったら何か知ってんだろ。」
アッガイ「ちょ、ちょっと待ってよ。確かにボクはアニメキャラだけど、だからってそんなに知ってるわけじゃないよ。製作プロダクションも放送枠も違うし…。」
シルバゴン「つっかえねぇ奴だなぁ。つべこべ言わずに考えろよ。」

1010battle (5)
アッガイ「わ、わかったよぅ・・・。じゃぁ考えるよ。…えーっと、う~~~~~ん・・・・・・・・・・」
シルバゴン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
クローンシルバゴン「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

1010battle (6)
シルバゴン「よし、俺いいこと思いついた。」
アッガイ「(あんなヒドいこと言って考えさせておいて、自分で結論だしちゃうの?嫌な上司のタイプだな…)」
シルバゴン「奴、長門有希の情報に“よく食う”とある。つまりは、奴も所詮は食い物に弱い女ってワケだ。その食欲を利用してやるのさ。」
クローンシルバゴン「なるほど、食い物で釣るんだな?」
シルバゴン「釣るだなんて生ぬるい。食い物でやっつけてやるのさ。名づけて、爆弾ケーキ作戦だ。このケーキの中には、爆弾が仕込んである。コイツを食わせて、中からドカン!って寸法よ。」
アッガイ「(怪獣にしては単純な作戦だなぁ…。しかも手法がちょっと古臭いし…。)」
クローンシルバゴン「でも、どうやって食わせるんだ?仮に奴らのところにもぐりこんだとしても、長門以外の連中がまず邪魔をするぜ?」
シルバゴン「そうなんだよな。なにせSOS団には恐竜戦車とキングジョーブラック、それにスペクトルマンとWoO、4体も特撮キャラがいるって話だ。長門や人間キャラをさておいても、強敵ぞろいだぜ。」
クローンシルバゴン「むしろそいつらと戦っていたいぜ・・・。」
シルバゴン「だから、ソイツらと戦えるようになるためにも、まず邪魔な奴をてっとりばやく片付けるんだ。問題は、どうやってこれを自然に食わせるかだ。なぁ?アッガイ。」
アッガイ「えっ?」

1010battle (7)
アッガイ「そうだなぁ。う~~~~~~~~ん・・・・・・・・・・」
シルバゴン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
クローンシルバゴン「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

1010battle (8)
シルバゴン「っつーわけで、お前ヨロシク。」
クローンシルバゴン「うん、適任だな。」
アッガイ「え??!!何で??!」
クローンシルバゴン「だってお前、もともとこういう面倒任務用に使うために雇ったも同然なんだぜ?でなきゃ捕まえた時に、とっくにブッ壊してるっての。」
シルバゴン「そういうワケだ。それに俺らが食わせるよりも、アニメキャラで萌えキャラとしても人気あるお前のほうが、相手も油断するってもんだ。。」
アッガイ「ええぇぇぇぇぇぇぇ・・・・・・・・・・・・・・」

1010battle (9)
アッガイ「・・・・・・・・・・・・ホントに、行かなきゃだめ?」
シルバゴン「うん、ダメ。ほれさっさと行け。応援してやっからよ。」
クローンシルバゴン「でもこれってアレだよね。アイツに行かせることによって、俺らの存在が希薄になるっていうデメリットもあるよな。」
シルバゴン「その時はトドメを俺らで刺しゃ問題ないってことよ。この世界じゃ物事ってのは、最後に触った奴が当事者になれるんだからよ。」
アッガイ「…なんかあの2人、本当に嫌な上司のタイプだなぁ…。もっともらしいこと言っておきながら面倒なことは押し付けて、手柄だけ自分のものにするなんて…。シャア少佐だったら、こんなコトはないのに…。」

1010battle (10)
ドゥルンドゥルンドゥルン!!!!!!!

1010battle (11)
クローンシルバゴン「・・・・・・なんでお前こっちに逃げんだよ!!!」
アッガイ「・・・・だって!だって!いきなり何の前ふりもなくバイクふかしてくるんだもん!コワいよ!」
シルバゴン「しかも今、あの野郎バット持ってたよな…。噂は本当だったんだ・・・。ほれアッガイ、はよ行け!」
アッガイ「だ、ダメだよぉ…!だって、こっちすごい見てるもん…!」
シルバゴン「食わせることくらい、コソコソしてる方がバレるっての!お前がここでコソコソしてっと、俺らまでバレるだろ!俺ら関係ない一般人のフリしてやっから、早く行けっての!」

1010battle (12)
クローンシルバゴン「あ、でもちょっと待て。アイツ、ケーキ手に取ったぞ?」
シルバゴン「何?まさか、食ってくれるのか?こりゃ願ってもない。」
アッガイ「でも、落ちてるケーキ食べる神経もすごいよね…。普通だったら食べないよ。」
クローンシルバゴン「確かに…。はしたないよな。それとも、警戒心ってものがないのか…?」

1010battle (13)
もくっ
クローンシルバゴン「食いやがった!!!!!!!!」

1010battle (14)
クローンシルバゴン「マジで食うとは思ってなかったからビビった・・・。」
アッガイ「大丈夫かな…。地面に落ちた食べ物拾って食べちゃうなんて、バイキンがついてたら…」
シルバゴン「お前バカだな。バイキンより既に爆弾が入ってるだろ。さぁ、これでドカンだ…!」

1010battle (15)
ドムッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

1010battle (16)のコピー
シルバゴン「・・・・・・・・・・・・・・・ど、どうだ…?」
アッガイ「・・・・・え、えっとね・・・・、生きてる…。」
シルバゴン「え、マジで?何で?!」
アッガイ「わかんないよそんなの…。頭から煙噴出しても突っ立ってるよ…。てか、こっち見てる…!」
クローンシルバゴン「何で死なねぇんだよ…。ば、バケモンかよ…!」

1010battle (17)
ガシッ!
アッガイ「アッ!!!!」
クローンシルバゴン「ガイィィィ!なんてwww」
シルバゴン「冗談言ってる場合じゃねぇだろ!つかまっちまった!」

1010battle (18)
ぶわん!!!バキン!
アッガイ「ウワアアァァァァァァァァァァァァン!!!!!!」
シルバゴン「アッ!!!!!」
クローンシルバゴン「ッガイィィィィィ!!!」
シルバゴン「しつけぇよお前!この状況が見えんのか?!」
クローンシルバゴン「いや、今俺アッガイイイィィ!って普通に叫んだんだけど…」
※シルバゴンには、「ッガイィィィィィ!!!」の“ア”が聞こえなかったようです。

1010battle (19)
ガシッ!
クローンシルバゴン「えっ…?うわっ!!」
シルバゴン「しまった!前ばかりに気を取られててつかまっちまった!!」
クローンシルバゴン「ってか、コイツら複数いるのか?!」
長門(黒)「私は対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース。情報統合思念体により作られし存在。だから近いものはいくつも作ることができる。」
クローンシルバゴン「ではクローンか?!じゃぁ俺と仲間だネっ!だからタスケテ!!」

1010battle (20)
長門(白)「それはできない。」
ガシッ!ズルズルッ
クローンシルバゴン「そんなあぁぁぁぁぁ!!痛いイタイ!角つかんでひっぱらないで!!!」
シルバゴン「クローーーーォォォォォォン!!!!!!」

1010battle (21)
長門(黒)「大丈夫。貴方の相手はこっち。特殊黒色装甲搭載試験機・四式機龍・高起動型。略して黒機龍。」
シルバゴン「ウソオオォォォォォオん!!東方・・・じゃなくて、東宝キターーーーーー!!!」
長門(黒)「黒だけに出現させるのも黒、なんて。」

1010battle (22)
黒機龍「心配ご無用!こんな連中我が前には2体も1匹同然!覚悟せよ!」
ガシュッ!!
シルバゴン「グエエェェェェェェェ!!!!」
クローンシルバゴン「お前3式機龍のクローンだね!!同じクローンつながりどうし、タスケテ!!」
シルバゴン「卑怯だぞテメェ!何かとクローンにつけこんで助かろうとすんじゃねぇ!!」

1010battle (25)
陸上自衛隊「こちらメーサー部隊!四式機龍を発見!機龍は現在、未確認の巨大生物と格闘中!目標は、全部で4体!内2体はヒューマノイドタイプ!四式機龍と交戦中の固体は、ドキュメントTPCに記録が残る、レジストコード:シルバゴン、クローンシルバゴンと判明!」
長門(白)「いいもの発見。黒い私、あれを使うことを推奨する。」
長門(黒)「合点承知のすけ。」
陸上自衛隊「ヒューマノイドタイプの2体、こちらを発見!攻撃許可を願います!」

1010battle (26)
長門(白)「ちょっとかりる。」
バキン!!
陸上自衛隊「うわああぁぁぁぁぁ!!」
長門(黒)「ゲト。これより攻撃に移る。」
陸上自衛隊「こちら、こちらメーサー部隊!ほ、本機はヒューマノイドタイプの攻撃を受け、大破!メーサー砲が奪われました!…なお、ヒューマノイドタイプのPANTSUの色は白と断定!」

1010battle (27)のコピー
長門(黒)「発射。」
ビビビビビビビビビィィィィーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

1010battle (28)のコピー
ビビビビビビビビビィィィーーーーーー!!
バリバリバリバリ!!!!!!!!!

シルバゴン「ギャアアァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!」
クローンシルバゴン「グオオオオォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!」
アッガイ「ヒエエエェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!」

そして…

1010battle (29)
アッガイ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そ、その足音は、ゴルドラスさん・・・・・・・」
ゴルドラス「・・・・その様子だと、負けたようだな。」
アッガイ「・・・・・・・・・・・・た、タスケテ・・・・・・」
ゴルドラス「無様な奴らだ。しかし、シルバゴンどもがやられる時はこの姿勢っての、やめてくれんか、うp主よ。」

うp主(ボンボス)「うん、ムリ♪」

終わることのない戦いに勝利しようとしたゴルドラス。
だが彼が相手をしようとした長門有希は、皆さんもご存知のとおりすさまじい強敵だった。
その前に敗北してしまった、アッガイとシルバゴン2匹。
しかも長門は、メーサー殺獣光線車のメーサー砲を奪取、自らの新しい武器としてしまった。
さらなる力を身につけた長門。
果たして、自らの世界を広げようとするものたちの戦いは、どこまで続くのだろうか?!

そんな今日も、大怪獣バトルは世界のどこかで続くのであった!


次回予告:第46話「地球を護るはエロの使命!」



よ、ようやくストーリー更新・・・・・・!!!できましたorz

更新も、お話製作も長かった…orz

久々の長門ネタですが…、もう長門ネタはやりつくした感があるし、ハルヒ・ブームもちょっと沈静化した気もするんですよね。
ハルヒ・ブームって、今どのあたりまで流行ってるんでしょうかね?

今回もね、そもそも最初は「特撮リボルテック メーサー殺獣光線車」の登場なんてなかったんですよ(爆)
でも買った後に「あ、これfigmaに持たせられるんじゃね?」と思い始めてしまったので・・・・www

あ、ちなみに小さいことですが、次回以降タイトルを、


「超・大怪獣バトル ANOTHER LEGEND RR」

に改題します^^

いや、なんかもうNEOは終わっていまやRR(ダブルアール)ですからねぇ…ww。


1010.jpg
ということで、追記ではおもちゃ紹介にいきませう!

本日紹介いたしますは、「ウルトラ怪獣シリーズEX アンドロ・ザ・キラーメカバルタン」と、「特撮リボルテック メーサー殺獣光線車」です。
[大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!]の続きを読む
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  1. 2010/10/10(日) 23:23:43|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!

第44話「おひさっ!忘れ去られたレイオニクスの一番勝負!」

PC310001sxafasfa.jpg
ガタノゾーア「ムムムゥ………。」
メルバ「どうしたんすか?我慢は体に良くないですぜ。」
ガタノゾーア「だ、誰がウ〇コと言った?!無礼者!!」
メルバ「(俺ぁ何も言ってないぜ。ついに禁止用語出しやがったかオッサン)」
ガタノゾーア「ワシが悩んでおるのは、レイオニクスバトルのことじゃ。最近このブログもほとんど更新せず、たまに更新したかと思ったらfigmaのライダーのけつぱいとか、キュアピーチの足だとかばっか…。お話が進行したかと思えばネタしかやらんし、レイブラッド星人のたくらみがどうなったのか気になってのう。」
メルバ「あぁ…そりゃきっとアレですよ。レイブラッドの奴、自分が引き込んだレイオニクスのカオスっぷりに、悩んでるとかじゃないすか?思えばこのブログの世界、他所のキャラ多すぎですしね。」
ガタノゾーア「ウム…しかし、かつて宇宙を支配したあやつが、そんな失態を見せるとは思えんが…。」
ゴルザ「んじゃあ、俺がちょいと確かめてくるぜ!戦いのついでにな!」

果たして、レイブラッド星人が自らの呼んだレイオニクスに悩んでいるというメルバの憶測は…………見事に当たっていた。

20100722.jpg
レイブラッド星人「ウーム、数ヶ月前に私もついにソフビ化したから出てきてみたのはいいのだけれども、さぁどうしようかなぁ…。なんか、我ながらまともなレイオニクスがいないような気がするよ…。」
バルサ巫女つかさ「わたくしこそ、レイブラッドの地位を引き継ぐのに相応しいのよ。貴方たちは、わたくしにひざまづきなさい!」
古泉「世界の破壊と構築には、それをするのに十分な力の持ち主こそが相応しい。いつまでも、与えられた力だけを使うだけでは足りません。超能力を持ち、尚且つレイオニクスである僕こそ、新時代のレイオニクスに相応しいのです。」
キングゴルドラス「(あ、セリフ取られた…。だが見てろよ?貴様と俺が共闘して勝利した暁には、最後に貴様をブッ倒してやるからな・・・)」
マッドゴーネ「あ、ブログ閲覧者の諸君。以前プリキュアにやられたアンチゴーネに代わって、今日はこのマッドゴーネが登場だ!」
魔理沙「あーうぜっ。霊夢の奴、どこ行っちまったんだよ~。勝手にはぐれちまってサ。早くこんな連中片付けて、霊夢探さないと…。」
オリゼー「おーい、僕らのことにも気付いてくれよー!同じレイオニクスじゃないか~!」
ガチムチ兄貴「なんだい、若くて手頃なのがいるじゃあないか。相手してやってもいいぜ。」
レイブラッド星人「はぁ…、ボンボスもそうだったのだが、ここ近頃レイオニクスバトルほったらかしだったからなぁ…。」

20100722 (1)
レイブラッド星人「(思えば毎回復活するたびに、レイオニクスが多くてどいつにすればいいか考えて決めるの疲れるしメンドいから、戦わせるネタに走ってしまうんだよなぁ…。ぶっちゃけ飽きたけど、まぁしゃあないか。)聞け!レイオニクスども!我が血を受け継ぎし者たちよ!」
古泉「これはこれは、レイブラッド様。」
オリゼー「おーい!僕のこと見えてるかい?!」
レイブラッド星人「ウム、心配するな。私にはちゃあんと見えている。」
魔理沙「ぉっ?何だ?妖怪か?」
マッドゴーネ「レイブラッドよ!ようやく姿を現したか!我らをここに呼んだということは、最強のレイオニクスを決める時が来たのだな?!」
レイブラッド星人「(あ、コイツは話が早くて助かるな。さすが同じ円谷宇宙人)いかにも、お前達の中で1番強い者を、我が後継者にするつもりだ!今からここが、最強のレイオニクス誕生の聖地となるのだ!」
魔理沙「へぇ、つまりはここにいる全員で戦えってのか?おもしろそうだなっ!弾幕パワー全開だぜ!」
マッドゴーネ「なら、今すぐにでも戦おうぞ!我々グロース星の誇りにかけても、レイブラッドの力を手に入れてみせる!」
バルサ巫女つかさ「ホホホホホ!このわたくしの美しさに敵うと思って?立場の違いを、わからせてあげるわ。」
ガチムチ兄貴「レイオニクスだか何だか知らねェが、俺にはジャパンの兄弟たちの“アニキ!”の声援が、今も聞こえているのさ。」
レイブラッド星人「あー、他の連中もすぐに話を飲み込んでくれて助かった。これなら、すぐに勝負がつきそうだ。」

20100722 (2)
バルサ巫女つかさ「で、誰と誰が戦えばいいのかしら?」
マッドゴーネ「順番とかそんなん、どうだっていいだろ!みんな一斉に激突!でいいじゃないか!」
魔理沙「じゃぁ俺のマスタースパークで始めるか、魔法で順番を決めるかどっちがいい?」
古泉「ではここは、公平にくじ引きで決めるのがよいでしょう。僕が機関の方から、取り寄せてますので…。」
レイブラッド星人「なんでもいいから、早く戦ってちょうだい!お願い!」

20100722 (3)
ズビシィ!
ガイガン「よっしゃあああああ!!」
マッドゴーネ「どわっ!何だァ?!どこから現れやがった!!」
オリゼー「小さくて誰にも見えないのが、今日は役に立っちゃった。おかげで誰にも気付かれずに、モンスロードできちゃった☆」
マッドゴーネ「おのれちくしょうめ!ならば、この私の怪獣を見せてやろう!」

20100722 (4)
マッドゴーネ「いでよ!ダークラー!」
ダークラー「ギャワー!!」
マッドゴーネ「どうだ!懐かしい怪獣だろう?!」
オリゼー「懐かしいって言われても…ボクたち知らないよそんなの。」

20100722 (5)
ダークラー「ぁあ?!誰だ!今俺のこと“懐かしい”とか言いやがった奴!テメェか?!あぁいいさ!どうせ俺のことなんか、ゼアスのアホ面カプセル怪獣にやられた、ザコ怪獣とか思ってんだろ!だがな!少なくとも俺ぁこのブログの管理人には気に入られてるもんね!デザイン的な意味で!」
ガシュッ!!
マッドゴーネ「痛いいたい!おいこら!お前!主であるこの私を攻撃するなぁ~~~~~~!!!!!!!」
オリゼー「じ、自分の操る怪獣にやられて…。こ、こういう時はボク小さくて誰にも気づかれなくてよかった…(汗)。」

20100722 (6)
ダークラー「っつーわけでお待たせ!久々にこの俺も銀幕に登場できたから、今日はバッチシ戦ってやるぜ!」
ガイガン「意味わかんねェこと言ってんじゃねぇ!これはブログってんだ!どこも銀幕じゃねぇし!だがまぁおいいや。俺の相手をするんだったら、それ相当に満足させてくれよな!」
ドガァ!!
レイブラッド星人「フムフム、いいぞ。まずグロース星人とオリゼーは、真面目にバトルしてくれとるわい。ようし、他の奴はっと…。」

20100722 (7)のコピー
レイブラッド星人「ぅおおおおおおおおおおおおおおおおおおお?!?!?!?ぱ、パンドンどもが掘られてやられているーーー?!」
ガチムチ兄貴「だらしねェな!」
キングパンドン「すんません、マジでだらしねェっす…orz」
バルサ巫女つかさ「何よアナタ!不潔!近寄らないで!これだから男は嫌いなのよ!」
ガチムチ兄貴「安心しな。俺は、女には手出ししねぇ。俺が今興味を持ってるのは、むしろそこにいる少年さ。」
古泉「これは…。まさか、レイオニクスでありレイブラッド怪獣であるという、稀なケースのレイオニクス…。フフン、どれほどの強さか見せてもらいますよ。」
ゴルドラス「まて古泉!そいつを甘く見るな!人間にしてはかなりのパワーを感じるぜ。ようし、次元の彼方へ吹き飛ばしてやる!」
アッガイ「ウワアーン!少佐の所へ帰してよ~!」
シルバゴン「うるせェ!帰してもらいたきゃ、戦えってんだ!」
クローンシルバゴン「台詞なし~orz」

20100722 (8)のコピー
ゴルドラス「行くぜえぇぇ…って、アレ?こっちスルー?」
古泉「なっ?!ひ、卑怯ですよ!れ、レイオニクス自身がレイオニクスを攻撃するなんて!」
ガチムチ兄貴「何言ってんだよ兄弟。さぁ、お前も呼んでくれよ、“アニキ”と!」
シルバゴン「あっ!マズい!このままだと、全国の古泉ファンを敵に回す事態になりかねなくなるぞ!」

20100722 (9)のコピー
バルサ巫女つかさ「今よ!チャンスだわ!やっておしまい!私の新しい怪獣!不潔な男たちに、罰を与えるのよ!」
アロン「きゃっほぅい!!!ウルトラ怪獣シリーズじゃないけど、普通誰も出さないような怪獣ってコトで呼ばれて出てきました!今日はこのアロン、頑張っちゃいます!」
バルサ巫女つかさ「ちょっとそこのアナタ!アナタもわたくしと同じ女でしょ?!だったら、あのような不潔な男を許せないはずだわよ!」
魔理沙「なんだかなぁ…、あの男見てたら幻想卿のあのバカを思い出すなぁ…なんとなく。見ててちょっとムカっぱら立ってきたぜ…。」

20100722 (10)のコピー
魔理沙「マスタースパーク!弾幕パワーは全開だぜ!」
シュゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
ガチムチ兄貴「新日暮里!」
ジュバーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
アロン「ぎぃやあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!こんな終わり方いやだああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
シルバゴン「わぁ!!すごい!あんなところからビーム出したぞ!!」
クローシルバゴン「ゲッ!汚ねぇだけじゃんかよ!!」
ガチムチ兄貴「俺は今、このBoyと楽しいひと時を過ごそうとしていたところなんだ。邪魔しないでくれるかい?」
古泉「…だ、ダメですね…。さすがのこの僕も、彼は苦手なようです・・・。はやく、時空界の王。彼を次元のかなたまで…。」
ゴルドラス「言われなくてもわかってんだよ!よぅし、次元の彼方に吹き飛ばしてやる!」

20100722 (11)
魔理沙「さァくたばっちまいな!!ゆっくり落とし!」
ちゅどーーーーーーーーーん!
ゆっくりまりさ「ゆっくりしていってね!」
ガチムチ兄貴「No!No!」
アロン「しかも更にこんな扱い~~~~~?!?!?!?!」
ゴルドラス「あ!ちょっと待て!!いきなり出んなよ!!」


20100722 (12)
ダークラー「アッ!ようやくカメラがこっち向いてくれたぜ!やる気倍増ぅ!!」
ガイガン「まぁ、カメラが来なくったって、休憩なんざしてねぇけどな!」
オリゼー「がんばれー!ボクたち菌族の未来と繁栄は、キミの活躍にかかっているんだ!ガイガーン!」
マッドゴーネ「そうだ!もっと戦えダークラー!もしお前がこの戦いに勝てば、お前をグロース星の第5幹部に任命してやるぞ!」
レイブラッド星人「うーん、やっぱひととおり見たけど、こっちの方がまともに戦っている分、こっちのどっちかを後継者として選びたいところだなぁ。よ~し、お前たち、もっと戦え!」

20100722 (13)
ゆっくりまりさ「ゆっくりしていってね!!」
ドスン!!!
マッドゴーネ「ぅごあっ?!な、何が起きたのだぁぁぁぁ!!!」
ゴルドラス「あ、ほら。いきなり変なのが出るから、間違ってあのデカいのをマッドゴーネの上に落っことしちまった。」
魔理沙「へぇ~、コイツの光線は相手を違うところまで飛ばせるのかぁ。」
レイブラッド星人「ほぅ、これはまたバナナの皮みたいな髪の毛をした怪獣だな。そうか、あの魔女の娘はこんな怪獣を操るレイオニクスなのか。」
魔理沙「怪獣なんかじゃないね!こいつはゆっくりっていうのさ!ゆっくり!アンタの力を見せてやんな!」
ゆっくりまりさ「ゆっくり!」
ゴルドラス「やかましいこの頭野朗め!今度こそは、次元の彼方へ吹き飛ばしてやる!!」

20100722 (14)のコピー
ゴルドラス「消えうせよ!次元の牢獄へ!!」
スバババーーーーー!!
魔理沙「ぉおっとォ!危ねぇ!!」
バシュッ!!

20100722 (15)のコピー
古泉「まっがーれ♪」
シュウン!
ガイガン「俺の回転カッターは、その気になりゃぁ光線だって跳ね返せるぜ!!」
ギュバシイイン!!

20100722 (16)
ズババババーーーーーーー!!!
レイブラッド星人「うぎゃああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!な、何をするううううううううううう!!!!!!!!!!!!」
ゴルドラス「アっ!!!」
魔理沙「ぅおわっ?!な、何なんだよ?!」
シルバゴン「ありゃりゃりゃ、レイブラッド星人を吹き飛ばしちまったぞ。ゴルドラスの奴。」
クローンシルバゴン「これさぁ、発端であるレイブラッド吹き飛ばしちまったら、元も子もないじゃん?もうレイオニクスバトル終わりじゃね?」
ゴルドラス「…(なんだかなぁ、これ結果的にはレイオニクスバトルに勝利したことになるんだろうけど、なんかちょっと罪悪感…。何この、俺がお話終わらせた?みたいな感覚…orz)」

20100722 (17)
ずがががががががん!!!
ガイガン「オラオラオラアアァァァァァァァ!!!」
シルバゴン「うわああぁぁぁぁ!!コイツら、まーだ戦ってるよォォォォ!!!」
ダークラー「うっせェ!レイブラッドがいなくなったとかそんなの関係ねェだろうがよ!俺ぁ念願の怪獣カード化されるまでは、どこまでも戦いぬいてやるぜ!」
クローンシルバゴン「わぁ!それ、ウルトラマンのカードが増えている現状では明らかに無駄な努力!ってか助けて!!!!!!!!!!!!!!!“アレ”が!!ここじゃハッキリ言えないような“アレ”が背中にいいいぃぃぃぃぃ(涙)!!!!!!!」
ガチムチ兄貴「Spanking!!」
アッガイ「わああああああん!!なんか最後はあの魔理沙って子も古泉君もいないし、すごくやっつけだよおおぉぉぉぉぉ!」

そして、次元の彼方に吹き飛ばされたレイブラッド星人はというと…


20100722 (20)
レイブラッド星人「・・・・・・・・ムムムムム。こ、ここはどこだ…?そうか、私はさっき、あの時空界の怪獣の光線で吹き飛ばされて…。」
カイザーベリアル「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
レイブラッド星人「????????????」

20100722 (18)
ベリアル「おぅ、お前、レイブラッドじゃねぇか?どこ行ってたんだよ?」
レイブラッド星人「いたた…、お、お前はベリアル?!こんなところで何をやってるんだ?!」
ベリアル「ぁ?何言ってやがる?今ここぁ俺様の映画の撮影中だぜ。」
レイブラッド星人「あぁ、そうか…。私はゴルドラスに吹き飛ばされて、映画の撮影現場にまで来てしまったのか。」

更新も隔たってきた中、レイオニクスバトルを推し進めようとレイノニクスを一度に集めたレイブラッド星人だったが…、哀れ、自身の呼んだ怪獣ゴルドラスの次元光線により、別次元へと吹き飛ばされてしまった。
そして、彼が吹き飛ばされた先はなんと、今年冬公開?の映画、『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』の撮影現場だった!

ということで、お話を見てくれているみんな!今年の冬の映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』をよろしくネ!!

魔理沙「バッカじゃねぇの?この終わり方!」

次回予告:第45話「長門有希大爆発作戦」


はい皆さんこんばんは~。
もうね、超ひっさびさの更新となりましたよ今回…。
なんか、新しい職場に就いて以来、ホントに時間が取れない・・・。
こりゃ下手すると、去年以上に自分の時間が取れてない気がするなぁ…。
大丈夫か?ボンボス…。

しかもストーリーの方も、ぶっちゃけ苦し紛れな感じがする(苦笑)

でも一番アレだったのは…、やはり撮影中に魔理沙の胴体ジョイントがポッキリ折れてしまったことでしょうかorz
途中から魔理沙が上半身からしか映らなくなったでしょう?実はそれが理由だったんですよ…(涙)
サポートもおわってるし、オークションで買いなおすしかないのかなぁ・・・(自分で修理できれば一番いいんだけど)

さて今日は、このお話と連続しての記事投稿となりますー^^
ちょっとね、今すぐにでもレビューせねばならないグッズを手に入れましたので。
今日中にもっかいアップしますので、よろしくですー!
  1. 2010/08/01(日) 19:28:32|
  2. 大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!

第43話「THE とび蹴り大師匠!」

20100503.jpg
ジラース「さぁて今日は、俺たち地球怪獣軍に、大先輩であるバラゴンさんが大登場だ!」
レッドキング「へぇ、大先輩なんだ。そういや、最近リボルテックでも発売されたっけ。管理人の奴、リボルテックの間接が嫌いだとかで買ってねぇらしいけど、そのうち後悔すんだろうなぁ。」
ネロンガ「うぉ~~~い!バラゴン兄貴ぃ~~!俺、会いたかったよぅ~~~!」
キングゲスラ「あれ、この前電話で話してなかったっけ?」
ジラース「いや、あん時のは婆羅護吽だよ。GMKの、護国聖獣の方。こっちはフラバラの方ね。」
レッドキング「いや、フラバラって言っても、特撮ファンしかわかんねェだろうよ。」

20100503 (1)
バラゴン「フンッ!」
ドスッ!

20100503 (2)
ネロンガ「いっでええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(泣)!!!!!!!!!!!!」
レッドキング「ひぃえええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!だ、大丈夫かよ!ネロンガ!!」
バラゴン「なーにが“兄貴ぃ~~~”だ。うっせぇんだよ!んなことよりも、ゴロザウルス知らねぇか?」
ジラース「ゴロザウルス?あのモンド島の?ここには来てないケド。」
バラゴン「マジかよ。いやアイツと一緒にこの近くまで来たんだけどよ、ちょっと目ェ離したすきにどっか行っちまってよ。」
キングゲスラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・じ、自分の同属にあんなことするなんて…、こ、コワイ…。ボクの同属は穏やかでよかった…(汗)」

その頃、レイモンの元では…

20100503 (3)
ギャラクシーゴモラ「よぉ、品田ゴモラ。お前もようやくここに来たなぁ。“設定上はオレと同じ個体なんだけど、気にしないきにしない”。」
品田ゴモラ「よぉ。テレビ版。テレビん時はご苦労だったなぁ。それよりも、横で初代ゴモラがすっげー寝てるんだけど。」
ギャラクシーゴモラ「いや、兄貴なんだけどよ…、かくかくしかじかで、実は以前一度復活しかかったんだけど、活躍の機会がないまま過ごしてたら、またこうなっちゃって。」
ファイヤーゴモラ「兄貴ぃ…、ほら、ウル銀版のゴモラだよ。はやく目ぇ覚ましてくれよぅ…(涙)」
リトラ(S)「ったく、こりゃもうダメだな。コイツは。いっぺんブン殴るしかネェなこりゃ。」

20100503 (4)
???「ゴルアアァァァァ!!落ち込んで鬱を偽って怠けているヤツの匂いがプンプンするぜぇ!この匂いをかぐだけで、俺の怒りは燃え上がってくるぜぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
ギャラクシーゴモラ「なっ?!だ、誰だ?!やかましいぞ!」
ファイヤーゴモラ「うん!すっげェやかましいぞ!しかも普通なら足の先とかが画面にちょっと映るハズなのに、今回は映ってない!こりゃ演出ミスだぞ!」
品田ゴモラ「そしてちなみに、リトラ(S)の目線もあっちむいてないのも演出、撮影ミスだぞ!!」
リトラ(S)「うっせぇよ、バカ。んなことよりも、“おっ!お前は…!”とか言ってやれよ。ほれ、ブログ見てる連中も待ってるぜ。」
品田ゴモラ「あ、そう?んじゃぁ、おっ!おま…」

20100503 (5)
品田ゴモラ「あ、言う前に画面切り替わっちゃった…orz」
ギャラクシーゴモラ「ご、ゴロザウルスだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
ゴロザウルス「そうだぁ!俺ぁモンド島のゴロザウルスだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
リトラ(S)「だぁーーーーーーーーー!うっせぇ!うっせぇよどいつもこいつも!」

20100503 (6)
ギャラクシーゴモラ「う、噂には聞いたことあったけど、確かにゴロザウルスだ…。怪獣図鑑で見たとおりの、まるで恐竜そのものなデザインだ…。」
ファイヤーゴモラ「な、なんでまたこんな古いヤツが?なんか最近このブログ、昔の東宝怪獣が活躍しだしている気がするんだけど。」
品田ゴモラ「いや、オレ今日初登場だから知らないんだけど…、そうなの?」
ゴロザウルス「コイツか!怠惰の匂いをプンプンさせてやがったのは!」
リトラ(S)「おいお前、誰も聞かないからしょうがねぇから俺が聞いてやるけどよ、何しにきやがったんだ?」
ゴロザウルス「俺か!俺ぁな!テレビや映画で最近テメェらゴモラどもがとび蹴りをしてるのを見かけたから、やってきたんだ!」
リトラ(S)「は、それさ、ひょっとして俺も含まれてるんじゃねぇだろうな?」

20100503 (7)
ゴロザウルス「ドウリャアァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
バゴン!!!!!
ばっぴゅ~~~~ん…。

ファイヤーゴモラ「あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!あ、兄貴いいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

20100503 (8)
ギャラクシーゴモラ「おぃてめェ!兄貴に何しやがる!!」
品田ゴモラ「こんの野郎~~!いきなりやってきてとび蹴りくらわすだなんて、どういうつもりだ!許さねぇぞ!」
ファイヤーゴモラ「よくも!よくも兄貴を~~~!!」
リトラ(S)「まぁ、あのダラ寝バカふっとばしたのはいいんだけどよ、礼儀ってのを知らねぇな、この恐竜野郎は。」

20100503 (9)
ゴロザウルス「ぶるあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
どげしいいいぃぃぃん!!!!
品田ゴモラ「ぎぃやあああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
ファイヤーゴモラ「うわわわわわわわわわ!!!!!!!!!」

20100503 (10)
ギャラクシーゴモラ「な、なんて強烈なとび蹴りなんだ…!!品田ゴモラまで、一発で…。」
ゴロザウルス「そうだぁ!とび蹴りってのぁこういうのを言うんだ!いいかよく聞きやがれ!俺ぁな!テメェらがやっていたとび蹴りを全部見させてもらっていたが、テメェらのやってるやつなんざとび蹴りじゃねぇ!まだまだ甘っちょろい!本当のとび蹴りってのぁ、こういうのを言うんだ!」
ファイヤーゴモラ「え、いや、俺はとび蹴りなんてしてないんスけど…。」
ゴロザウルス「やかましい!俺ぁテメェらのとび蹴りを見て腹が立って仕方がネェんだ!そこで俺が今からテメェらに、本当のとび蹴りってのを教えてやるぜ!覚悟しやがれ!今から鬼のスパルタ特訓だああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ギャラクシーゴモラ「ぇええええ?!い、今からああぁぁぁぁぁ?!?!」
リトラ(S)「あ、じゃぁ俺は省かれるワケだね。よかったぜ。」

こうして、突然やってきたゴロザウルスによる、ゴモラのとび蹴り特訓が始められた…。

20100503 (11)
ゴロザウルス「ゴルアアァァァァァァ!!だらしねェぞおおォォォォ!もっと尻尾の芯からまっすぐ立ち上がれぃぃぃ!!ワン!ツー!ゴロザウルス!ワン!ツー!ゴロザウルス!」
品田ゴモラ「んなこと言ったって、もう100回目だよおぉぉぉぉ!さすがにもうムリだっての~~!!」
ギャラクシーゴモラ「ムリムリムリ!ダメ!尻尾折れる!!!」
ゴロザウルス「バカたれどもがあぁぁ!こんなことで折れちまうぐらいなら、んなモン尻尾じゃねえぇぇぇぇ!!痛みも疲れも、根性で耐え抜くんだああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」
すってーーーん!!
ファイヤーゴモラ「いってえぇぇぇぇぇ!!」

20100503 (12)
ゴロザウルス「グルアアァァァァァァァ!!なあにテメェ倒れてやがんだあああぁぁぁぁぁぁ!!!」
どげしいいぃぃぃぃ!!
ファイヤーゴモラ「うぐわああぁぁぁぁぁ!!!顔に蹴りくらわすなんて、反則だよおぉぉぉ!!」
ゴロザウルス「甘っちょろいこと言うんじゃねえぇぇぇぇぇ!!俺なんざな!アゴ裂かれたことがあるんだぞおぉぉぉ!蹴りくらいで泣き言言ってんじゃねえぇぇぇぇ!」

20100503 (13)
ゴロザウルス「オラアァァ!そこォォォ!サボってんじゃねえぇぇぇぇぇぇ!!今すぐその尻尾奮い立たせて、特訓を続けるんだアアァァァ!!!」
バチイイン!!
品田ゴモラ「へごおおぉぉ!俺だって!俺だって映画ん中じゃぁこんなんじゃねぇんだよおぉぉぉ!!」

20100503 (15)
ゴロザウルス「ぶるあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
リトラ(S)「やかましいんだよ!無意味な叫びで行を埋めんじゃねぇ!」

地獄のとび蹴り特訓はこうして、約1ヶ月続けられ…

20100503 (16)
品田ゴモラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ファイヤーゴモラ「モウダメ…、ムリポ…」
ゴロザウルス「テメェら情けねェぞおおおぉぉぉ!見ろ!俺ぁこの通りまだまだ元気だぞおおぉぉぉ!何事も、気合がありゃなんだってできるんだあぁぁぁぁ!テメェらにぁ、ソレがまだ足りねぇんだ!わかったか!」
ギャラクシーゴモラ「くっそぉぉぉ~~~、本来なら、あんなヤツ俺たちでやっつけてやるところだぜ…。てか、何で俺たちこんな律儀に特訓なんてしちゃってるんだろう…orz」

20100503 (17)
上原瑞希「ゴモラさ~ん、見てみて~。エプロンと制服の色、変えてみたの~~♪」
ギャラクシーゴモラ「…あ、瑞希ちゃん…。」
ゴロザウルス「ぁ?何だテメェは。」
上原瑞希「あれ?ゴモラさんたちのお友達?初めましてっ。わたし上原瑞希です♪」
品田ゴモラ「いや、友達じゃぁないんだが…。」

20100503 (18)
ゴロザウルス「食う!!」
上原瑞希「きゃあああぁぁぁぁぁぁぁ(泣)!!!!!!!」

20100503 (19)
ドゴオオォォォォォォォ!!!
ゴロザウルス「何しやがるテメェらあああぁぁぁぁぁ!!!」
ファイヤーゴモラ「おいこの野朗!!瑞希ちゃんに何しやがる!!!」
ギャラクシーゴモラ「きっさまあ!瑞希ちゃんを今食おうとしたろ!」
ゴロザウルス「あったりまえだ!目の前に肉があったら食うのが当たり前だろがあぁぁぁぁぁ!!」
ファイヤーゴモラ「アッ!よくも瑞希ちゃんを肉呼ばわりしやがったな?!もう許さないぞ!!」
品田ゴモラ「俺あの瑞希って娘初めて見たからよく知らないけど、今が逆襲のチャンス!ゴロザウルスめ!覚悟しやがれ!」

20100503 (20)
ゴロザウルス「あまいわああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
どっげしいいぃぃぃん!!
ギャラクシーゴモラ「うぎゃああぁぁぁぁぁ!!!!」
品田ゴモラ「だ、ダメだ!やっぱこいつ強いぞおおぉぉぉぉ!!!」
ゴロザウルス「そこがテメェらの甘さだってんだよおおぉぉぉぉ!!人間ごときに感情移入しやがってえぇぇぇ!肉が目の前にあるんなら、おとなしく食えってんだよおおぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」

20100503 (21)
ゴロザウルス「そう!こんなみたいに!ガブッ!!」
リトラ(S)「ぎゃああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!やっと画面に映ったと思ったらこんな扱いかよおおぉぉぉぉ!!しかも前ゴルザに同じことされたし、実はトラウマ!!」

20100503 (22)
ドゴン!!
ゴロザウルス「んぁ?!いってぇぞおおぉぉぉぉぉぉ!!誰だあぁぁぁぁぁ!!!」

20100503 (23)
パワードゴモラ「俺だけど(この登場の仕方、前回のメカゴジラと同じだよね。今気づいた)」
ファイヤーゴモラ「あ~~~~~~~!!パワードゴモラだあぁぁぁぁ!やっぱ日本のピンチには、アメリカから助けに来てくれるんだね!!!」
ギャラクシーゴモラ「いや、その発言はどうなのかと…。」
ゴロザウルス「誰だあぁぁぁ!テメェはああああああ!!!!!」
パワードゴモラ「お前と同じく、現在は再生産されていない、しかも生産された時期が時期であっただけに硬質で表面がつや消しじゃないソフビの、パワードゴモラだ。
ゴロザウルス「み、皆まで言うな!悲しくなる!」
パワードゴモラ「俺も悲しい!それよりも、お前俺の同属に何しやがる!一ヶ月前から黙って見てりゃいい気になりやがって!」
品田ゴモラ「いやいや、1ヶ月前から見てるんなら助けろよ…。」
ギャラクシーゴモラ「いやだが、仲間がやってきたのならこれほど心強いことはない!よぅし!俺たちも!」

ウオオオォォォォォォォォ!!!!!!!

20100503 (24)
ゴモラ(レイオニックバースト)「ということで!俺(ギャラクシーゴモラ)は今レイオニクスパワーを全開させて、レイオニックバーストを発動!赤ゴモラへと進化したぜ!」
EXゴモラ「俺(品田ゴモラ)も映画のように、EXへと進化だぜ!なに、“改造ゴモラ”とは違うんだぜ!」
ファイヤーゴモラ「俺だけ何もないけど…(涙)」
パワードゴモラ「さぁどうだ?このゴモラ大軍勢に、お前一匹で勝てるかな?」
ゴロザウルス「バカにすんなあぁ!怪獣のくせにまるでサイヤ人みたいにパワーアップばっかしやがって!本当の怪獣ってのぁな!元からある実力のみで戦うもんだ!んなゲームにまみれたテメェらなんか、邪道なんだよコンチクショウ~~~~~!!」
パワードゴモラ「うるせぇぇぇ!時は平成!こうやってキャラクター開発をしていかねぇと、ゲーム世代の子供は満足しねぇんだよ!」
ファイヤーゴモラ「あれ、そういや今ちょっと思い出したけど、よく考えたらお前1967年7月22日初登場だよな?でも俺たちゴモラ族初登場は1967年1月8日だったよな…。」

20100503 (25)
ゴロザウルス「ブルあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!
ファイヤーゴモラ「いっでえぇぇぇぇぇぇ(涙)!!!!!!」
EXゴモラ「あ!!こいつ自分が実は先輩じゃないって今気づきやがった!!」
パワードゴモラ「コイツ、東宝怪獣だからって先輩面して調子のりやがってえぇぇぇぇぇ!!!」
ゴモラ(レイオニックバースト)「(あ、でもホントは俺らも別に1967年生まれじゃないんだけどね…。でもここは尾ゴロザウルスをブチのめす絶好の口実!黙っておこう)よっしゃああぁぁぁぁぁぁ!みんなああぁぁぁぁ!ゴロザウルスをブチのめすぞおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」

次回予告:第44話「おひさっ!忘れ去られたレイオニクスの一番勝負!」



やぁ皆さんこんにちは。ボンボス稲葉です。

ここしばらくは実はちょいと引越しをしていたもので、バタバタしてて更新できませんでした。
しかも、実は家にネットがつながるのは15日(土)!
実はこの更新はネットカフェからしています(爆)

しかも、おもちゃ紹介をしようとしたfigmaの霧雨魔理沙は手首パーツに初期不良があったけど、連休中だからメーカーに問い合わせができないから、レビューが後日になるという…orz

くそぅ…、ゴールデンウィークだからって休みやがってぇぇぇ(苦笑)
いや、いいんですけども^^;

まぁそれはいいんだけども、新居は引越し早々から水道蛇口から水漏れするわ、お手洗いと風呂からの異臭はするわで、今テンション爆下がり中ですorz魔理沙の手首パーツ発注の前に、まずは水道会社に連絡せにゃな…。 [大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!]の続きを読む
  1. 2010/05/05(水) 19:14:57|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!

第42話「ロボット大懺悔」

0414.jpg
キングジョー02「ワーイ!またもオイラたちペダン星のスーパーロボット、キングジョーの登場だジョ!みんな、元気にしているかジョ?寒いからって部屋に篭
ってパソコンで遊んでばかりじゃイケないジョ。子供は風の子!皆で外に出て元気に遊ぼうジョ!」
キングジョー01「おい02、オマエ、こんなブログ、子供が見てる訳ないジョ。こんな、“キュアピーチの足が”とか言ってるブログ、保護者がまず見せないジョ
。」
キングジョー02「大丈夫だジョ。このブログを見てる皆、基本的に子供の心を忘れてないジョ。みんなおっきな子供だジョ。」

0414 (2)
キングジョー02「それにしても、ペダン星の復興も大分進んだジョ。」
キングジョー01「なんかすっごくショボいけどジョ。ステルス星から貰った金はどうしたんだジョ?」
キングジョー03「文句ばかり言うなジョ。エクステルス星からふんだくった金?あんなのあっという間に無くなったジョ。工事の費用ってのは資材だけじゃなく
て、食事代やガソリン代、トイレを流すにも水道代や睡眠時間の空調代とか、人件費だけでもすごくかかるもんなんだジョ。」
キングジョー02「全く、世の中不便なものだジョ。ペダン星とはいえ、人間てのは、つまらない所で金使うから、非合理的だジョ。」
キングジョー03「エラそうなこと言うなジョ。オイラたちの燃料代の方がバカにならない出費だジョ。文句言うなら、あんなにガソリンをがぶがぶ飲むなジョ。


0414 (1)
キングジョー01「…そういえば、エクステルス星はあれからどうなったジョ?あれから、サイドバクターからの通信も、ずっとブッチしたままだジョ。」
キングジョー02「それがおかしいんだジョ。あのドロッセルを送りつけてから、最初のうちはアクセス解析とかされてたんだけど、1週間後辺りからピタリと止ん
だんだジョ。」
キングジョー03「オイラ、思うんだけどジョ…、もしかしてオイラたちが送りつけたあのドロッセル嬢が何かやらかしたんじゃないかジョ…?」
キングジョー02「そ、そんなの、オイラのせいみたいな言い方するなジョ!!」
キングジョー03「でも流れとしてはそうじゃないかジョ!」
キングジョー01「落ち着くジョ。まぁ、いい加減謝らないと、いろんな意味でこっちの立場が悪くなるジョ。様子見に行きがてら、謝罪に行くジョ。」

そして、エクステルス星に着いたキングジョーたちが見た光景は…

0414 (3)
ドロッセル「おいエイブラハム、エイブラハムはどこだ。」
サイドバクター「ぁハアイお嬢様ンっ。ちなみにアタクシの名前は、サイドバクターちゃんですぃ。」
ドロッセル「貴方は口を挟まないで、エビフリャー。」
どげしっ
サイドバクター「ァハン、お嬢様ったらストック棒でお痛だなんて、大胆な♪でもそこがステキ素敵ステキなのヨンっ」

0414 (4)
ドロッセル「スキーをしようと思って外に出たら、人間たちの作った固い道路でいっぱいだわ。このスキー用に用意した棒も、まるで水の泡。私はスキーをしてみたい。はやくなんとかなさい。」
サイドバクター「アゥンッ、アラっ、ダメっ。そこダメんあしぃ、脚ィ~~~~んおみあしぃ~~~~ん
ドロッセル「痛しかゆしね。」
キングジョー01「……………………………………これは…、どちらのファンからも怒りを買いそうな状況だジョね。」
キングジョー02「お、オイラのせいじゃないジョ。ドロッセルをエクステルス星に送りつける処置は、ペダン星全体の決定事項だジョ。」
キングジョー03「よもや、まさかあの殺戮ロボットのサイドバクターが、こんなにもM男になるだなんてジョ…。なんというか、すごく見苦しいジョ…。」

0414 (5)
キングジョー02「オイラは少し頭にきたジョ。アイツ、なんかバカみたいに幸せ面しやがってジョ…。」
キングジョー01「ジョジョジョジョ…。オイラ、アイツ一回殺した方がいいと思うジョ。」
キングジョー03「ヨシ、ならばせめて、オイラたちの手でアイツの息の根を止めて、誇りを忘れたあの姿から魂を解き放ってやるジョ。それがせめてもの償いだ
ジョ。」

0414 (6)
キングジョー01、02、03「キングジョー合体怪光線だジョジョジョ!!!」
ズビバババーーーーーーーー!!!
ちゅど~~~~~ん!!


0414 (7)
キングジョー02「…これで、奴の魂は救われたジョ。」
キングジョー03「オイラたちは、とてもいいことをしたジョ。安らかに眠るジョ。アーメンダブツ…。」
キングジョー01「よしじゃあ、はやくベダン星に帰ってゲームするジョ。」


0414 (8)
ズビビビィィィィィイィ~~~~~~~~~!!!!
キングジョー02「ジョジョジョ~~~~?!?!?!」
キングジョー01「な!何だジョ?!この七色のレーザーはジョ?!」
キングジョー03「サイドバクターのレーザーじゃないジョ!アッ!!あ、あれは・・・・・・・・・!!!!!」

0414 (9)
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!
キングジョー03「ジョジョ~?!あ、あれは何だジョ~~~~~!!!」
メサカイゴドジバラクターⅡ「ぅおんのれぇ!この俺の幸せライフを邪魔する奴ぁどこのどいつだぁぁぁぁぁぁ!!!」
キングジョー02「ジョジョ?!?!な、なんてムリのありすぎる合体だジョ!!もうブログ管理人のネタ切れ度が顕著すぎるジョ!!」
メサカイゴドジバラクターⅡ「くははははははぁ!!これぞロボット怪獣の最強形態!!人気怪獣メカゴジラ(Ⅱだけどね)との夢の合体!これぞ世界のロボット怪獣の夢の実現化!この力で貴様ら全員フッ飛ばしてやるぜェ!!」
ドロッセル「野蛮ね。野蛮な人間たちの仕掛けた罠ね。これは、やはり人間との共存は不可能だ。」

0414 (10)
キングジョー01「ジョジョジョ!待てジョ!オマエ、目を覚ませだジョ!そんなカッコ悪い合体をして、恥ずかしくないのかジョ!だいたい、その尻尾が前の方に来ているのは、いろいろマズいジョ!」
メサカイゴドジバラクターⅡ「何を言う!貴様ら、さてはこの夢のロボット怪獣合体をねたんでいるなぁ?!」
キングジョー02「だ、誰もそんなの羨ましくなんかないジョ!だいたい、メカゴジラなんかよりも、オイラたちの方が先に作られて活躍したんだジョ!こっちの方がエラいんだジョ!」
メサカイゴドジバラクターⅡ「なぁにおぉ~~~~?!この世で一番エラいのは、我が心を愛の炎で燃やしつづけてくださる、ドロッセルお嬢様ただヒトリなのだぁ!!」
ドロッセル「エビフライ、やっておしまいなさい。」
キングジョー03「ああぁぁぁぁぁぁぁ、もうアイツダメだジョ~~!話が一切通用しないジョ~~!」
メサカイゴドジバラクターⅡ「バッキャロゥ!なら見せてやるぜ!ブラックホール第3惑星とエクステル星とテンペスト領の超科学の愛の結晶を!!」

0414 (11)
ズビバババババババババアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!
キングジョー01「ジョジョジョジョジョジョジョジョジョ~~~~~~~~~~~~~~!!!!!」
キングジョー03「どこが愛の結晶だジョ~~~!!スペースビームとフィンガーミサイルだけじゃないかジョ~~~~~!!!」
メサカイゴドジバラクターⅡ「やっつけちまえば皆同じ!結果オーライ!くはははははははぁぁぁ~~~~!!」
キングジョー02「ジョジョジョジョジョジョ・・・・、い、一大事だジョ(汗)!はやく、早くペダン星に帰って援軍要請をジョ…!!」
メサカイゴドジバラクターⅡ「お嬢様!!後ろに逃げているバカが一名アリ!」
ドロッセル「貴方は口を挟まないで、エビちゃん。今用意するわ。エビちゃんといえば、本に書いてあったのだが“タレント”という生き物で人間とは別の種類だと書かれていたが…。」


0414 (12)
ドロッセル「というわけで、私の名前はドロッセル。この蹴り?空手よ。」
ドバキィ!!
ギュロロロロロロロロロ!!!

キングジョー02「ジョガガガガガガガガ!!!!!!キャ、キャタピラキックで装甲が削られるジョ~~~~~~~!!!!!拷問キックだジョ~~~~~!!!」
メサカイゴドジバラクターⅡ「さっすがぁ!お嬢様!!これで貴方様とこの俺の仲を邪魔するものぁいねぇってモンでさぁ!さぁお嬢様!俺に準備は出来てませぃ!このNew-bodyで今宵もォォォォォ!!」

0414 (13)
バシュバシュバシュバシュバシュ!!!
ちゅどどどど~~~~~ん!!

メサカイゴドジバラクターⅡ「フンギエエエェェェェェェェェ!!な!何だぁ~~~~!!また新たな敵追っ手かぁぁぁぁぁ!!」
ドロッセル「何?それにしても、あのブーツは重かったわ。あの重さ、まるで靴擦れを起こしそうな勢いね。」

0414 (14)
ガシャン!
メカゴジラ「俺だけど。」
メサカイゴドジバラクターⅡ「ゲゲッ!!ほ、本家本元・・・・・・・!!!こ、こりゃドウモっす・・・(汗)」
メカゴジラ「いや、そんなことぁどうでもいい。テメェ、俺の2号機で何勝手なことやってやがんだ?しかも恥ずい真似しやがってからに。ぇえ?」
メサカイゴドジバラクターⅡ「ア、イヤ、コレハソノ・・・・・・・・・(ガクブル)お嬢様~~~~~!!!」

0414 (15)
メカゴジラ「いやテメェの言い訳なんざどうだっていいんだよ。とりあえず、氏ね!!」
ズビビビビビビィィィィィーーーーーーーーーー!!!
バシュバシュバシュバシュバシュ!!!
ズゴガガガガガガガガ~~~~~ン!!!!!

サイドバクター「イヤアァァァァァァーーーーーーーーーー!!!!!お嬢様アアアァァァァァ!!お逃げにならないでえぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーー!!」
ドロッセル「貴方はつまらない。やはり私には、ゲデヒトニスしかいないようだわ。」
メカゴジラⅡ「助かったァ。助かったよ1号機。俺ぁもうどうなることかと思ったんだZE。」

次回予告:第43話「THE とび蹴り大師匠!」


はいどうも皆さ~~ん♪

なんだかなぁ、もはや月1回更新できたら良いレベルになっちゃってるなぁorz

しかもぶっちゃけ、今回のお話は最後のオチに困ったこまったww
メカゴジラのソフビがなかったら、
どうなってたんだろう(笑)

でも今回は、モスラやバラゴン、ガイガンに引き続きの、東宝怪獣がまさかの出演!
なんだか最近、東宝怪獣に意識が再び向かいつつありますww
周りのいろんな影響や、自分の中での方向性もあってね。

そして次回も、「え?!」なゲストが登場しちゃいます。
タイトルで、わかるかな~~??

ここでもしわかる人は、ホンモノの東宝特撮マニアだと思います(ここまで書いたら、さすがにわかっちゃうかww) [大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!]の続きを読む
  1. 2010/04/14(水) 03:11:43|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!

第41話「大切な家族…?」

100312.jpg
インペライザー「グローザムはん、アンタに手紙届いてるだよ。」
グローザム「なに手紙ぃ?誰からだ。」
インペライザー「いんやぁ、それがわからんでなぁ。何せ出したモンの名前が書いてないとよ。差出人不明てぇやつだな。」
グローザム「お前な、なんでそんな誰のものかわからん手紙受け取るんだよ。」

100312 (1)
グローザム「ったく、どれどれ…………………………………………………………………………………なっ!!何ィィ?!?!こ、これはいかん!!!」

100312 (2)
インペライザー「アレ?どげんしたとよ?そげな所でぇ。」
グローザム「いいか!今から誰が、どんな奴が俺を尋ねて来ても、グローザムはM78星雲撲滅用の怪獣集めの営業でワームホールから反世界とかなんか…その辺に行ってて一ヶ月は帰らないと言って帰らせるんだ!間違っても、ここにいるとか言うんじゃないぞ!わかったな!!」
インペライザー「あ、あぁ…、わかっただ。んにしても、今日のグローザムはんは変だべ。あん手紙読んでからだぁ。何の手紙だったとよ?」
グローザム「んなこたいいから!わかったな!!!」
???「あの~すいません~。」
???「グローザム~。いるんでしょ?入るわよ~。」
インペライザー「んあ?誰だぁ?…ってぇ、あんた…。」


100312 (4)
インペライザー「ぐ、グローザムはんでねぇか?!な、なんでだァ?今グローザムはん、こん箱ん中入ったはずだべ!いつの間に…。ってぇ、何着てるだよ?」

100312 (5)
グローザム「(あのバカ…!!言うなっつったのに…!)」
鎧を着たグローザム「ん?エロエロボンテージファッション。」
アーマードメフィラス「どうしたのですインペライザー。騒がしいですよ。」
デスレム「来客か?…何だ、アンタらか。」
鎧を着たグローザム「おっ、デ~ちゃん!お久っ。」
チアガール少女「こんにちは~。」
アロエ「ほねほねおぢちゃんだ~♪」
インペライザー「えっ、何言っとるだデスレムはんまで…。」
デスレム「あぁ貴様には言ってなかったな。コイツらはちづるといくみと、アロエと雪歩。グローザムの姉と妹たちだ。」

100312 (7)
インペライザー「ドシェェェ~~~~~!!ぐ、グローザムはんの姐御はんと妹さんだべか?!てか、あん人にこな姐御と妹ばいたってぇ、初耳だべさ!!」
ちづる「何だよ、アタシが姉じゃいけないのかよ。」
いくみ「兄がいつもお世話になってます~。」
アロエ「アロエね、お兄たんに会いに来たの~。」
インペライザー「アッ、ど、どもっ…しっかし、姐御はんの方はほんにグローザムはんにうりふたつだべや。」
ちづる「ハァ?何言ってんの?アタシの方がずっとキレイに決まってんだろ?」
デスレム「ちなみに、グローザムの実家は氷屋なのだ。またそろそろ、忙しい時期になるんじゃないのか?」
いくみ「そうなんですよ~。あっそうだ。お兄ちゃんは?」
インペライザー「アッ…、ぐ、グローザムはんば、ここにゃおらん。今ちょいと出かけとって、明後日にしか帰れんとばい。」
アロエ「わかったぁ、お兄たんかくれんぼしてるの。」
いくみ「ふぅ~ん。そっかぁ、残念だな。せっかくお兄ちゃんの大好物のソーダアイス、い~っぱい買ってきてあげたのに…。」

100312 (8)
グローザム「何?!ソーダアイスだと?!」
バタン!
ちづる「はい引っ掛かった~!」
いくみ「アイスなんてうっそぴょ~ん♪きゃはッ♪」
アロエ「わ~い、お兄たんはっけ~ん音符」
グローザム「し、しまったぁ~~~!!!」
インペライザー「あれまあグローザムはん、自分から出てきちまっただよ。あれほど言うなて言っとったのにぃ。」
デスレム「クッ。バカな奴め。」
アーマードメフィラス「単純ですねぇ。さすが、力こそ全てな男だ。」

100312 (9)
グローザム「んで、何しに来やがった!どうせまた実家が忙しいから帰れってんだろ。だが俺は戻らん!いい加減諦めるよう、親父たちに言っとけ!」
ちづる「だって、アンタが帰ってきてくんないと、アタシらが手伝わなきゃいけないんだもん。アンタが駆け出してったせいでさ。おかげでやりたくもない見合いばかりさせられてんのっ、アタシは。」
いくみ「いくみもみんなと一緒に、プールとか行きたいよう。」
アロエ「アロエもお兄たんと遊びたいの~。」
グローザム「やかましい!てか、貴様らがここに来ること自体がいかん!」
アーマードダークネス「厳シイナァ。ナニモソンナニ言ワナクテモイイジャン。何ガ気ニ入ラナインダヨ?」
インペライザー「んだがしっかし、ほんとそっくりだべや。ほんまは男でねぇのか?」
デスレム「グローザムの種族は基本的に、皆こんな感じだ。男も女もな。」
アーマードメフィラス「しかし、口調から察するに、貴女は相当にお若いようですな。」
ちづる「アタシは、5000歳っ!地球人の年齢にしたら、まぁ23歳くらいなんだってさ。」

100312 (10)
アーマードダークネス「ジャア、人間ニナオシタラ、キットコンナ風ニナルンダネ。」
インペライザー「おんめぇ、上手ぇだなぁ。オラそんな絵描けねぇだよ。」
グローザム「だいたい、元は俺のものだったはずの鎧を、勝手に着やがって…!どうせ、また俺に攻撃する気だろ!」
ちづる「何言ってんの。アンタが“こんな熱いのヤダ~”とか言うから、アタシにくれたんじゃん。まだその辺、子供だねアンタ。」
一同「プッ!!ククク……ッ(笑)」
グローザム「言うなよ!お前らも、笑うんじゃない!凍りつかせるぞ!」

100312 (11)
インペライザー「…ところでぇ、なんだァ、さっきから後ろで静かにしとるこの娘はぁ?」
ちづる「あぁ、雪歩ね。末っ子なんだけどさ、その子だけおさげ髪が生えないんだよ。アタシたちゃ構わないってのにさ、その子気にしちゃって。」
雪歩「グスン…。お兄た~ん、雪歩だけ、髪の毛生えないよぅ…(涙)」
グローザム「だから!これは髪の毛じゃねぇ!角だ角!」

100312 (12)
雪歩「うぇ~ん、お兄た~ん(泣)」
グローザム「やかましい!いちいち泣くんじゃねえよ!!」
ちづる「ったく、グローザム。雪歩はね、アンタがいなくなってから毎日夜泣きしてたんだからね。でも雪歩、安心しな。今日からまた毎日お兄たんと一緒だからな~?」
雪歩「うぇ~ん、お兄たんもう何処にも行っちゃやだ~(泣)」
グローザム「だから!!泣きつくな!!」
アロエ「わ~い、お兄たんずっといっしょ~♪」
インペライザー「あんでまぁ、ええ子ばかりだとね。」

100312 (13)
アロエ「あのね、アロエね、お兄たんのヒミツ知ってるの。」
デスレム「ほほう、その秘密とは?」
アロエ「あのね、お兄たんのおっぱい、いっこなの。」
一同「ブフッ、ククククク…(笑)」
グローザム「アロエ貴様!余計なこと言うんじゃねぇ!!貴様らも笑うな!ブッ殺すぞ!」

なんと、グローザムには家族がいたという衝撃の事実が明らかにされた!
しかも、全部女おんなオンナ!
グローザムは、姉妹に囲まれた次男坊だったのだ!
そして今、そのグローザムの姉妹たちが一挙に、暗黒四天王寮へと押しかけてきた。
果たして彼女たちは、この大怪獣バトルの新たなる脅威となるのであろうか?!


…すくなくとも、グローザムにとっては脅威、というか邪魔者になるわけなのだが。

次回予告:第42話「ロボット大懺悔」


はいどーも、ボンボスです。

え、ぶっちゃけブログ更新なんてしてるヒマのないボンボスです^^;
連日の仕事に加え、アニメ合成の仕事を多めに受けてしまったがために、今かなり首を絞めてる状態ですww

しかもそれに加え、またも別件が1件あったりで(あ、コレは仕事じゃなく完全なプライベート事ですけど)、この1件は今夜中に完成させねば間に合わない!

そんな中でなんでこんなブログ更新するかというと……、お話更新を1ヶ月以上放置しっぱなしなのはイケないと思ったからです(苦笑)

しかし…、いまさら気づいたことなんですが…今回はアークボガールがお休みという事実!!(爆)だって、登場させるタイミングがつかめなかったんですもん(苦笑)



さて、今日は朝になったらレイブラッド星人のソフビを買いに行くぞォォォォォォ!!!!!! [大怪獣バトル ANOTHER EPISODE NEO!]の続きを読む
  1. 2010/03/13(土) 00:18:01|
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