コスモGの★おもちゃ★パラダイス(跡地)

怪獣、ヒーロー好きのコスモGのおもちゃ紹介ブログの跡地です。

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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE

第17話(第1シーズン最終回)「決戦!超古代と超勇者の激突?!」

涼宮ハルヒが、恐竜戦車の戦車部分とキングジョーブラックの上半身を足して作られたキングジョータンクをつれて、地球怪獣軍の元に総攻撃をしかけてきた。
これに対し地球怪獣は、ゾンネルの生体核融合炉のエネルギービームを利用し、ハルヒたちを一掃しようとした。
しかし、そのエネルギービームが長門有希の読書を邪魔してしまったからさあ大変。
長門有希の、勝手な反撃が始った!

画像 506

長門有希「敵の総大将をたたく。そのために、バリヤーを破る。」
バッ!
ダイゲルン「な!なんというジャンプ力だ!!人間業じゃない!」
テレスドン「あっ!キングザウルス三世危ない!!」
キングザウルス三世「何をぉ!この俺のバリヤーを破れるものなら、破ってみろ!」

画像 507

バキィン!!
キングザウルス三世「ギャアァァァァァァ!!りゅ、流星キックだとぉぉぉ??!!」

画像 508

長門有希「あなたの空間閉鎖能力は、上部には行き届いていない。だから、私の侵入を許す…。」
テレスドン「キングザウルス三世!しっかりしろォ!」
涼宮ハルヒ「やったわ!敵の総大将を倒すなんて、すごいじゃない有希!さあ!あとはザコだけよ!一気に攻め込みましょう!」
キングジョータンク「ふぅ、長門さんに活躍の場を取られたと思ったけど、まだ攻め込むんだジョね。よかったジョ。じゃあ今から、オイラが頑張るジョ!」
ネロンガ「ヤバイ!おい!なんとかしろ!」
ダイゲルン「大丈夫だ!例えゾンネルがやられても、ゾンネルⅡがいる!もう一発、おみまいしてやるぜ!」
ゾンネルⅡ「だからぁ!何で俺らはそういう扱いなの~~~~(涙)!!」

と、その時…!

画像 510

どげしっ!
ダイゲルン「べはっ!」
ゾンネルⅡ「んぎゃッ!!」
涼宮ハルヒ「?!な、何?!」
ゴルザ「うおぉぉ、やってるじゃねぇかぁ?ちょうどいいぜ!こんだけ大勢いれば、退屈しないぜ!早速、ブチのめしてやるぜ!てめぇら!」
キングジョータンク「な、何だジョ?!このずうずうしくて乱暴な怪獣はジョ!いきなり乱入するなんて、とっても悪いジョ…!」
テレスドン「やべっ!ご、ゴルザだ!」
キングジョータンク「エ?じゃあコイツが、今噂の暴れん坊のゴルザ…?!」

画像 516

ゴルザ「誰がやべぇってぇ?!うぉらうぉら!!」
ドガッ!ベシッ!グググッ!!
ネロンガ「ウゴハァッ!」
テレスドン「うげげげげげげ…っ!!」
キョン「(…な、何て乱暴で強い怪獣なんだ?!今まで見た以上に、ヤバそうだ…!)」

画像 517

ゴルザ「っしゃぁ!次は人間ども!てめぇらの番だぁ!覚悟しやがれぃ!」
涼宮ハルヒ「いい度胸だわ!私たちSOS団に勝負をいどんだことを、後悔させてやるわ!キングジョータンク!やってしまいなさい!」
キングジョータンク「ウワワワ!!こ、こっち来るなジョ!!あっち行けだジョ!」
ズガンズガンズガン!
ゴルザ「それが攻撃のつもりかぁ?!効かねぇぞぉぉ!!」
ドドドドドドドドドドドドド!!

画像 518

ドガーーーーーーン!!!ズゴゴゴゴゴゴゴゴ!!
ゴルザ「行くぜいくぜいくぜぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
キングジョータンク「ワワワッ!!お、押されるジョ~~!ゴルザ、いつの間にこんな強くなったんだジョ~~?!っていうか、オイラがアタックバトルでこんなに押されるなんてジョ~~(涙)!」
ゴルザ「俺の強さはこんなもんじゃねぇぞぉぉ!」
涼宮ハルヒ「す…すごい!今まで見た戦いの中でも、一番白熱してるわ!」
キョン「喜んでる場合じゃないぞ!おい!」

ゴルザ「そろそろトドメをさしてやるぜ!」
画像 519

ゴルザ「うおりゃぁぁぁぁ!!」
バキバキ!バキン!
キングジータンク「ギャアアアァァァァァァァァァァァァァァ!!!!」
涼宮ハルヒ「アーッ!私が一生懸命考えて作ったロボットが!」
キョン「違う、作ったのはどうせ他の奴だろうが。…しかし、なんてひどい怪獣だ、あいつは…!」

画像 520

ゴルザ「何だ!スーパーロボットがさらに強くなってきたと聞いてやってきてみりゃ、大したことなかったな!次はてめぇらだ!人間ども!俺は人間だろうと、容赦しねぇぜ!」
涼宮ハルヒ「よくも我がSOS団にたてついたわね!おまけに、ウチの大切な戦力のロボットまで壊して…!絶対許さないわ!アンタみたいな怪獣、私の正義の鉄拳でブチのめしてやるわ!」
ゴルザ(以下ファイヤーゴルザ)「ガッハハハハハ!人間ごときに何ができるってんだ?!ちょうどいい!今ちょうど、体温が上がって俺もファイヤーになったところだ!この強化された力で、てめぇらを吹き飛ばしてやるぜ!」
ズズズズズズズズズズッ!!!
キョン「まずい!何かまずそうだぞ?!あ、あの怪獣の頭にエネルギー…わからないけど、なんかそんなのがたまってる!っていうかハルヒ!いい加減にしてここは逃げるんだ!」
涼宮ハルヒ「何言ってんのよ!キョン!そんなこと言う暇あったら、あの光線を跳ね返す方法とか考えなさいよ!」
フィアヤーゴルザ「トドメだあああああああああ!!」
ズボババババババババッ!!

画像 521

メフィラス星人「ムウゥン!!」
バリバリバリバリバリバリバリ!!!
ファイヤーゴルザ「うごがああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
涼宮ハルヒ「な、何?!」
キョン「な!何が起こったんだー?!」
長門有希「!!!」

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ファイヤーゴルザ「ウガアァァァァ!!くっそぉぉぉ!直撃で、あんな強烈な光線だとはぁぁぁ!ちくしょおぉぉぉぉぉ!!」
シビトゾイガー「わわわっ!先輩大丈夫っすか?!ささ、早くこっちに!」
メフィラス星人「地球人の諸君、危機一髪だったな。」
涼宮ハルヒ「だっ…、誰よ?!アンタ!」
メフィラス星人「驚くことはない。私は遠い宇宙の彼方からはるばるやってきた、メフィラス星人だ。」
スペクトルマン「皆!遅くなった!…っと、何?戦いは終っているのか?」
涼宮ハルヒ「遅いわよ!というか、今取り込み中なの!で、何よアンタ!何で邪魔したのよ!」
メフィラス星人「邪魔?これはひどい言い方だな。私は、君たちを救ってやったのだよ。」
涼宮ハルヒ「何よ偉そうに!これからあの怪獣を、倒すところだったのよ!」
メフィラス星人「ウハッハッハッハ!やはり強情な人間だな、君は。自分でも、あの怪獣を倒せなかったであろうことは、気づいているんだろう?涼宮ハルヒ。」
涼宮ハルヒ「?!何で私の名前知ってんのよ!さては、SOS団をのっとりに来たのね?!」
メフィラス星人「私は別に、君の団そのものには興味ないよ。まあ今の段階では、私の真意はまだ語ることはできない。とりあえず今は、君に死なれては困る、それだけ言っておこう。」
涼宮ハルヒ「なんですって?!」

画像 523

キョン「何だ?いったい何の話なんだ…?」
古泉一樹「ご無沙汰しております。」
キョン「ぅおわっ!古泉か…!やっと復活したようだな…。っていうか、相変わらず顔が近いんだよ。今ややこしい時なんだ。いきなりビビらせるな。」
古泉一樹「これは失礼^^。でも、先ほど大規模な閉鎖空間が発生したもので。そして、彼ですよ、僕の能力を封じ、あの姿に変えてしまった宇宙人は…。」
キョン「あ、あいつがか…?!」
メフィラス星人「涼宮君、私はある目的で君がこのレイオニクスバトル、つまり大怪獣バトルの勝者になるその瞬間を待っている。だから、今君に死なれてはこまるのだよ。」
涼宮ハルヒ「なんですって?どういうことよ!」
メフィラス星人「言っただろう?まだ全ては語れないと。君が勝者となる時、私は再び現れよう。その時を、楽しみにしているぞ。ウワッハッハッハッハッハ!」

涼宮ハルヒたちのピンチを突如として救った、メフィラス星人。
だが、その行動の裏のたくらみを、誰もが知る由もなかった。
ただ1人、古泉を除いては…。

そして…

画像 526

メルバ「何だって?全ては地球人少女のせいだって?」
メトロン星人「そう。涼宮ハルヒ。退屈が嫌いで、世界を自らの思うままにすることのできる人間。今回の大怪獣バトルの激化にも、彼女は加担しているのだ。」
メルバ「信じられねぇな…。」
メトロン星人「事実だよ。彼女は戦いに勝ちたいと思う反面、自分が苦戦する相手をも望んでいる。その結果、選ばれたのが君の相方というわけだ。君の相方が暴走し始めたのも、そのせいなのだよ。」
メルバ「いや…、多分その辺は関係ないと思うんだが…アイツが凶暴なのはな…」
げしげしげしっ!
ゴルザ「ゴルァてめぇ!何邪魔してやがんだ!せっかく俺が奴らをブチのめそうと思ったところを!!」
シビトゾイガー「イタイイタイ!やめてくださいよぉ!センパ~イ(涙)」

画像 524

レイモン「おい、ゴモラはまだなおってないのか?」
ファイヤーゴモラ「うん…、アニキ、どうも鬱から今度はニート化しちゃったみたいで…。なんか、昔ジョンスン島に眠ってた時みたいになっちゃったよ…。どうしよう(涙)」
レイモン「そ、それは困ったな…。今ゴルザと人間の少女が、レイオニクスバトルで暴れているんだ。ゴモラの力を借りて何とかしなければいけないんだが…。」
上原瑞希「私のお料理で元気つかないかな、お兄ちゃん…。」

ゴルザと涼宮ハルヒの激突は、一時はメフィラス星人により防がれた。
だが、彼らが再び戦うのは時間の問題だ。
果たして、ゴルザをとめることができるものは現れるのか?
メフィラス星人やメトロン星人は、涼宮ハルヒの能力にどう絡んでいくのか?
新生SOS団は、本当に大怪獣バトルの頂点に立てるのか?
ゴモラが鬱状態から脱却できるのはいつなのか?
レイキュバスたちはちゃんとチームワークを組めたのか?

…などなど、様々な問題をかかえつつも、今日も宇宙のどこかで、大怪獣バトルは繰り広げられていくのである!


『大怪獣バトル ANOTHER EPISODE』第1部 完


ということで、第1シーズン終了です!!!!
いや~、突然の最終回ということで、ちょっと多めに画像upしまくっちゃいました(汗)
最後はね、やっぱり我が相棒ゴルザの暴れっぷりと、長門のトンデモない戦闘シーンで飾ろうとおもって、こうなりました(笑)
本当はちょっと、また2回にわけて撮影しなおそうとも思ったんですよ。
でも、引越しの関係でソフビも全員ダンボールにしまってしまっている状態なので、今…。

でも、何はともあれ、第1シーズンはこれにて終了です。
『大怪獣バトル ANOTHER EPISODE』を楽しんでいただいた皆様には、急な最終回で本当にすみません。(そして、こんな意味不明な最終回で…orz)
そして、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
第2シーズンも始ったら、どうぞよろしくお願いいたします!

※でも、いつ始るかとかは全くの未定なので、その辺ご了承いただければ幸いです。スンマセン…。 [大怪獣バトル ANOTHER EPISODE]の続きを読む
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  1. 2008/04/03(木) 00:03:04|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE

第16話「新兵器出動!」

大怪獣バトルが激化する最中、新SOS団の団長である涼宮ハルヒは、遂に怪獣たちとの本格的な戦いに乗り出すべく、ゴモラが鬱で寝込んでいるスキを狙って地球怪獣軍殲滅に乗り出した。
地球怪獣軍は、毛の悩みに相談に出かけているジェロニモンの代わりに、キングザウルス三世をリーダーとし、これに立ち向かわんとしていた。

画像 494

キングザウルス三世「みんな!来たぞ!」
レッドキング「きやがったなァ?!」
涼宮ハルヒ「あなたたちが地球怪獣軍ね?私たちはSOS団で、私はその団長の涼宮ハルヒ!さあ、私たちに降伏しなさい!」
ダイゲルン「な、なんて遠慮のないやつだ!ずうずうしいにも程があるぞアイツ!」
キングザウルス三世「おのれ人間どもめ!たかが文明が栄えただけで、調子に乗るんじゃない!俺たち地球怪獣の平和は、誰にも邪魔させないぞ!」
サドラ「そーだそーだ!すぐに帰れー!!」
キョン「…と、あいつらもあのように言ってるから、帰らないか?」
涼宮ハルヒ「何言ってんのよ?!キョン!怪獣を生き返らせるあの酋長怪獣がいない今こそ、怪獣たちを殲滅する絶好のチャンスじゃない!」
ダイゲルン「違う!“怪獣酋長”だ!!!」
ネロンガ「うぅむ、あれだけの人数で、既に勝っている気になってる時点で、アイツは普通じゃねぇよ・・・。」
涼宮ハルヒ「フンっ、そうよ!私たちは勝つのよ!こっちには、すんごい秘策があるんだから!じゃあ、まずは第1の作戦を見せてあげるわ!」

画像 495

涼宮ハルヒ「さあみくるちゃん!出番よ!」
朝比奈みくる「きゃあぁぁぁぁ~~~(汗)!怖いですぅ~~(涙)!」
キョン「は、ハルヒの奴!朝比奈さんを対怪獣用の兵器にするとは、なんて奴だ!しかもあれは、映画の時のコスチュームじゃないか…。」
涼宮ハルヒ「どぉ?これが第1の作戦、『いわゆるひとつの萌要素炸裂拳』よ!みくるちゃんのこの可愛さで、怪獣たちもイチコロよ!」
キングザウルス三世「な、なんという服だ?!あんなに足出しやがって…。尻なんかほとんど丸見えじゃないか!まったく、最近の若い連中は、はしたない…!!」
サドラ「ひえぇ?!び、ビックリしたぁ~~~~(汗)」
ネロンガ「フンっ、だがバカめ!我等怪獣たちが、そんなお色気なんかに負けるわけ…」

画像 496

ダイゲルン「…って、アーーーーーーーーーーーー??!!れ、レッドキングがやられてるぞ!」
ネロンガ「し、しまった!レッドキングの野郎は、人間の女にめっぽう弱いのを、忘れていた!!」
サドラ「ま、マジで…?そんな設定、聞いたことないぞ…。」
キングザウルス三世「ええぃ!もういい!そんなバカほっとけ!」

画像 499

ガラガラガラガラガラ!
ネロンガ「っとぉ!そうこうしている間に、敵はなんだかすごい新兵器を出してきてるぞぉ?!」
涼宮ハルヒ「そしてこれが、今日の作戦の第2弾にしてメインの新兵器!キングジョータンクよ!ウチのキングジョーブラックと、恐竜戦車の戦車をつなげたのよ!」
キョン「そ、それでこの前から、何か閉じこもってやっていたのか…!しかし、恐竜戦車の“恐竜”部分のあいつは、どうしたんだ…??」
キングジョーブラック(以下キングジョータンク)「オイラは、キングジョータンクだジョ!どうだジョ!すごいだろジョ!オイラ、このSOS団に入ってイジめられっぱなしだったけど、でもそれに耐え続けた結果、こんなにパワーアップしたんだジョ!久々に、燃えてきたジョ!頑張るジョ~~!!」

画像 500

キングジョータンク「それっ!必殺技、『全主砲打ちまくりハリケーン』だジョ!」
ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!
怪獣たち「うおおおおおおおおお!!!!!!!」
涼宮ハルヒ「そうよその調子!すごいじゃない!やっぱり私の計画に間違いはなかったんだわ!」
キョン「これは確かにすさまじいな…。にしても、気づいたら長門、また本読んでるぞ…。」
WoO「ウーッ?」
長門有希「…うん、面白い…。」

画像 501

キングザウルス三世「何やってるお前ら!あんな弾丸にひるむんじゃない!」
ネロンガ「む、無茶いうなよ…。ってか、自分だけバリア張っときながら、えらそうなこと言うんじゃねぇ…!」
ダイゲルン「だがみんな安心しろ!こんなこともあろうかと、こちらも秘密兵器を用意してきたのだ!テレスドン!協力頼むぞ!」
テレスドン「気づいたらやられたサドラの代わりに参上!よし!一発おみまいするかぁ!地球怪獣最大の火力兵器、ゾンネル太陽砲を!!」
ゾンネル「イタイイタイイタイイタイ!!!こら!開けるな!!ダメ!だめだってば!!」
テレスドン「うるせぇ!みんなのためだ!そんくらい我慢しろ!」

画像 502

ガバッ!
テレスドン「よっしゃぁ!開いたァ!」
ズバボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!
ゾンネル「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
キングジョータンク「ワーーーーーー!こ、これは直撃食らったらやばいジョ~~!!」
涼宮ハルヒ「きゃっ!む、向こうも中々の火力を持ってるじゃない…!」
ダイゲルン「ガハハハハハハハ!これが我等地球怪獣軍の真の力だ!よし、第2発発射準備…!」

画像 504

ズドバアアアアアアアアアアンン!!!
長門有希「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

画像 505

ヒュッ!バシィッ!!
ゾンネル「んがハっ!!!」
テレスドン「フゥッ?!あ、あぶねぇアブネぇ。」
ダイゲルン「安心してる場合じゃないぞ!アイツ、一瞬でこっちに飛んできやがった!」
長門有希「情報統合思念体より、攻撃許可を受けた。彼らには、私たちに対する明らかな敵意がある。今の状況により、涼宮ハルヒがその能力と閉鎖空間を生成する可能性が増えた。それを抑制するためにも、私は戦う。」
キョン「な、長門、今すごい格好してたな。蹴りいれるとき…。」
涼宮ハルヒ「何しゃべってるんだかわかんないけど、すごいわ!有希!頑張れー!!」
テレスドン「てめぇ!単に本読んでるの邪魔されて、キレただけだろうが!!」
ダイゲルン「だが、読書を邪魔されただけでこの戦闘力だ!これはあなどれないぞ!」
キングザウルス三世「おのれ!人間のくせに!やつらを倒せぇ!」

キングジョータンクと長門有希の猛攻により、地球怪獣たちにはピンチが迫った!
果たして怪獣たちは、この危機をいかに乗り越えるのだろうか?!
しかし、この戦いの裏から、密かに忍び寄る者の存在に、誰も気づいた者はいなかった…。

次回予告:第17話(第1シーズン最終回)「決戦!超古代と超勇者の激突?!」


皆様にご好評いただいてる『大怪獣バトル ANOTHER EPISODE』も、遂に次回で第1シーズン終了となりました!(前々回言ったとおりの理由で^^;)最終回が近づくぅ!
しかし、今回の時点でもううまくまとまらなさそうなのがハッキリ見えてますかね(爆)
SOS団は全員用意しきれてないし、サドラの存在忘れて間違えてテレスドン出しちゃったし・・・・(実話)orz

次回は、ではでは3日までには必ずupします(4日が引越しなので)!乞うご期待!(していいかどうかはわかりませんが…)
  1. 2008/03/31(月) 01:05:12|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE

第15話「やっと結束か?オタレイオニクスの降臨」

画像 552

超コッヴ「どうした、重大な話って…。」
レイキュバス「うむ、今まで俺たちが何故結束できなかったか、その理由と打開策が見つかったのだ!」
超パズズ「(自分が仲間はずれにされてるって感じてたダケだろ?)」
レイキュバス「俺たちが今まで結束できなかったその理由とはズバリ!レイオニクスがいなかったことだ!」
超コッヴ「ほぉ…それで?まさかレイオニクスでも見つけたってか?」
レイキュバス「その、まさかだ!」
超コッヴ「マジ?!そんな有益なレイオニクス、いたのか?」
レイキュバス「フッフッフ、実は俺、あれからいろんな奴を見て回って、大怪獣バトルに強い奴をレイオニクスとして迎えようとしてきた。そして遂に!すごいヤツを見つけたのだ!!」
超パズズ「レイオニクスって、そんなポンポン見つかるもんなのかよ…?で、そいつは誰でどこに?」

画像 553

かがみ「こなたぁ、早くしなさいよ。」
こなた「ちょっと待ってよ。あと3回だから。」
かがみ「まったく…、もう7回目よ?何でそんな続けるわけ?」
こなた「いや~、このウルトラレアとかスーパーコンボを手に入れてみたいワケよ^^。これオークション出したら、3000~4000円するんだから。」
つかさ「へぇ~、すごいねぇっ!」
かがみ「でもレアなんだったら、すごく出にくいんでしょ?それで数千円出すんだったら、最初からオークションで買ったほうが早いんじゃない?」
こなた「かがみはわかってないなぁ。“100円でレアカードを手に入れる”って所で、やりがいがあるワケよ、この手のゲームは。」

超コッヴ「…レイキュバス、もしかしてお前の言ってたレイオニクスって…、アレか?」
レイキュバス「ああ!あの青いロン毛のヤツだよ。泉こなた。今二次元世界では有名なオタ女子高生で、アニメやゲームに精通してるんだ。で、最近になって大怪獣バトルにもハマりつつあるみたいでさ。」
超パズズ「って、それ単にゲーム好きってだけじゃないか…。」
レイキュバス「何言ってるんだ!あのこなたって奴は、いろんなゲームのノウハウやテクニックを熟知しているという噂!大怪獣バトルに、他のゲームで培った能力があれば…!まさに無敵じゃないか!というワケで、今から交渉開始だ!」
超パズズ「え、これから…?」

画像 554

レイキュバス「やぁお嬢ちゃん♪大怪獣バトルを楽しんでいるかい?」
かがみ「ひっ!な、何こいつら?!」
こなた「おぉ!本物の怪獣だ♪着ぐるみじゃないよね?」
つかさ「こ、怖いよ~(汗)」
レイキュバス「キミがこなたちゃんだね?実は、ちょっと相談があって来たんだ。」
かがみ「ちょ、ちょっとこなた、何この怪獣たちは…?知ってんの?」
こなた「ん~、確か第1弾とかその辺で出てたと思うけど・・・・・・・・・・・・・・・・その頃はまだやってなかたし、名前忘れちゃった。」

画像 555

レイキュバス「orz」
超コッヴ「(哀れな…)いや相談ってのはね、こなたちゃん、君に俺たちのリーダーになって欲しいんだ。実は俺たち、かくかくしかじか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ってなワケで、今まとめてくれるレイオニクスを探してたんだ。で、君に白羽の矢が立ったというワケさ。どう?」
こなた「んー、いいよ☆」
かがみ「??!!」

画像 556

超コッヴ「おーい!やったぞ!承認してくれたぞぉぉぉ!!!」
レイキュバス「ヤターーーー!!」
超パズズ「ちょっと不安だけど、とりあえずヨカター!」
かがみ「…ちょ、ちょっとォ、あんな約束して、大丈夫なの?」
こなた「大丈夫だいじょうぶ♪大怪獣バトルのEX版ルールにも、なれてきた頃だしね。そろそろ、新しいことが起きてもいいんじゃないか?って思ってたからさ。」
つかさ「でも、ケガしない…?」
こなた「いやぁ、戦うのは怪獣だから、アタシはケガしないよ。でも確か、あの怪獣たちのカードはレア度高いのなかった気が…。」
かがみ「そこは覚えてるんかい。」

こうして、レイキュバスたちは、リーダーとなるレイオニクスを持つことができた。
そして1週間後、レイオニクスによる結束の強化を確かめるべく、早速勝負にでかけた…。

画像 557

超コッヴ「…マジかよ。お試しバトルで、いきなりアイツかよ…?」
超パズズ「お、俺怖いよ…(汗)」
レイキュバス「大丈夫だ!いくらスピード無視の凶悪ステータスだといっても、俺たちの新たな結束があれば大丈夫だ!それに、ゲーム通のこなたがいれば、きっとすんごい打開策を出してくれるに違いない!」
超パズズ「んなモンかなぁ…?」
レイキュバス「さあこなたちゃん!指示を頼むぞ!」

画像 558

かがみ「…あー、それなんだけどね、こなた今日休んじゃった。」
つかさ「なんかね、今日イベントの方でこなちゃんの好きな声優のトークとかがあるからって、行っちゃったの。」
かがみ「まったく、連絡くらいしなさいってのにね…。」
レイキュバス「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
超コッヴ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
超パズズ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

画像 559

デスフェイサー「
ズドブァオォォォォォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
超コッヴ「んぎゃァ!ネオマキシマ砲だぁぁぁぁぁ!!!」
レイキュバス「ひいいぃぃぃぃぃ~~~~~~~~~~~!!!!」
超パズズ「誰かどうにかしろぉぉぉぉぉぉ!!」
レイキュバス「お前雷できるんだろ?!だったらさっさと攻撃しろぉぉぉ!」
超パズズ「吹っ飛ばされてんのに、できるか~~~~~!!」
つかさ「きゃああぁぁぁぁぁ(汗)!」
かがみ「ッハァ…。にしてもこなたの奴…、今日に限って手帳の予定を見間違えるとは…。」

大怪獣バトルにハマり始めたとしても、はやりこなたの本業は、アニメであった…。

次回予告:第15話「新兵器出動!」


はい、こなた登場編でした~^^
あと、急遽デスフェイサーにも登場していただきました。

さて皆様に大変ご好評いただいてる『大怪獣バトル ANOTHER EPISODE』ですが、ちょっと重要なお知らせですぅ~~~~(汗) [大怪獣バトル ANOTHER EPISODE]の続きを読む
  1. 2008/03/24(月) 02:31:45|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE

第14話「大切なのは性能だ!実力主義のスーパーロボット」

涼宮ハルヒ率いる新生SOS団に、自慢の最新兵器であるキングジョーブラックを奪われたペダン星人は、彼を奪い返すべく、キングジョーブラック2号機を完成させた。
画像 527

キングジョー01「ヤター!ついに期待の星の2号機が完成したジョー!」
キングジョー03「さあキングジョーブラックMk-Ⅱ!奪われた初号機を連れ戻しに行くのだジョ!」
キングジョー02「地球人に、ペダン星の科学力が奪われてはならないジョ!特にブラックのステルス機能は、知られてはいけないんだジョ!さあ、頼むジョ!」
キングジョーブラックMk-Ⅱ「まかせてだジョ!完成したばかりのこのボディで、無事任務を遂行してみせるジョ!」

画像 528

キングジョーブラックMk-Ⅱ「…とは言って出てきたものの、正直、やる気ないジョ。何で完成したばかりのボクの任務が、奪われた旧型機の奪還なんだジョ。あんな奪われるような旧型機、何でいちいち取り戻さなきゃいけないんだジョ。ちゃんとパーツも新規に作って、スペックもいいボクがいれば、必要ないんだジョ。どうせアレだジョ。皆スペックとか性能とか関係なく、ただ初号機ってだけで重宝してるんだジョ。あ~ぁ、ボクはそんな大人にはなりたくないジョ。」
メイド1「ご主人さま☆今日のオススメメニューの、萌チョコパフェですっ
キングジョーブラックMk-Ⅱ「べ、別にボク、キミのご主人じゃないジョ。何だ、見ず知らずの客に向かって主人とか言うなんて、変な喫茶店だジョ。」

???「フッフッフ、どうやら、かなり故郷に不満を持っているようだね。」
画像 529

キングジョーブラックMk-Ⅱ「??そ、その声は、ゼットン星人ジョ?!」
ゼットン星人「いかにも、私はゼットン星人だ。よく知っていたな。」
キングジョーブラックMk-Ⅱ「ペダン星では基本的な情報として、最初から知ってるジョ。3年くらい前にペダン星からキングジョー06を借りておきながら、みすみす敗北した宇宙人だジョ。」
ゼットン星人「ふん、それはまた不本意な噂が流れているな。今始っているレイオニクス・バトルでは、その名を返上するところさ。最も、返上は決定だろうがな。」
キングジョーブラックMk-Ⅱ「どういうコトだジョ?ってか、何か用かジョ?」
ゼットン星人「我が僕になれ。」
キングジョーブラックMk-Ⅱ「まーだ懲りないのかジョ?当時最新鋭だったキングジョー06も上手く使いこなせなかったのにかジョ?」
ゼットン星人「それは違うな。あの時の失敗は、地球人という不安定な存在を利用したからに過ぎない。今度は違う。最初のように、完全なものを仕向けてやる。そして私は、お前もその完全なものとして認めてやるために来た。」
キングジョーブラックMk-Ⅱ「なんだか、えらそうだジョね。悪いけど、ボクはペダン星の誇り高きスーパーロボットの最新機種だジョ。ゼットン星人なんかには、協力しないジョ。」
ゼットン星人「そうか。ならば見せるしかないな。」

画像 530

ゼェットォ~ンピロロロロロロロロ・・・・
キングジョーブラックMk-Ⅱ「うわっ?!ぜ、ゼットン?!」
メイド1「きゃっ!ご主人様っ、怖い!」
メイド2「お店が!お店が~(涙)!」
メイド3「いやぁご主人様ぁ、助けてください~っ(汗)!」
キングジョーブラックMk-Ⅱ「・・・・・・・・・・・・・・・(赤面)」
ゼットン星人「その通り。やはり私には、この宇宙恐竜しかいない。この宇宙恐竜を筆頭に、最強の存在をかき集めれば、確実にレイオニクス・バトルを征することができる。いや、そんなバトル自体超えることができる!君を、その足立てとして、我が宇宙恐竜と組ませてやろうというのだ。私も、君の性能は認めているつもりだよ。」
キングジョーブラックMk-Ⅱ「で、でも、やっぱりペダン星を裏切るわけにはいかないジョ!っていうか、関係ないお店にそんな危ない奴連れ込むなジョ!」

画像 531

ゼェットォ~ン ピロロロロロロロロ・・・・
キングジョーブラックMk-Ⅱ「えぇい!こ、こんな宇宙恐竜なんか恐れてちゃ、ペダン星最新鋭のボクの名がすたるジョ!ここは男らしく、決めてやるジョ!」
ズガンズガンズガンズガン!!!
キングジョーブラックMk-Ⅱ「な、何ということだジョ?!ペダニウムランチャーが、効かないジョ!」
ゼットン星人「ハッハッハ!見ろ!ゼットンシャッターは、鉄壁だ!」

画像 532

ゼェットォ~ン ピロロロロロロロロ・・・
キングジョーブラックMk-Ⅱ「くそぅ!コノォだジョ!!」
ガシャン!!ゴシャン!!
ゼットン星人「バカめ!本来の宇宙恐竜は、その表皮も鉄壁なのだ。たとえペダン星の特殊合金で作られたボディの攻撃であろうと、効かぬわ。」

画像 533

ゼットン星人「お前の力を見せてやれ!」
ゼェットォーン ピロロロロロロロロ・・・・
キングジョーブラックMk-Ⅱ「わっ!め、目の前にイキナリ現れたジョ?!テレポートかジョ!」
ガシィン!
キングジョーブラックMk-Ⅱ「ぎゃあああああ!!こ、コイツにこんなパワーがあるなんてジョ~~!!」

画像 535

ゼットン星人「さてそろそろ、一発でわからせてやろうか。こいつの“実力”をな!」
ゼェットォ~ン ピロロロロロロロ・・・・・
ズボオォォォォォンン!!!

キングジョーブラックMk-Ⅱ「ぎゃアアアアアアアアアアアアアアア!!!あ、アツいジョ~~!!こ、これが、一兆度の火球だジョか~~~??!!」

画像 534

ゼェットォ~ン ピロロロロロロロ・・・・・・・・
キングジョーブラックMk-Ⅱ「や、やられたジョ・・・・・・・・・。」
ゼットン星人「どうだね?君は自分こそが最新鋭の機種であり、実力でこそ評価されるべきだと思っていた。それは間違いではない。だが残念ながら、君は勘違いをしていた。最新鋭こそが、強いとな。新しい、古いなど関係ない。実力を持つものは、例え新しかろうが古かろうが、最強なのだ。そして我が宇宙恐竜こそ、それを現した存在なのだよ。君は最新鋭であっても、一番などではない。」
キングジョーブラックMk-Ⅱ「く、クッソォ~ダジョ…。ゼ、ゼットン星人なんかに、ここまで言われるだなて・・・・・・・・。」
ゼットン星人「だからこそ、君も我が最強の宇宙恐竜と組み、共に宇宙一の座へ上り詰めたらよいのだよ。私なら、君の能力を正当に評価してやるからな。とりあえずは、君自身の実力と、我が宇宙恐竜の実力を思い知って、よく考えるがいい。ハッハッハッハ!」
ゼェットォ~ン ピロロロロロロロロ・・・・・

遂にゼットン星人が、ゼットンを再び従えてレイオニクス・バトルへの参戦を決めた。
ゼットンに敗北し自信をなくしたキングジョーブラックMk-Ⅱは、果たしてゼットン星人に従うのだろうか?それとも…?
というか、奪還の任務はちゃんと遂行でるのだろうか?

次回予告:「やっと結束か?オタレイオニクスの降臨」


今回は、ストレートなバトルになりました(そうか??)
さ、次回はタイトル通り、“彼女”が出ます!
そして、あの怪獣たちにも、やっと結束のときが…?!
  1. 2008/03/17(月) 02:18:31|
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大怪獣バトル ANOTHER EPISODE

第13話「仲良しなのか?3大怪獣」

画像 485

キーラ「そういえばゾンネルⅡ、俺不思議に思ってたんだけど、何で今回、キングオブモンスとバジリスより先に、スキューラが大怪獣バトルに参戦したんだ?あいつらは、3体揃ってナンボのもんだろ?」
ゾンネルⅡ「ああ、そのことか…。いや実はね、ふか~いワケがあるんだよ。」
キーラ「ふか~いワケ?それは一体?」
ゾンネルⅡ「いや深くはないかもな…。要はケンカしただけなんだよ。」
キーラ「っへぇ~。あいつら、ケンカするのか?」
ゾンネルⅡ「ホントはねあいつら、一緒に出るはずだったのよ。それが去年の8月頃にさ…。」

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…時をさかのぼって2007年8月、水泳部の綾瀬睦美は、水泳大会を前に控えて練習に励んでいた。しかしなかなかタイムが伸びず、睦美は悩んでいた。
そんな時であった、帰ろうとした彼女の前に、巨大な魚(みたいなもの)が姿を現したのは…。
スキューラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
綾瀬睦美「・・・・・・・・・・・(関わったらヤバそう。帰ろ…。)」
スキューラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・ねえねえ、泳ぐの好き?」
綾瀬睦美「・・・・・・・・・・・、好き。だから水泳部やってるの。」
スキューラ「あのね、ボクはスキューラ。ボク今迷子なの。」
綾瀬睦美「・・・・・・・・・・・あっそ。」
スキューラ「ボクも泳ぐの、大好きなんだよ。泳ぐの好き同志、仲良くなれそうだね。お友達になろうっ。」
綾瀬睦美「は・・・・・・・?ムリ。だって、怪獣じゃん。」
スキューラ「そう言わないでよ。そうだ、ボクが面白い特技を見せてあげるよ^^。」
綾瀬睦美「面白くなかったら、帰るから・・・。で、何?」
スキューラ「うん、それはね…。」

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スキューラ「ンガーッ。ほら見て。ボクは口をこんなに大きく空けれるんだよ。」
綾瀬睦美「ふぅ~ん、すごいじゃない。」
スキューラ「でしょでしょ?」

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スキューラ「ということで、ボクたちお友達になろうっ♪」
綾瀬睦美「えっ…、意味わかんないし。ってか、勝手について来られたら困るんだけど。」
スキューラ「そう言わないでよぅ。そうだ。キミ、さっきまで泳ぐ速さについて悩んでなかった?」
綾瀬睦美「え?ああ、うん。タイムが伸びなくて。試合がもうすぐなんだけどね。」
スキューラ「よかったら、ボクがキミの練習を手伝ってあげるよ。ボク泳ぐの速いから、何か力になれるかもしれないよ。」
綾瀬睦美「ぇえぇ…、怪獣に習うなんて、アリ…?ってか、迷子の話はいいの?」
スキューラ「いいよいいよ、そんなの。友達が困ってるのを、見捨てられないよ。さ、何でも相談に乗ってあげるよ^^。」

その頃…

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キングオブモンス「だーくそ!あのバカタレが!ちょっと目を離したスキにどっか行きやがって!そんなに俺らといるのがいやなのかよ!」
バジリス「だから、俺前から水槽にしまっておくのはやめろって言ってるじゃないか。あいつのまるでガキな性格を考えたら、ひとりにしてたら出て行くのはわかるだろ?そんなに文句言うんなら、てめえの腹にでもしまっとけってんだ。」
キングオブモンス「・・・・っ。と、とにかくだ!あのバカを探しに行くぞ!ひとりにしといたら、万が一ウルトラマン共に出くわしたら、危ないからな!」
バジリス「ま、てめえの腹の牙が壊れてないかぎり、無事なんだろうけどな。」

画像 492

キングオブモンス「…あっ!こんなところにいやがった!まったく世話やかせやがって、あのバカタレが。」
バジリス「でもさ、横にいるあの子供は誰だ?見る限り、赤い玉の化身じゃなさそうだし。」
キングオブモンス「さては!アイツ、スキューラをたぶらかしてやがるんだな?けしからん!スキューラもあんなのにデレデレしやがって!あんな生足出してる人間の女子などといちゃついているなどとなったら、王者であるこの俺の評判はガタ落ちあ!よし!行くぞバジリス!ついて来い!」
バジリス「結局、てめぇの評判第一かよ。」

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キングオブモンス「おいスキューラ!こんなところで何やってやがるんだ!」
スキューラ「あ、キングオブモンスとバジリス♪やっと会ったね。どこ行ってたんだよぅ。」
キングオブモンス「それはこっちのセリフだ!バカタレ!勝手にどっか行きやがって!」
スキューラ「あのね、この娘、ボクの新しいお友達の睦美ちゃん。」
バジリス「この娘っこがか?で、どこでどうやってそうなった?」
綾瀬睦美「・・・・・なんか増えた・・・。」
スキューラ「あ、紹介するよ。ボクの仲間のキングオブモンスと、バジリスだよ。」
キングオブモンス「そんな挨拶どうでもいいんだよ!」

画像 495

キングオブモンス「おい小娘、てめぇ何ウチんとこのスキューラたぶらかしてやがんだコラ?」
綾瀬睦美「別にあたし何もしてないし。向こうから勝手に来たんだから。」
キングオブモンス「ごまかしたってそうはいかないぞ!てめぇ、アレだろ。スキューラたぶらかして俺たちをレイオニクスバトルの手駒にする気だろ?生足なんか出しやがって。だが俺たち怪獣には、そんな色気攻撃なんかは通用しないぞ!俺たちは、最強怪獣トリオで俺たちこそ宇宙一なんだ!」
綾瀬睦美「何勝手にアツくなってんのよ。あたし、何もしてないって言ってんじゃん。あんたの勝手な思い込みでしょ?全部。ってかそれ以前に、人の足見ないでよスケベっ。」
キングオブモンス「何ぃ~~~~~~~?!てんめぇ、いっぺん痛い目みないと、わかんねぇみたいだな…!」

画像 496

スキューラ「睦美ちゃんをイジメるなコノヤロウ!!」
ガブッ!!!ガブガブ!!
キングオブモンス「イテテテテテテテテ!!!こ、このバカ!何しやがる!放せ!放せってんだよ!!」
バジリス「ぁあ~あ、やっちゃったよ…。バカだねぇ、キングオブモンスも。スキューラのシークレットジョーの威力忘れやがって。自分の腹から出た相手だってのに。あ、そこの女子生徒よ。ウチの連中が何やら迷惑かけたみたいで、スマンかった。」
綾瀬睦美「別に。いいんだけど。」

画像 486

キーラ「…なるほどねぇ。そういうことがあったのか。それでキングオブモンスとスキューラは、稼働日が違ってたんだね。」
ゾンネルⅡ「そゆこと。なんか最初はバジリスがスキューラと行くはずだったらしいけど、キングオブモンスがバジリスを引き止めたら、スキューラひとりで行っちまったというワケさ。」
キーラ「そういやストーリーモードでも、スキューラいなかったな。もしかして、スキューラが避けてるのか?」
ゾンネルⅡ「ま、そうだね。キングオブモンスは、ヨリを戻したいらしいけど。」
キーラ「でも、結局あの娘がレイオニクスになったんだっけ?どうりで最近、アイツらの周りに何やら人間のガキを見かけるようになったワケだ。にしてもキングオブモンス、乗り気じゃないのが笑えるぜ。」

次回予告:第14話「大切なのは性能だ!実力主義のスーパーロボット」


スキューラって、なんだか萌えませんか?
赤くつぶらな瞳と、少し丸っこい口元、布団をかぶったような体のヒレがなんともプリチー!
それでいながら、口はデッカく空きすぎだったり…。
アレですな。“キモカワイイ”怪獣の代表格かもしれません(笑)

さてさて、次回の『大怪獣バトル ANOTHER EPISODE』ですが、もしかしたら再来週になっちゃうかもしれません><
というのは、会社から頼まれた仕事の編集作業を、今週中に片付けなくてはならないんです。
学校が使えるのが、今週中だからね。(何と来週19日が、卒業式なのだ!!)
なので、来週14話upできなかったら、ゴメンなさいです~m_m

ちなみに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・→ [大怪獣バトル ANOTHER EPISODE]の続きを読む
  1. 2008/03/10(月) 02:10:19|
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